熱党のブログ

世の中、真面目に見てみたい。
リンク、シェアはご自由に。

ようこそ!


少し真面目に世の中のことを書いていきたいと思います。


長い文章も多く、誤字脱字も多い素人の文章ですが、ご了承ください。

リンクやシェアはフリーですので、ご自由に。

テーマ:

先日、沖縄本島北部の高江で米軍ヘリが不時着、炎上した事故で、このヘリの機体の一部に放射線物質が含まれていることが分かった。

その後、防衛省の調査では、基準値を超える放射線は検知されなかったとのこと。

また、米軍はその部品は回収したと発表した。

これとは別に、琉球大名誉教授の矢ヶ崎克馬氏が現場入りし、風下で測定したところベータ線が検出されたと記者会見を開き、また不時着した土地の所有者にも直接話をしている。

 

このことで、沖縄のマスコミは、新聞ではトップ記事、テレビでも大々的に取り上げ、まるで高江が放射線で汚染されているかのようなニュアンスの報道を繰り広げていた。

 

もちろん、放射能汚染があれば、深刻な問題ではあるが、現時点で状況からして、そこまで大々的に恐怖心を煽るような報道をすべきではないだろう。

客観的に見て、直後に放射線物質を含む部品は回収され、防衛省は問題がないと言っている。

矢ヶ崎克馬氏の測定も大事な要素ではあるが、矢ヶ崎克馬氏といえば、福島第一原発の際にも、過剰な放射能汚染の危険性を煽ったことで、左派の一部からも疑問視されている方でもある。はっきり言って矢ヶ崎氏は学者として放射線に向き合っているのではなく、完全に政治的な側面で原発反対派の方なのは、同じ左派のマスコミでも理解しているはずだ。

「放射線の一種であるベータ線を1平方メートル当たり81ベクレル計測したと発表。」と報道されているが、この量がどの程度のものかの説明もなく、ただ、危険性がある!危険性がある!とだけ報道するマスコミは沖縄県にとって害以外のなにものでもない。

 

中途半端にネットニュースを読んだり、過剰にSNSで今回の事故に伴う放射線情報を煽っている情報を見た人が

「東村といえばパイナップルだよね!沖縄のパイナップルは放射線に汚染されているから買ったらだめよー!」とツイッターで拡散されたら、沖縄北部の産業は大打撃である。

 

今回の沖縄のマスコミ報道を見ていて感じることは、福島第一原発と沖縄の基地問題は類似しているとの論調を何度も繰り広げながら、沖縄のマスコミは放射線のことはほぼ無知に等しい。

また、本来であれば、いったいどのような部品が機体に使われていて、もしこのベータ線が81ベクレル検出されたら、どのような影響があるのかなどまったく報道していない。

マスコミとしてその部分の取材もせず、ただ、放射線ヤバイ!放射線ヤバイ!と煽っているだけだ。

福島第一原発の際には、各報道機関も情報や知識も乏しくまともな報道ができなかったが、福島第一原発以降、テレビなどキー局に問い合わせれば専門の社員がいるはずである。また、知識のある学者の数名は紹介してくれるだろう。しかし、まったく取材もせず、防衛省、米軍、矢ヶ崎氏の発表だけを受け、どうにかこうにか米軍を悪者扱いにしたいがために、放射線の危険性を助長するだけの報道を展開していた。

 

 

沖縄のマスコミは、本当に沖縄や沖縄県民のことを考えているのであば、北部の今後も踏まえ、正しい情報をちゃんと取材して報道すべきだろう。

しかし残念ながら、「放射線汚染」というセンセーショナルな言葉を使って米軍批判を繰り広げているだけである。

このまま、鵜呑みにしてバカのふりして「沖縄のパイナップルは放射能汚染されてるぞー!」とツイッターにでも書こうかと思ったほどである。

 

客観店に見て、沖縄の産物への放射線の汚染はないだろう。

東村のパイナップル、もちろん石垣島のパイナップルもとても美味しいので、沖縄を愛する方々はなんの心配もなく食して欲しいものである。

 

 

 

 

福島第一原発以降、主に左派系の方々は、反原発を訴えている。

原発にもリスクがある以上、この主張を否定はしない。

しかし、原発は危険だ!放射線は危険だ!と言ってるが、いまだに、いったいどういったものがどれくらいの量でどのように影響があるのか?明確に答えられる人はいない。

また、子供が鼻血を出した、扁桃腺が腫れたなどの情報も多く飛び交ったが、福島第一原発後、扁桃腺のガンで、放射線の影響で亡くなったと診断された情報など聞いたことがない。

