昨日55歳の誕生日を迎えられた佐野元春氏。
そうか・・・佐野さんって春に生まれたんだ。元・・・春・・・素敵な名前だ。
そんな佐野元春さんがその誕生日の3月13日、
オフィシャルサイトのトップページで「それを『希望』と名づけよう」と題した詩を公開しました。
これは「街が揺れた夜、君はひとり無断で、 / 市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した」というセンテンスから始まります。
「人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、/ 人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する」
テレビの映像を観ながら、このフレーズに触れた時、そのあまりのリアルさにグッと込み上げてくるものがありました。
「不謹慎だとわめく偽善者を後に残し / 君が光を放つことで、友を弔うんだ / それを『希望』と名づけていいんだよ / 余震は続く」という表現で締めて、思わず涙腺がポ~ッと熱くなり・・・
ぜひともこの力強いメッセージを、皆さんにも感じてもらいたいと思いました。
http://www.moto.co.jp/
佐野さんありがとう。
ワタシの心の中には、音符が舞い始めました・・・
そうか・・・佐野さんって春に生まれたんだ。元・・・春・・・素敵な名前だ。
そんな佐野元春さんがその誕生日の3月13日、
オフィシャルサイトのトップページで「それを『希望』と名づけよう」と題した詩を公開しました。
これは「街が揺れた夜、君はひとり無断で、 / 市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した」というセンテンスから始まります。
「人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、/ 人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する」
テレビの映像を観ながら、このフレーズに触れた時、そのあまりのリアルさにグッと込み上げてくるものがありました。
「不謹慎だとわめく偽善者を後に残し / 君が光を放つことで、友を弔うんだ / それを『希望』と名づけていいんだよ / 余震は続く」という表現で締めて、思わず涙腺がポ~ッと熱くなり・・・
ぜひともこの力強いメッセージを、皆さんにも感じてもらいたいと思いました。
http://www.moto.co.jp/
佐野さんありがとう。
ワタシの心の中には、音符が舞い始めました・・・