決済インフラを創る社長のブログ -14ページ目

楽しいMTG、つまんないMTG

最近、段々と予定が詰まってきて、毎日MTG漬けに


なってきてます。




今週のMTG本数を数えてみると、27本でした。


大体一日5本くらい。そのほかにデスクでのショートMTGも


結構多いです。




で、そんな中で、やっぱり楽しいMTGとそうでないMTGにはっきり


分かれるなぁと感じています。




<楽しいMTG>


・目的が明確


・出席者の温度感や知識&思考レベルがすりあっており、

 自由に議論できる。全員が参加。


・場の温度感が高く、ファシリテートしなくとも意見がぽんぽん

 出てくる。


・新たな学びや気づき、知恵が多い。


・終わった後に疲労感ではなく充実感。MTGによって確実に前に進んだ感。




こういうMTGが出来た後は、何だか幸せな感じになります。


仕事って超楽しい!みたいな。




逆につまんないMTGの後は、虚無感に襲われて嫌な気分になります。


ああ、時間無駄にした。。。みたいな。




もっともっと社内で楽しいMTGを圧倒的に増やして行きたいです!


外部とのネットワーク

多分、昔とちょっと企業のあり方って変わってきている気がしますが、


これからの組織はウチとソトのハードルを高めすぎちゃいけないと


思っています。




セキュリティとかコンプライアンスとかへの配慮は欠かせませんが、


一方で社内の人材や知恵、ノウハウだけで卓越した成果を出そうと


するのは、思い上がりな気がしてます。ていうか無理です。




特にベンチャーの場合、個々人のやる幅が広いため、どちらかというと


ゼネラリストが育ちやすいです。



僕自身、完膚なきまでにゼネラリスト。だれにも負けない!っていえる


得意分野は胸を張って「ない」と言えます。何をやってもそれなりの


点数を取る自信はあるけど、100点は絶対に取れない




一方で、卓越した何かを実現しようと思うと、その各分野での専門家の


知恵を活用することが必要不可欠。





なので、会社にとって構成員の能力を高めていくことは決定的に重要ですが、


それと同時に、外部とのネットワークを持ち、必要な時に必要な人の力を


借りられる土壌作りも欠かせません。






プロジェクト毎にうまく外部の力を活用するイメージですかね。


もっとネットワーク活用力を全社で高めて行きたいです。

人に依頼する

また思いつき。



完璧に出来ているかどうかは置いておいて、ぼくが心がけていること。




だれであっても、仕事をする中で、誰かに何かをお願いするケースは


必ず発生すると思います。




その際、やってほしいことをちょろっと伝えるだけだと、まずうまく行かないです。


特に、メールでの依頼はミスコミュニケーションを産みやすく、かなり危険。





内容が重かったり、難易度が高ければ高いほど、時間をかけて、対面で


お願いすべき。その後にメールで記録を残すのは有用ですが。





なるべく早い段階から情報を伝えて巻き込むこと、依頼の背景や


目的、重要性、出して欲しいアウトプットの形を具体的に示し、


折角やってくれたのに大ハズレ、みたいなことが発生しないようにすること。




また、依頼する相手の状況を傾聴し、依頼を受けられる状態なのか、


その業務がどのくらい難易度が高いのか、優先順位を上げられるのか、


いつ完成させられるかを把握すること。




何だか言葉にするとちょっと難解ですが、要は思いやりをもつことと、


自分が逆の立場だった場合にしてほしいことをすること。




すごくシンプルで当たり前なんですが、全社でこういうのがもっと当たり前に


できるようにしていかなきゃ。部署間とかでのミスコミュニケーションを


見ると、悲しくなります。



社長から率先して頑張ります。





捨てる戦略

ふと思ったこと。



できる管理者は、例外なく捨てる戦略がうまい気がします。




成果を上げられなくなった業務を放置するのではなく、必ず


廃棄していき、その分の時間リソースを他に振り向けていく



その際、しばしば職人化した人材が居たりして、結構痛みを


伴ったりします。僕も過去に何度も体験しました。(=´;ω;`=)





また、やるべきことを思いつくのは結構誰でもできますが、


重要なのは、その中でやらないことを決めること


これが意外に難しいです。




得てして、成果を産まなくなった業務を継続し、それに加えて


どんどんやることを増やしていくので、本当に成果を上げられる


業務に集中できず、人員の数ばかり増えていく。



結果、組織としての生産性がどんどん下がっていく。



組織がぬるま湯になっていく典型的なパターンかなと。




定期的に健康診断をし、成果を産まない業務や優先順位の低い業務の


廃棄を行っていく。


組織の健全性を保つにはこれが欠かせないですね。



がんばりまーす。

プロ人材

どんな業界、仕事であれプロフェッショナルな方が大好きです。


で、今日はプロ人材ってどんな人だろうってことを

考えてみたので、つらつらと書いてみます。




<プロ人材の姿勢>


・徹底的に顧客志向


・必死で努力するのはごくごく当たり前、その先の結果にこだわりぬく


・成果にこだわるがプロセスには拘らない


・会社の外に目を向け、希望を語る


・チェンジリーダーとして、多少傷つくのもいとわずに、物事をよりよく変える


・どんな苦境でも誠実さと冷静さを保つ。感情論に流れない


・どれだけ実績を積んでも、一生学び続ける。謙虚さを保ち続ける。


・地位、ステータス、お金、よりも何ができるかにこだわる


・必死で知恵を出す。一方で自分よりも良い知恵があれば、固執しない。


・衆知を集める、周囲を生かす


・上司でもなく、会社でもなく、事業にコミットする





他にもありそうですが、こんな感じですかね。


これ、そのまま僕が目指している姿勢です。


もっと高いレベル目指さないとなー。