もちろん長い年月の中で、影響が出てくる可能性もあるとは思うが、無理な避難生活を強いられた多くの老人が避難先で亡くなられているケースは多々耳に入る。

福島第一原発の事故以降、反原発の方々の訴えというのは、原発が危険なのではなく、ただ、自民党が行ってきた政治を批判したいだけなのだろう。

本当のリスクがどこにあるのか。それをちゃんと考えるべきだろう。

 

左派系の政党は「原発廃止」との公約は掲げるものの、新たなエネルギー対策を明確に打ち出さない。

もちろん、公約の文章の中に、多少の文言は入っている場合があるが、本当に今後の日本のエネルギー対策を考えれば、「原発反対」を打ち出すのではなく、「原発にかわる新しいエネルギー開発に数千億の費用を充てる」と訴えるべきだろう。

今回の選挙で、自民党のとの違いを出すために「原発廃止」と掲げている希望の党など、まさに原発を政治利用しているだけである。

お粗末な公約である。

 

 

日本にとってエネルギー問題は深刻である。

まだまだ多くを火力に頼っているが、今後、中国が海洋進出をして、シーレーンが封鎖されれば、日本のエネルギーは3ヶ月と持たない。

そのためにも、第三、第四のエネルギー開発が必要である。

エネルギーの供給が絶たれるということがどうゆうことなのか、日本人は考えるべきだろう。

今の日本で、石油が止まったら、備蓄しているもので3ヶ月は持つと言われているが、それ以降、多く企業は倒産し、日本国民総失業状態になる。

たとえ大金持ちであっても、家の電気はつかず、スーパーに食品も並んでいないだろう。

ローソクでさえ石油がなければ生産できないのだから。

今、日常の生活が送れている根本には安定したエネルギー供給があることをしっかりと認識した上で、原発問題を語るべきである。

過去の戦争も、今の北朝鮮問題も、このエネルギーがネックとなって、戦争へと向かっている。

エネルギーとは個人にとって、日々食べる食料と同じで、それが何も考えずに供給されていることがどれだけ恵まれていることなのかを考えるべきだろう。

 

 

原発には大きなリスクがある。

また、火力にはCO2などの問題もある。

水力には、大きなダムが必要でこれも自然環境に問題がある。

最近では、太陽光発電も普及しかかったが、実際には高コストで、行き詰まっている。ソーラーパネルで一儲けしようとして、山林を切り開いてコンクリートで埋め固めソーラーパネルを設置している箇所も多くなったが、やはり何か違うと感じている人も多い。人間のエゴで自然環境を壊しているだけだ。

原発は万が一の時に目に見えない恐怖もある。

しかし、実際に福島第一原発事故で直接亡くなった人はいない。

しかし、水力発電のダム工事で何人の方が亡くなったのか。

火力発電で消費する石油は、遠いところから高額の金をかけ買い付け輸入している。

放射線は目に見えない恐怖心があるのは私も同じだが、しかし、平和利用している原発と、兵器として利用している原子力とを同じ土俵にあげて、原発反対を訴えるのは、あまりにも幼稚な発送だろう。

左派系の主張は、料理をする包丁で殺人事件が起こったから、日本から包丁を撤廃せよ!と言っているように感じられてならない。

 

原発反対を訴える人が一部にいることは否定はしない。

しかし、今の過剰な左派が訴える原発反対は、非常に偏った政治的主張であり、本当に日本人や日本のことを考えて訴えているとは思えない。

ただ、現政権を批判するためだけに「原発」を利用しているだけだろう。

 

様々な主張はあって良いと思うが、原発や放射線に関して、ただ恐怖心を煽るような報道や主張は謹んでもらいたいものである。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

小池東京都知事が率いる希望の党が苦戦しているとの報道が頻発しているが、あたりまえだろう。

小池百合子都知事は大きく道を誤ったからだ。

 

少数でも自らの政治塾から数名でも確実に当選させ、政党を成長させればよかったのだが、民進党にある金に目がくらんでしまったってところだろう。

 

