これははっきり言って、何を書いたらいいのかわからない・・・
被災されている方々を思うと・・・とかそんなことよりも、
この日本という小さな島国にいて、そんなに距離もないはずの大阪にいると
週末の浮かれ具合が尋常じゃなくて・・・しかもメディアも地に足がついていないというか、苛立ちが積もるばかりなのです。
そんなワタシも、メディアのはしくれで魂こがして生きているわけですから、
それこそ「オレの魂は本物か!?」って叫んで示してみたいものです。

今日14時時46分頃、東北地方で非常に強い地震があり、宮城県栗原市で震度7、仙台市や宇都宮市で6強、東京都心でも5強となるなど、北海道から九州の広い範囲で震度6弱~1の揺れを観測しました。

津波も福島県・相馬港で7メートル以上を観測するなど、国内の太平洋側のほぼ全域に襲来。

宮城県の海沿いでは、津波が襲来して河川が氾濫。街を飲み込むといった信じられないような映像を目にしてしまいました。
追いかけられた車が、道路を逆行して逃げる様子や、畑の中を強引に走る様子が・・・もう涙出そうになるほど必死に行動を起こす姿を映像で観てしまうということになったのです。

震源地は宮城県・牡鹿半島の東南東約130㎞で、震源の深さは約24㎞。
地震の規模を示すマグニチュード(M)は国内の観測史上最大の8.8と推定されています。

気象庁はこの自信を「平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震」と命名しました。

建物倒壊や土砂崩れ、火災、津波の被害などが各地で発生。
死者は39人。行方不明者も多数に上り、警察などは救助作業に全力を挙げています。

そんなことを言っている時に、また地震が起きました。
現在も震度5とかいう余震が起きています。

政府は緊急災害対策本部を設置して、自衛隊などの派遣を決定。
菅直人首相は記者会見し「政府として総力を挙げて取り組んでいく」と表明したようです。

ワタシもとにかくどうしたらいいのかわからず、
携帯電話で電話をかけても関東そして東北では電話が繋がらず、
そしてメールも同様でした。
今頃になって、返事をもらえるようになりましたが、
私たちのような関西から携帯電話をつかって連絡をとることっていうのは、本当に電波の無駄使い。
安否情報は気になるところですが、無駄使いせずにした方がいいですね。

その分、こういったブログとか、Twitterなどで情報交換していくのがいいのでしょう。

被災地にいる方々、本当に頑張って下さい。