目が離せなくなってしまった、光珠です。
皆さん、料理上手ですよね~。
アイデアとかも素晴らしいし。
私も皆さんの料理、食べてみた~い
↑
ここが一番の本音
さて、こちらの本から毎日一つずつご紹介している、
「役に立つ22の心理的トリガー」、
今日は5つ目となります。
ジョセフ・シュガーマン著
「全米NO.1のセールス・ライターが教える
10倍売る人の文章術 」
では、今日のトリガーはこちら。
⑤購入の納得感を与える
『納得する』
『説得する』
『理解する』
この、一見ちょっと似た感じがする言葉を考えてみると、
「『納得』してもらう事が一番、購入につながるんだな」
と、素直に感じられました。
『納得』している状態というのは、
読み手側の腑に落ちている状態、
自身の一部として納めている状態です。
自分の内に納めているのだから、書かれている内容と
自分の間に距離がない。
何の抵抗もなく、受け入れられる訳です。
『説得』というのは、前提として、すでに読み手側の話
ではありませんよね。
これはむしろ、書き手側の発想だと思います。
いかに説いて、わかってもらうか、という事ですから。
ここで、『説得』が上手くいった場合、読み手側は
『理解』はしてくれるかもしれません。
でも、『納得』と『理解』の間には、越えなくては
ならない大きな壁があります。
『理解』している段階では、話はわかる「けど」の状態。
この「けど」はなかなかの曲者です。
「けど」の分だけ、書かれている内容と自分の間に
距離があるんです。
だから、完全には受け入れられない。
この「けど」を取り除いていく事が、『納得』してもらう
事へつながる道となるように感じます。
取り除くための手段はケースバイケースな部分もありますが、
読み手側に安心感を与える事が大事になってきます。
・購入に対する疑問点を解決し、不安要素を排除する。
・購入のメリットを伝え、購入後のフォローについて知らせる。
・具体的な効果を紹介する。
そういった誠実な対応の積み重ねが必要です。
後は、もう理屈ではなく、読み手側の興味を惹き、
購入意欲に直結するような、大きなインパクトを
与えられた場合も、読み手側の『納得』を促す事に
なると思います。
地道に基本から攻めるにしても、
ちょっと変化球で、インパクトを狙うにしても、
読み手側の中から、「けど」が消え、『納得』してもらえた時、
そこにはもう、購入しない理由はなくなりますよね。
>> 『納得』してもらえるコピーを学ぼう