今年の内にやらなきゃいけないこと・・・

ってのがあって、今まさにセコセコやっております。


まぁ昨夜は、Electric Eel Shockのライヴを、

十三ファンダンゴという最強のタッグで観れたし(リポートはまた後ほど・・・)

年末にEESとファンダンゴというと本当に年末恒例って感じで、焦ってくるぞぉ~


それからラジオの生放送やって帰宅。


すると!やってましたわ!あまり観ないテレビで・・・NHKのBS-2です。


『ロック誕生~ニッポンROCK40年~』

間に合わなくて4・5・6話だけでしたが、

たまらんでした!本当にこれは、この年末に観れてよかった・・・


まずは、第4話「70年代・ロックの目撃者たち」

ここでは、RCサクセションの久保講堂での伝説のライヴや、

ジョニー、ルイス&チャーのとてつもなくCoolなLIVE映像や・・・

もうしびれっぱなしでした。


それとなんといっても、

David Bowieの写真集『氣』(持ってます!)や

T-REXの写真集『T-REX PHOTOGRAPHS BY SUKITA』(これも持ってます!)

寺山修司監督作品『書を捨てよ町へ出よう』の撮影監督(何回も観ました。ワタシのバイブルです!)

あの鋤田正義さん!


ARBや甲斐バンドや、村八分や・・・様々な写真。

また寺山修司監督の映画『トマトケチャップ皇帝』

さらにATG映画『キャロル』またドキュメント映画『ROCKERS』その他にも『血風ロック』等

撮影監督としてインパクトを与えてきてくれた井出情児さん!


そして!

開局間もないFM東京で「ヤングシグナル80」という伝説の深夜生放送のパーソナリティーとして、

また「ミュージックライフ」や「ヤングギター」そして「宝島」などの雑誌で様々な熱い筆を効かせてくれて、

それでなんといっても憧れの「88ロックデイ」の審査委員も勤めておられた(たぶんアズ☆ハルのハルチが出演した時の審査委員です)、増渕英紀さん!


彼らの証言が観れた!聴けた!っていうことが感動だし、なんかとても得した気分だったです。


ロックという音楽が生まれ、若者の意志や希望や夢や・・・

そういったものを思い切り吸いこんで、巻き込んで、暴走する様子。

それに真っ向から向かって行く3人の寵児。

そのスピリッツをここまで明け透けに見せてくれて本当に感謝ですね!

ROCKへのLOVE注入!してもらいました(笑)

ワタシは、本当にまだまだ甘いっ!と・・・


そして最後には、京都での当時の憂歌団のLIVEで「パチンコ」74年かな?

木村さんめっちゃ痩せてて・・・ちょっと恥ずかしそうで・・・

こんなんやったんやぁ~・・・なんせワタシは10歳やからねぇ・・・


あらあら長くなってしまったんで、

第5話の感想は後ほど・・・・・


本当に、

音楽ファンで、ロックが好きで・・・ヨカッタ!