いけだ春団治まつり


今年で11年になるらしい・・・


1年に1回の私の楽しみ、

この日は何があっても仕事は入れず・・・

必ず行くんですが、


今日も朝からテンションが上がっていました。



そしてその中でもお目当ては


桂春團治一門落語会



NETRIBE=新・深夜の音楽解放区



アゼリア呉服座寄席と題して

池田市民文化会館アゼリアホールで行われたわけですが、


大好きな落語のシャワーを浴びて

しかも大大大ファンの桂春團治師匠の落語を体感することができる・・・


本当に至福のひと時です。


桂福車師匠・桂春雨師匠・桂梅團治師匠・桂春之輔師匠


中入りから、桂一蝶師匠・笑福亭鶴笑師匠・・・


そして、桂春團治師匠の落語

この日の演目は、「鋳掛け屋」


白い着物に羽織姿で登場してきた時、

パーッと明るくなる見事なまでのオーラ・・・


そして落語はというと、

誰も真似できない、その色気と艶・・・

もう芸人さんっていうのはこういう人なんだろう。

だけど、春團治師匠はそこに芸術家つまりアーティストの香りがして

長谷川等伯でも書いけれど・・・

やっぱり圧倒的なものがある方です。


これですよ!これ・・・


本当に毎度毎度師匠からは

パワーをもらうんだわ!


一流に会うと、本当にもっともっとと思えるからいい!


質の高い芸術は本当に刺激がある。


今年も桂春團治師匠は、

私に刺激をくれた・・・