熱党のブログ

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長い文章も多く、誤字脱字も多い素人の文章ですが、ご了承ください。

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蔓延し始めた新型コロナウイルスへの対応で専門家会議が開かれ、明日にも政府から国民に向け指針が発表される。

明日の時点で、安部総理自らが国民に向け語りかけ、反発を恐れず国民への強い要請がでることを期待している。

万が一、総理以外の大臣であったり、曖昧な指針が出た場合、保守である私でも、今の安部政権を強く批判することになるだろう。

 

ところで、ここ最近の国会や政治家の発言を見ていて感じることがある。

立憲民主党や日本共産党のなどの革新系野党だが、もう国民にとって必要のない存在になっているのではないかと思う。

 

桜を見る会で色々追求している。

これも政府をただすためには必要なことだろう。

ただ、彼らのやってることは、ただ不正を炙り出しているだけ。

国民の多くも今の安部政権の横暴ぶりはわかっている。ほとんど黒だろうと思っている。

そんな中で野党をすべきことは、ただ追求するだけではなく、今後不正が出ないように法律の厳格化をしたり、国会での嘘の答弁をした場合、国会議員資格を剥奪するような法律を作ることを提案し、国民に広くアピールすることだろう。

そうすれば、国民から一定の支持も得られるだろう。

しかし、先日の総理の野次が問題になっていたが、質問者である辻元清美氏の明らかに総理を挑発して、また質問と言うよりも、総理に罵声を浴びさせるような内容で、左派系を支持する人からは共感を得るだろうが、一般の国民はますます離れていくだろう。

自民党の支持率も低下しているが、その下がったポイントは「支持政党なし」へと流れているだけである。

立憲民主党の支持率が1ポイントや2ポイント上がることはあっても、決して20%30%になることは地球がひっくり返ってもないだろう。それが今の野党の現実。

 

そして、今回の新型肺炎に関して、政府の対応に対して、様々な批判が出ている。

しかし、こういった時は、何をやっても批判されるのだ。

クルーズ船から客を降ろさなかったと海外からも批判されているが、もしすぐに下船させていたら、日本は危機管理能力がないと即座に批判されていただろう。

政府の対応に問題はあるにせよ、政府の対応の裏には様々な事情があるということを冷静に考えれば、次に何をすべきかが出てくるものである。

一般の国民やマスコミが政府を批判することは、ある程度、必要なことでもあり、多少の言い過ぎもあるだろう。

しかし、立憲民主党や日本共産党、社民党などの政党や議員のTwitterなどを見ていると、事後批判があまりにも多い。

事後批判など、誰でもできる。

政治家である以上、これからどうすべきかと言う観点から政府を批判したり、政府への提言を行うべきだろう。

一般人の無責任なレベルでの発言や、それらのリツイート。

正直、こんな政党や政治家は不用品としか言えない。

 

ただただ、政府の悪口や批判ばかりして、何ら国民に利益を運ばないような政治家は、廃棄して良いだろう。

実際に、すでに野党の政党支持率は、10%以下で国民への影響力は少なくなっており、廃棄されつつあるのではないかとも思う。

 

何度も言っているが、野党は必要なものである。

そのためにも国民から必要とされるようなちゃんとした政治活動を行ってもらいたいものである。

新型コロナウイルス肺炎の国内の感染者は、数万人規模だと想定している学者や専門家も多い。

私もそのように感じている。

先日、韓国の教会で200人以上の集団感染が出た事実を考えれば、日本政府も早急な対応をした方が良いだろう。

 

観光目的での海外渡航の禁止

中国からの飛行機の乗り入れ中止

100人以上の集会やイベントの禁止(100人以下でも自粛要請)

一般企業の2週間程度の休業要請

学校等教育期間の2週間の休校

役所業務の縮小

銀行、金融機関業務の縮小

テーマパーク等の休業指示

居酒屋や飲食店で人との接近距離が近い店の休業要請

など

 

小売業などは、自粛を要請しつつ営業する場合は、マスクや消毒の徹底の指示

スーパーなどの惣菜などは販売を自粛

最低限の必要な食料や日用品の販売

医療機関は通常通りの営業

公共交通期間は、土日ダイヤまたは間引き運転

タクシーは呼び寄せのみの営業

マスクや消毒液、医療用品などの製造業は通常営業

マッサージ店など人と接する営業の禁止

スポーツジムの営業自粛

銭湯やサウナなどの営業自粛要請

など

 

また、

政府が発表する情報をマスコミにも要請した方が良いだろう

テレビのニュースなどで、その時間を作り随時放送

新聞でも毎日決まった場所に、それらの情報をコーナーを作って掲載

ネットでも、Yahooなどではすでに出してはいるが、様々な所に厚労省のページにリンクできるように要請すべきだろう

 

