先日亡くなった竹脇無我主演の映画「姿三四郎」を観ながら、
このブログを書いている。
柔術という日本古来の伝統武道。
男が男と精神と肉体の尽くす限り、闘う柔道のあり気姿。
熱く伝わってくる。
「俺が悪かった、俺は勝つことしか考えていなかった・・・」
必ず試合で勝つことにク~ッと男というのは熱くなってしまうが、
結局ここにたどり着く、つまり心、心構えが大切。
その精神こそが柔の道というものなのか・・・
けれど、なんかこの作品。
必ず女性が関わってくるのね(笑)
結局そうなるわけです。
最近世間を賑わす、内柴のようなことではなく。
もっと純粋なる意味でですわ。
ありゃイカンからね。
内柴の場合、あのブログ観たらわかるわなぁ~
あの書きようや、トップページのナルシストぶり、
普通やないもん。もう柔道家やない。
少なくとも指導者のものじゃないわなぁ~
ま~そんなんいいとして、
今朝の朝日新聞の朝刊見たら、
東京電力福島第一原発の事故による福島県民の外部被曝線量について、
住民約1730人の推計値が、平常時の年間限度1ミリシーベルトを超える、
4ヶ月で平均1ミリシーベルト強だったことがわかったようです。
しかも、最高値が37ミリシーベルト。
今回の対象は、飯舘村など比較的空間線量の高い3町村の住民。
線量の高かった人は、プルーム(放射性雲)の流れた地域での滞在時間が長かった可能性もあるようです
ちなみにこの推計値は、事故後4ヶ月間の外部被曝線量の合計で、
自然放射線量を引いた値。
内部被曝を考慮しても、がんなどの健康影響がでるのが明らかな100ミリシーベルトに達した人はいないとみられる。
ただ、低線量被曝の健康影響は十分解明されていないのが現状。
この辺のこと、まだ国はそして東電は、進んでいないのだろうか・・・
国連によると、チエルノブイリ原発事故による避難民の外部被曝は平均20~30ミリシーベルトということです・・・
この現状で、本当にワタシたちは、何を訴えかけて、どのようにすることが幸への道なんだろう?
先日、和歌山の熊野に行ったけれど、
ものすごくよくなっているけれど、メデイアもそのリアルな現状は伝えていない。
取材にもいかないスタジオの人間は、
「・・・ということです」でいいのに。
「そんなに影響も無かったようです」って。
いやいや何メートルも家が浸かって流されて、
情報も発信できず陸の孤島になった何日間って何だったんよ!
それなら「現在は回復へ向かって頑張っています」でしょうが!
だんだん忘れ去られていくんよ。
人の記憶ってそんなもの。
だけど風化させてはいけない!と頑張っている人たちもいる。
そんな中で、先日BUGtte MOTELの24時間Ustreamの時にも遊びに来てくれて話してくれた、
PIKA☆(ex.あふりらんぽ)が、請求代表者に名を連ねる、
東京都と大阪市で原発の是非を問う住民投票を目指している市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」の記事も39面に掲載していた。
彼らは10日から東京都内と大阪市内で、住民投票の条例づくりに必要な署名を集める。
東京都は2カ月以内、大阪市は1カ月以内。
有権者の50分の1以上を集める必要があり、
となると東京都では約21万4200人、大阪市では約4万2700人ということになります。
それだけ集まると、そこで首長(知事や市長)に住民投票条例制定を請求できるんです。
そして20日以内に首長が議会を招集。
さらに首長が議会に付議して、過半数で議決し、晴れて条例が公布され。
やっと住民投票が実施されます。
ま~とにかく手間のかかることなんです。
ワタシたちの思いがしっかりと上に届かない。
そういったもどかしい気持ちはどんな状況にでもあることだろう。
ましてそれが自分たちが住む国の話となると深刻になるのです。
自分たちの素直な意見が届くようにと、ワタシたちは代議員として政治家を選ぶわけです。
それがフェアーだから。
ところがその人たちが、思うほど仕事をしない。もたもたしている。
国民は生活、生きるということに関わる。
そうなれば声をあげたくなる!抗議するしか方法がない。
だから、もう一度考えよう!冷静に。そして本当にアナタにとって大切なことかどうか・・・
この運動は、ワタシたちに対する問いかけなんです。
大阪はW選挙があってカ~ッて熱くなったけれど。
熱しやすく冷めやすいなんか大阪人独特(本来は違うと思うけれど)の感性で、
はい決まったから終わり、次!みたいな感じになっていないかなぁ~
やっぱり大阪に降りかかる、また大阪で考えることは、
いいとか悪いとかそんなことも含めて、真剣に向かい合ってみましょうよ。
そういったエネルギーが未来への大阪を創っていくと思います。
ワタシたちには、まだ未来が残っています。
だからこそ、真剣に考えなきゃね・・・
毎年ジム・モリソン(THE DOORS)の誕生日(12月8日)前後には、いろんなことを考えるのです。
ジム!ありがとう!
