電通が今年2月22日に発表しました「2009年日本の広告費」によりますと、総広告費は2年連続で減少しました。媒体別では、インターネット広告費が7069億円となり、新聞広告費(6739億円)を上回りました。
総広告費は5兆9222億円と前年比11.5%減。
そのうちネット広告は1.2%増の7069億円とほぼ横ばいでしたが、年前半は景気後退の影響で冷え込んでいましたが後半に回復。
モバイル広告の伸びが大きかったほか、マス広告と連動した手法が定着しました。
新聞は18.6%減で、2008年(前年比12.5%減)に引き続いて2ケタとなりました。
といった日本の現状から、今度はアメリカはというと・・・
アメリカの調査会社eMarketerは12月20日、アメリカで2010年に、ネット広告への支出が初めて新聞広告を超えるとする予測を発表しました。
アメリカにおける同年のオンライン広告支出は前年比13.9%増の258億ドル。
これに対して印刷版の新聞への広告支出は同8.2%減の227億8000万ドルとなる見込みのようです。
印刷版とオンラインを合わせた新聞への広告支出は257億ドルと、オンライン広告にわずかに及ばない見通しだそうです。
「読者のWeb移行に伴って、広告主はデジタルメディアへの予算配分を増やしている」とeMarketerのジェフ・ラムジーCEOは語ります。
消費者のWeb移行だけでなく、不況もデジタル広告へのシフトを加速したそうです。
「広告主は次第に、効果測定が難しい印刷広告よりも、オンライン広告、特に検索広告の方が信頼できると考えるようになっている」と・・・
アメリカの2010年の全体の広告支出は、前年比3%増の1685億ドルとなる見込み。
印刷版の新聞広告への支出は減少が続いて、2011年には6%減の214億ドルに低下する見通しだそうです。
一方ネット広告への支出は伸び続ける見通しで、2011年には285億ドル、2014年には405億ドルに拡大すると予測されています。
てなことで、
ワタシはガンガンとブログで伝えて行きますわ・・・
まぁ広告はつかないやろうけれど・・・(笑)
というか・・・こりゃアメリカで勝負か・・・まぁ・・・アホなことばかりすんません。