防衛省。いつの間にか庁から省に昇格。この意味ってなんだろう?なんて考えてしまう...
9日に閣議報告した2013年版防衛白書...
朝日新聞の情報によると、
その骨子の中に。
「中国の海洋進出に伴い、不測の事態を招きかねない危険な行動や、国際法と相いれない力による現状変更の試みがみられる。」
「北朝鮮の2月の核実験は重大な脅威。弾道ミサイル開発は昨年12月の発射で新たな段階に入った。」
と記されている。
そして、沖縄について。
「南西諸島の中央にありシーレーンにも近い。米軍駐留は日米同盟の抑止力を高め、アジア太平洋地域の平和と安定に大きく寄与」と記し、在日米軍の主要拠点として維持する方針を強調。
米軍機オスプレイについては、
「昨年の沖縄配備で在日米軍全体の抑止力が強化。安全や騒音で地元への十分な配慮を米側に働きかけている」とした。
ところが、沖縄県が昨年末の段階で、日米合意違反と指摘した318件の実態について防衛省は未回答。白書でも触れていない。
そんなことで、同じ日、
沖縄県の仲井真弘多知事が、菅義偉官房長官と小野寺五典防衛相に個別に面会。
今夏に米軍機オスプレイを沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に追加配備することは、「飛行場の危険性を増大させる」と計画を見直しや配置分散の実施を求める要請書を手渡した。
「馬耳東風では基地問題は解決しない。」
安倍政権で沖縄の負担軽減が進まない現状に苦言を呈した。
「沖縄が、お願いばかりをしていて、政府から返答はもらっていない。ちゃんと答えをいただきたい」と強調。
今日の大阪は、最高気温35度の予想。
まさに盛夏。暑い暑すぎる夏を体感している。
この季節になると、ただただあの素晴らしく美しい海を恋しく思い。
「沖縄に行きた~い!」といった感情に導かれてしまう。
その沖縄の美しい海が、そしてあの素敵な人達の日常が、
こういった国の勝手なエゴの中でストレスを感じて生きてしまっているという事実(もちろんすべての人では無いことは理解している)、本当に政府の改めた実直な対策を求めたい。
だからといって、国民として他人事な発想はするつもりはない。
どこか沖縄以外の地域が犠牲になるということになるというのであれば、その法律も含め、
国際的に議論を進めていくことが必要なのではないだろうか...
本当の平和を求めるものとして、争いごとが世の中から無くなればいいとは思っている。
ただ、あらゆるものが争いの元で歴史を積み上げてきてしまった社会に生きているというリアルがあるわけで、
それならば、深い議論・コミュニケーションがそこには絶対に必要になってくるのだろう。
それぞれの国の背景や環境。また民族性や宗教など、相容れないことも多々あろうが、
やはり、手を取り合うこと。感じ合うこと。
自分たちの利益だけでなく、すべての人間が平等に持つ生きる権利というものを先方に置いて。
柔らかく考えていければいいのに...なんて思う...のは簡単だけれどね(笑)
9日に閣議報告した2013年版防衛白書...
朝日新聞の情報によると、
その骨子の中に。
「中国の海洋進出に伴い、不測の事態を招きかねない危険な行動や、国際法と相いれない力による現状変更の試みがみられる。」
「北朝鮮の2月の核実験は重大な脅威。弾道ミサイル開発は昨年12月の発射で新たな段階に入った。」
と記されている。
そして、沖縄について。
「南西諸島の中央にありシーレーンにも近い。米軍駐留は日米同盟の抑止力を高め、アジア太平洋地域の平和と安定に大きく寄与」と記し、在日米軍の主要拠点として維持する方針を強調。
米軍機オスプレイについては、
「昨年の沖縄配備で在日米軍全体の抑止力が強化。安全や騒音で地元への十分な配慮を米側に働きかけている」とした。
ところが、沖縄県が昨年末の段階で、日米合意違反と指摘した318件の実態について防衛省は未回答。白書でも触れていない。
そんなことで、同じ日、
沖縄県の仲井真弘多知事が、菅義偉官房長官と小野寺五典防衛相に個別に面会。
今夏に米軍機オスプレイを沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に追加配備することは、「飛行場の危険性を増大させる」と計画を見直しや配置分散の実施を求める要請書を手渡した。
「馬耳東風では基地問題は解決しない。」
安倍政権で沖縄の負担軽減が進まない現状に苦言を呈した。
「沖縄が、お願いばかりをしていて、政府から返答はもらっていない。ちゃんと答えをいただきたい」と強調。
今日の大阪は、最高気温35度の予想。
まさに盛夏。暑い暑すぎる夏を体感している。
この季節になると、ただただあの素晴らしく美しい海を恋しく思い。
「沖縄に行きた~い!」といった感情に導かれてしまう。
その沖縄の美しい海が、そしてあの素敵な人達の日常が、
こういった国の勝手なエゴの中でストレスを感じて生きてしまっているという事実(もちろんすべての人では無いことは理解している)、本当に政府の改めた実直な対策を求めたい。
だからといって、国民として他人事な発想はするつもりはない。
どこか沖縄以外の地域が犠牲になるということになるというのであれば、その法律も含め、
国際的に議論を進めていくことが必要なのではないだろうか...
本当の平和を求めるものとして、争いごとが世の中から無くなればいいとは思っている。
ただ、あらゆるものが争いの元で歴史を積み上げてきてしまった社会に生きているというリアルがあるわけで、
それならば、深い議論・コミュニケーションがそこには絶対に必要になってくるのだろう。
それぞれの国の背景や環境。また民族性や宗教など、相容れないことも多々あろうが、
やはり、手を取り合うこと。感じ合うこと。
自分たちの利益だけでなく、すべての人間が平等に持つ生きる権利というものを先方に置いて。
柔らかく考えていければいいのに...なんて思う...のは簡単だけれどね(笑)