ここ最近、政府自民党の不祥事などで野党が政府を攻め立てているニュースが多い。
森友や加計学園問題など、グレーな側面もあるので、ある程度、与党を追求するのは必要だろう。
しかし、先日、思わず目が点になったのがこれだ。
お馴染みの有名女性議員を中心に、#Me Tooデモを行っていたニュースだ。
しかも国会内というから、さらに意味不明だ。
これに参加されている国会議員の方々は、早々に議員辞職をしていただきたい。
財務省の事務次官のセクハラ問題であり、誰のために何のためにこの行動をしているのか、まったく理解できない。
目立てば良いというパフォーマンでしかなく、物事の本質からずれている。
麻生大臣の任命責任程度は追求できるだろうが、国会議員がこのようなカードを持って、いったい何がしたいのか。
そもそも、このようなデモやパフォーマンスは、市民団体や活動家、一般人が世間にPRし、それを政治家が受け止め法律を作るのが政治家の仕事であり、政治家がこのようなプラカード的なものを掲げるのは、「セクシャルハラスメント」を政治利用しているだけで、セクハラというものを真面目に考えていない証拠だ。
世の中でセクハラに被害を受けている人にとっては、こんなことをする時間があれば、法整備を国会で行ってもらいたいと思っているだろう。
また、このような姿を見ていて、野党が落ちぶれてしまった姿の象徴のようでもある。
それは、本来、省庁よりも政治家の方が上の立場である。
しかし、このような行動をしないと、誰も取り合ってもらえないというのが野党の現状だろう。
省庁にナメられてような国会議員など、与野党問わず、いらいないのだ。
昨年から、森友や加計、自衛隊の日報問題などがあり、野党も随分と政府野党の追求を続けてきた。
問題が発覚すれば、追求すれば良いが、そのあとが問題である。
様々な文書取り扱いの問題などが浮き彫りのなったのだが、それに対して、役所の文書管理の法律を作ろうと、野党からは誰も言わないのだ。(耳に入ってこないだけかもしれないが)
ここまで、様々に文書の取り扱いが問題になったのあれば、野党からもガンガン、法整備の案を出して、国民に訴えるべきだろう。
それを行って、初めて野党の存在価値が出てくるのだ。
ガーガー言うだけなら、日本国民誰でも言える。
このブログと同レベルの国会議員もいらない(笑)
結局、今の野党というのは、国民の為に、この国を良くしようなど、微塵も考えていないのだろう。
とにかく、政府自民党を批判できれば何でも良いのだ。
政府を批判していれば、仕事をしている気分になっているのだろうと思う。
極め付けは今回のセクハラ問題で、国会を欠席したことだろう。
直接的に政府や国会審議とは関係ない問題で、国会を欠席するなど、ありえない。
風邪をひいたとして、男性と旅行に行った女性議員よりもタチが悪い。
上の写真に写っている議員の方々は、何かとメディアに取り上げられ、切れ味の良い口調でリベラルからのウケは良いだろうと思う。
しかし、今まで、国民の利益になったことを行ってきたのか?
もう、意味のない目立つだけのパフォーマンスは止めていただきたいものである。
今回の財務省の事務次官のセクハラ問題だが、
報道も含め、一気にトーンが下がった。
ネット上で言われているように、実際にセクハラにあわれた記者が相談した上司が女性であったことや、ご自身がマスコミの人間であるにも関わらず、なぜ弁護士に相談せずに、週刊誌にリークしたのか。
せめて、弁護士に相談してから週刊誌に出すべきだろう。
100%事務次官が悪いとは思うが、あまり探られてはボロが出たり、マスコミ側や野党も立場が悪くなる側面もあるのではないかと勘ぐってしまうのは私だけだろうか?
あのテレビ朝日がトーンダウンしているのはなぜなのか。
朝日新聞のトップページにも現在は、この問題の記事は表示されていない。
朝日なら、特集でも組んで政府を追求しても良さそうなものなのだが。
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