このブログを書いている。
柔術という日本古来の伝統武道。
男が男と精神と肉体の尽くす限り、闘う柔道のあり気姿。
熱く伝わってくる。
「俺が悪かった、俺は勝つことしか考えていなかった・・・」
必ず試合で勝つことにク~ッと男というのは熱くなってしまうが、
結局ここにたどり着く、つまり心、心構えが大切。
その精神こそが柔の道というものなのか・・・
けれど、なんかこの作品。
必ず女性が関わってくるのね(笑)
結局そうなるわけです。
最近世間を賑わす、内柴のようなことではなく。
もっと純粋なる意味でですわ。
ありゃイカンからね。
内柴の場合、あのブログ観たらわかるわなぁ~
あの書きようや、トップページのナルシストぶり、
普通やないもん。もう柔道家やない。
少なくとも指導者のものじゃないわなぁ~
ま~そんなんいいとして、
今朝の朝日新聞の朝刊見たら、
東京電力福島第一原発の事故による福島県民の外部被曝線量について、
住民約1730人の推計値が、平常時の年間限度1ミリシーベルトを超える、
4ヶ月で平均1ミリシーベルト強だったことがわかったようです。
しかも、最高値が37ミリシーベルト。
今回の対象は、飯舘村など比較的空間線量の高い3町村の住民。
線量の高かった人は、プルーム(放射性雲)の流れた地域での滞在時間が長かった可能性もあるようです
ちなみにこの推計値は、事故後4ヶ月間の外部被曝線量の合計で、
自然放射線量を引いた値。
内部被曝を考慮しても、がんなどの健康影響がでるのが明らかな100ミリシーベルトに達した人はいないとみられる。
ただ、低線量被曝の健康影響は十分解明されていないのが現状。
この辺のこと、まだ国はそして東電は、進んでいないのだろうか・・・
国連によると、チエルノブイリ原発事故による避難民の外部被曝は平均20~30ミリシーベルトということです・・・
この現状で、本当にワタシたちは、何を訴えかけて、どのようにすることが幸への道なんだろう?
先日、和歌山の熊野に行ったけれど、
ものすごくよくなっているけれど、メデイアもそのリアルな現状は伝えていない。
取材にもいかないスタジオの人間は、
「・・・ということです」でいいのに。
「そんなに影響も無かったようです」って。
いやいや何メートルも家が浸かって流されて、
情報も発信できず陸の孤島になった何日間って何だったんよ!
それなら「現在は回復へ向かって頑張っています」でしょうが!
だんだん忘れ去られていくんよ。
人の記憶ってそんなもの。
だけど風化させてはいけない!と頑張っている人たちもいる。
そんな中で、先日BUGtte MOTELの24時間Ustreamの時にも遊びに来てくれて話してくれた、
PIKA☆(ex.あふりらんぽ)が、請求代表者に名を連ねる、
東京都と大阪市で原発の是非を問う住民投票を目指している市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」の記事も39面に掲載していた。
彼らは10日から東京都内と大阪市内で、住民投票の条例づくりに必要な署名を集める。
東京都は2カ月以内、大阪市は1カ月以内。
有権者の50分の1以上を集める必要があり、
となると東京都では約21万4200人、大阪市では約4万2700人ということになります。
それだけ集まると、そこで首長(知事や市長)に住民投票条例制定を請求できるんです。
そして20日以内に首長が議会を招集。
さらに首長が議会に付議して、過半数で議決し、晴れて条例が公布され。
やっと住民投票が実施されます。
ま~とにかく手間のかかることなんです。
ワタシたちの思いがしっかりと上に届かない。
そういったもどかしい気持ちはどんな状況にでもあることだろう。
ましてそれが自分たちが住む国の話となると深刻になるのです。
自分たちの素直な意見が届くようにと、ワタシたちは代議員として政治家を選ぶわけです。
それがフェアーだから。
ところがその人たちが、思うほど仕事をしない。もたもたしている。
国民は生活、生きるということに関わる。
そうなれば声をあげたくなる!抗議するしか方法がない。
だから、もう一度考えよう!冷静に。そして本当にアナタにとって大切なことかどうか・・・
この運動は、ワタシたちに対する問いかけなんです。
大阪はW選挙があってカ~ッて熱くなったけれど。
熱しやすく冷めやすいなんか大阪人独特(本来は違うと思うけれど)の感性で、
はい決まったから終わり、次!みたいな感じになっていないかなぁ~
やっぱり大阪に降りかかる、また大阪で考えることは、
いいとか悪いとかそんなことも含めて、真剣に向かい合ってみましょうよ。
そういったエネルギーが未来への大阪を創っていくと思います。
ワタシたちには、まだ未来が残っています。
だからこそ、真剣に考えなきゃね・・・
毎年ジム・モリソン(THE DOORS)の誕生日(12月8日)前後には、いろんなことを考えるのです。
ジム!ありがとう!