出したら最後、そこから動かないのは間違いない!
だから、ギリギリまで出さない!
でも、もう何だか簡単に陥落してしまいそうです。。。
さて、今日もこちらの本に書かれている、
「役に立つ22の心理的トリガー」の中から、
トリガーを一つ、ご紹介しますね。
ジョセフ・シュガーマン著
「全米NO.1のセールス・ライターが教える
10倍売る人の文章術 」
「参考となる文献を見て、一日一回、それについて
感じた事を書いてみよう!」
そう思ってこの「22のトリガー」を紹介し始めましたが、
何とか4日目に突入し、3日坊主はまぬがれたようです。
よかった~。
とは言え、4日目にして、すでに怠け心がムクムクと顔を
出して来ております。
早過ぎますよね。。。
では、今日のトリガーはこちら。
④価値を証明する
自分が実際に使ってみて成果があがった、とかいう事例を
紹介できたら、「現実的に効果がある」という「価値」を
証明する事にはなりますよね。
ただ、「価値」って難しいと思いませんか?
はじめっからこの感想ってどうなの?とも思いましたが、
率直に感想を述べると、こうなっちゃいました。
何故、難しいと思ったかというと、「価値観」というものが
人それぞれだと感じるからです。
人によって異なる「価値」をどうやって証明するのか?
「価値観」が様々である以上、全ての人に対して「価値」を
証明する事は無理なのかな、と思います。
結局のところ、自分の感覚に照らし合わせてみて、
「価値がある」と感じる部分を紹介する事しか出来ませんものね。
その部分に、同じ様に価値を感じた方に対しては、
「価値を証明出来た」事になるのでしょう。
では、その部分に「価値がない」と感じた人にとっては、
全く意味の無いものであったのか?
これは、NOだと思います。
「異なる価値観が存在する」という事を提供出来ただけでも、
読み手側、書き手側、双方に意味のある事だと思うからです。
そういう意味では、「価値がない」と感じた人に対しても、
「価値を証明出来た」と言えるかもしれません。
いずれにしても、「自分の想うところを表現する」事こそが、
「価値を証明する」事になるように感じました。
>> 想いを表現してみよう!