書き始めれば、キリがない。

どれだけ緻密にしても必ず漏れが出て、政府が批判されることもあるだろう。

しかし、今後、国内患者の数が数万単位になった場合、今の日本の医療では対応仕切れず、新型肺炎だけではなく、元々あった疾患でなくなる人も増えるだろうと思う。

 

今の日本がすべきことは、2週間から1ヶ月程度、最低限の社会活動にすべきだろう。

大きな経済的損失は出るが、今であればまだ、国民一人一人が少しずつ負担できるレベルだろうと思う。

しかし、これば本格的にパンデミックになった場合、東京オリンピックがぶっ飛ぶレベルになり、また、日本の信用も大きく損なわれる。

損なわれた信頼は金では戻らない。

 

こういった、社会活動を止めることに批判的な人も多いと思う。

しかし、もし、これが生物兵器テロだったと想定してみれば良い。

テロリストが日本国中に少し細菌を撒いたと声明を出したとすれば、1ヶ月くらいの社会活動を停止や自粛するくらいの状態になる。多くの国民もそれに従うだろうし、そもそも誰も家から出ないだろう。

生物兵器であれ、通常のインフルエンザと同じように中国からきたものだとしても、そのウイルスが人体に与える影響は同じである。

そのくらいの危機感が今の日本には必要だろうと思う。

 

それでも、学生なら入試はどうする?卒業式は?

企業なら確定申告は?

色々、この時期に予定されていることも多いが、そんなものは1ヶ月か2ヶ月伸ばせばいいだけである。

 

日本は災害が多い国である。

阪神大震災や東日本災害などがあれば、卒業式も入学式も行われなかったりしていることも多い。

もちろん、入試などは後日に行われている。

臨機応変に対応すれば良いだけのことだ。(もちろん現場は大変だろうとは思うが)

 

また、どれだけ政府が要請しても平気で営業するような企業や店も出てくるだろう。そしてそこに多くの人が群がったりすることも想定できる。

しかし、政府が国民全体に自粛要請をしているにも関わらず、無理に業務を続けるということは社会からの風当たりが強くなり、万が一、そこで集団感染でも発生したら、その企業や店は即潰れるだろう。

その覚悟でやりたければやれば良い。

今の日本は何かと政府の責任にしたがるが、選挙制度で政治が成り立っているということは、最終的には自己責任というものがベースにある国だからだ。

 

 

可能であれば、1ヶ月程度、日本全体休みにすれば良いと思う。

そうすれば、今、ウイルスに感染している人が明確に出てくる。

多くの人が家にいれば、不安も少なくなる。

医療機関も混乱しないだろう。

そして不足しているマスクも春には花粉症の人用に普通に提供できるようになるだろう。

 

政府はこれができればすぐにやってるよ。と言うかもしれない。

しかし、これくらいのことはできるだろうと思う。

政府に勇気がないだけなのではないかと思う。

批判を恐れて何もしないのが、日本政府だ。

今こそ、勇気ある決断をしてもらいたいものである。

「桜を見る会」の国会での追求。

これ自体が、国民にとって意味のない追求。

 

正直、そんな時間があったら、政治家全員、今の新型ウイルスの最新情報や、選出地の細かな状況把握でもしてもらいたい。

そして、国会で議論してもたいと思っているのは、私だけだろうか?

 

国民の大半は桜を見る会に関して、安部政権がほぼほぼ黒なのは分かっている。

「どうせ、安部政権は逃げ切るんだろう。」

「タイミングを見計らって、オープンにしてその場しのぎの謝罪をして騒いで終わらせようと思ってるだろう。」

多くの国民はそんな感じで思っているのではないか。

 

最悪なのは、今の野党がこの問題で政権をひっくり返して、悪夢のような民主党政権のような状態になることだけは勘弁してもらいたいと思っている人も少ないないだろう。

だから、これだけ野党が追求しても、国民やマスコミ自体もいまいち関心を向けないのだ。

盛り上がってるのは、立憲民主党と日本共産党のTwitterだけである。

 

野党にとってもっとも恐れているのは、安部首相が今回の件に関して、全面謝罪することだろう。

数日は大騒ぎになるが、それで幕引きになる。

安部政権のことだから、新型肺炎で世間ももう少し大騒ぎし始めたら、その裏でしれっと謝罪して、幕引きをするのではないかというのが、多くのマスコミの読みではないかとも思う。

さらに、したたかな自民党のことなので、新型肺炎のウイルスが蔓延している状況の中で、桜を見る会で国会審議の時間を奪った野党の国民からのイメージを悪くするようなタイミングを見計らっているのではないかと思う。

辻元清美氏にあそこまでコケにされた安部首相や与党の怒りは相当なものだろうと思う。

 

ただ、この桜を見る会に加え、新型肺炎の舵取りを間違えば、安部政権が危険な状態になるだろう。

 

どうか、今は最低限必要な法案の審議と、国会議員全員で新型肺炎に関しての情報共有や問題点のあぶり出しをして、安部首相には明確な強いメッセージを発信してもらいたいものである。