本当に一日というのは短いことを実感するのです。
これをずっと積み上げてきたわけですから、人生ってすごいですよね。
1秒、1分、1時間、1日、1月、1年・・・それが5年、10年さらに何十年と・・・
こう考えると、この1秒からがとても大切だということに気付きます。
無駄の無い日常をしっかりと送っていかなくちゃですね。
そんなことで、朝を比較的早く起きるようにしたいから、
夜を明け方近くまで起きていることなく、
できるだけ眠たくなった頃(深夜2時くらい)には寝れるようにしなきゃ。
なんて考えたりした矢先に、
夜中にさりげなくCSの某チャンネルで演劇の放送があったんです。
北区つかこうへい劇団の名作『ストリッパー物語』
ドサ周りのストリッパーの一座の明美はいつか、ブロードウェイで踊ることを夢見ているが、現実の生活はまさに売春婦同然。
そんな明美に家庭を捨てたヒモの重は、懸命に明美に尽くす・・・。
倒錯した愛情がどんどん入り乱れて、実に心に訴えかけてくるメッセージ色の強い快作です。
この作品は2003年という時代に合わせて改作したようで、まさにあの時代の出来事が生々しくピックアップされ身体に絡みつくような妙な感じを味わったりしました。
脚本・演出は、もちろんつかこうへい
主演は、重に石原良純、そして明美に渋谷亜希。
渋谷亜希の体当たりの演技は感動的でしたね。
そんな北区つかこうへい劇団も、昨年7月10日に62歳で亡くなったつかこうへいの一周忌にあたる今年7月に解散するそうです。
その解散公演は「前進か死か」。
解散公演では、第1弾『寝盗られ宗介』『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン』、
第2弾『飛龍伝 '80』『飛龍伝 '90』『飛龍伝 2000』、
第3弾『売春捜査官』『ロマンス』『蒲田行進曲』の計8作品を5月から7月にかけて連続上演するとのことです。
つかこうへいの魂が、ここに引き継ぎ、今後その遺伝子がしっかりと、名作たちを蘇らせ、
そして新しい息吹を吹き込む・・・
これは演劇界にとっても重要な公演になりそうですね。
最近ふと考えていたんです。
演出家の力量ってどういうことで判断されるのか?って・・・
そこでこの北区つかこうへい劇団の舞台を観て理解できた気がしました。
つまり、演出家の魂が、出演者に憑依するってこと。
その魂が本気であればあるほど、思い通りに憑り映っていくといういうことです。
まぁ恐山のイタコのようなもので、自分の魂や肉体に、演出家の情熱が降り注ぎ、憑依するんだなぁ~
それが、ものすごいエネルギーで観客にも伝わってくる。
だからつかこうへいの芝居はものすごいんだ!って感じたんですね。
最近、実はワタシも演劇の台本を書いています(こっそりと・・・)
ただこれは、喜劇ですが・・・
いいタイミングでつかこうへいの演劇を観て、ワタシのそんなちっぽけな作品でも、
全身全霊でエネルギーを注がなければ。
そう感じました。まぁ当たり前なんですが・・・。
フェイクが横行する世の中ですが、
魂籠った本物の醍醐味というのは、いつも痛快でいいですねぇ。
そういったことで、早くそのレベルの人生を歩めるよう、1秒からを大切に生きて行きたい!
なんて思った今朝なわけです・・・
これをずっと積み上げてきたわけですから、人生ってすごいですよね。
1秒、1分、1時間、1日、1月、1年・・・それが5年、10年さらに何十年と・・・
こう考えると、この1秒からがとても大切だということに気付きます。
無駄の無い日常をしっかりと送っていかなくちゃですね。
そんなことで、朝を比較的早く起きるようにしたいから、
夜を明け方近くまで起きていることなく、
できるだけ眠たくなった頃(深夜2時くらい)には寝れるようにしなきゃ。
なんて考えたりした矢先に、
夜中にさりげなくCSの某チャンネルで演劇の放送があったんです。
北区つかこうへい劇団の名作『ストリッパー物語』
ドサ周りのストリッパーの一座の明美はいつか、ブロードウェイで踊ることを夢見ているが、現実の生活はまさに売春婦同然。
そんな明美に家庭を捨てたヒモの重は、懸命に明美に尽くす・・・。
倒錯した愛情がどんどん入り乱れて、実に心に訴えかけてくるメッセージ色の強い快作です。
この作品は2003年という時代に合わせて改作したようで、まさにあの時代の出来事が生々しくピックアップされ身体に絡みつくような妙な感じを味わったりしました。
脚本・演出は、もちろんつかこうへい
主演は、重に石原良純、そして明美に渋谷亜希。
渋谷亜希の体当たりの演技は感動的でしたね。
そんな北区つかこうへい劇団も、昨年7月10日に62歳で亡くなったつかこうへいの一周忌にあたる今年7月に解散するそうです。
その解散公演は「前進か死か」。
解散公演では、第1弾『寝盗られ宗介』『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン』、
第2弾『飛龍伝 '80』『飛龍伝 '90』『飛龍伝 2000』、
第3弾『売春捜査官』『ロマンス』『蒲田行進曲』の計8作品を5月から7月にかけて連続上演するとのことです。
つかこうへいの魂が、ここに引き継ぎ、今後その遺伝子がしっかりと、名作たちを蘇らせ、
そして新しい息吹を吹き込む・・・
これは演劇界にとっても重要な公演になりそうですね。
最近ふと考えていたんです。
演出家の力量ってどういうことで判断されるのか?って・・・
そこでこの北区つかこうへい劇団の舞台を観て理解できた気がしました。
つまり、演出家の魂が、出演者に憑依するってこと。
その魂が本気であればあるほど、思い通りに憑り映っていくといういうことです。
まぁ恐山のイタコのようなもので、自分の魂や肉体に、演出家の情熱が降り注ぎ、憑依するんだなぁ~
それが、ものすごいエネルギーで観客にも伝わってくる。
だからつかこうへいの芝居はものすごいんだ!って感じたんですね。
最近、実はワタシも演劇の台本を書いています(こっそりと・・・)
ただこれは、喜劇ですが・・・
いいタイミングでつかこうへいの演劇を観て、ワタシのそんなちっぽけな作品でも、
全身全霊でエネルギーを注がなければ。
そう感じました。まぁ当たり前なんですが・・・。
フェイクが横行する世の中ですが、
魂籠った本物の醍醐味というのは、いつも痛快でいいですねぇ。
そういったことで、早くそのレベルの人生を歩めるよう、1秒からを大切に生きて行きたい!
なんて思った今朝なわけです・・・