全国一の自転車の生産を誇る大阪府堺市が東日本大震災の被災地に向けて、タイヤがパンクしない自転車150台を贈りました。

堺市は自転車の生産が国内シェア6割と日本一の製造拠点で、震災の被災地で使ってもらおうと市と卸売組合が特殊なタイヤを装備した自転車を贈ることにしました。

自転車のタイヤにはそもそも空気が入っておらず、代わりにジェル状の樹脂が詰められています。
つまり空気が抜けないようになっています。

道路の状態が悪く、ガソリン不足で車が動かせないという深刻な被災地で手軽な移動手段として活用してもらおうという狙いです。

これですよ!これ!
堺がなぜやらないか?!とずっと思っていました。

「自転車の町、堺として何かできることはないか(と考えた)」(堺市ものづくり支援課 安井由孝課長)

被災地に自転車を送るのは2回目で、今回は150台が宮城県石巻市に届く予定です。

これは2回といわずどんどん絶対に引き続きやるべきです!

被災地の避難所すべてに、もちろん堺だけじゃなく、全国の各地域から自転車。
空気が抜けない自転車。ぜひとも設置して、救援物資や食糧を輸送するべきです。

そういったことに使用されるなら、税金だって惜しみません。
というかどんどん使ってもらいたいです。

ただ、空気が抜けてしまう自転車は、抜けてからが無駄になるんで、
あくまで空気の抜けないパンクしない自転車。くれぐれもよろしくです。

なんか・・・明るい気分になってきたなぁ~