そもそも、人気のない民進党の議員を大量にひっぱってきたら、ただ民進党の名前が変わっただけである。

民主党時代の大失態を未だに引きずっていて、民主党の流れの候補者に対して、嫌悪感を持っている人もいるのに、民進党からどれだけ人を集めてもそりゃ難しいだろう。

また、民進党の議員など、いろんな政党を渡り歩いて、政治思想など関係なく、当選できればなんでもOKな人も多い。

今回、希望の党から出馬した人などまさにその手の政治家である。

自民党を倒したいというだけで、中は空っぽである。

政権を取ったら、公約は全て破棄して、自民党と同じことをする。これが民進党であり、希望の党だろう。

 

さらに、もともと、小池氏は自民党のイメージがまだ強い状況で、自民党と対峙しているというのは、ただ、個人的恨みつらみで対立しているようにしか見えない。一般の国民からすれば、「都議会の中で自民党と対立したことをわざわざ国政まで持ち出すなよ。」といった感じだろうか。

 

 

解散が報じられ、小池都知事の動きでメディアは大盛り上がりした。

ほぼ死に絶え初めていた民進党の議員にとっては、あらたな船が来たと喜んだ政治家もいるだろうが、結局その船は定員数名の手ごきボートだった。

というオチである。

 

 

小池都知事は急ぎすぎた。

もう少し言葉を変えれば、調子に乗りすぎたと言っても良いだろう。

総理大臣を目指している野望を否定はしない。

しかし、今回の選挙で、かなり厳しい立場となるだろう。

心配なのは、東京オリンピックを控えた状態での都政である。

せめてオリンピックを成功させて、それからトップを目指すことをしていれば、私も小池氏を応援していただろう。

小池氏の今回の選挙での、民進党から候補者と金を集めたことは、選挙に勝てば「政治戦略に長けた人」とあるだろうが、敗北した場合は「欲が深い人」とのイメージになるだろう。

 

このタイプの政治家で真っ先に浮かぶのは、小沢一郎氏である。

今では表舞台には出てこないが、何度も総理候補まで上がった人だ。

しかし、直前で必ず失敗する。

小池氏はくしくも小沢一郎氏によって政治家として成功した方である。

小沢氏を師としていれば、生活の党の党首であっただろう。しかし、師を裏切り自民党へと鞍替え。

そして、その自民党を裏切り、将来総理大臣の座を狙っている野望を明確に国民に示したのが都知事選挙だろう。

都知事になってからは慎重さが必要だっただが、今回の選挙で大きく道を誤ってしまった。

まさに、小沢一郎氏と同じ道を歩んでいるように感じられてならない。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

入れる政党がない

 

今回の衆院選、正直、投票する政党がない(ノ△・。)

ここ沖縄では、かろうじて候補者に関しては、保守の立場では入れざるええない方はいるものの、比例では正直、入れる政党がない。

 

自民党。

安倍総理も自身の身内が責められるのを避けるために、国政選挙を行うのは、どう考えても異常だろう。ご自身の身辺に関しては、ご自身で責任を取っていただきたい。

今回の大義のない解散をした時、今の安倍政権への信頼度は正直大きく低下した。保守の立場では残念なことであるが。

 

希望の党。

いったい、なんのための政党のか?

国民として新党立上げの大義もへったくれもない。

正直、小池都知事の野望に振り回されたくはない。

また、民進党の金を目当てに、民進党の懐に素手で手を突っ込んで、選挙に挑んでいる小池氏の姿は正直、野望への異常な執着が感じられ気持ち悪い。

 

立憲民主党。

地球がひっくり返っても投票するつもりはないが、唯一、議席を伸ばせるのではないかと思っていいる。

今まで、リベラルではあっても共産党には投票せず、疑心を持ちながら民主党に投票していたリベラルの方にとっては、ここに投票するだろう。

比例あたりで一定の議席を獲得できるのではないだろうか。

 

公明党や共産党は、ま、そのままだろう。

社民やにこころは、厳しいだろう。

すでに、諸派となっている。なんで党首討論とかに出演しているのかも不思議である。

 

ここで、諸派と言えば、幸福実現党だろう。

このブログでは何度か触れてきた党である。

マスコミでは相変わらず取り上げられないが、ネット上では、半分冗談で「幸福実現党しか投票できるところがねーよ」と呟かれている。

それでも、最近は、産経系では普通に取り上げられ、NHKでも諸派扱いではなく幸福実現党と報道されている感じである。

母体の幸福の科学のことはあまりよく分かっていないが、友人が信者であり、私が保守の立場ということもあって、幸福実現党のことをいろいろ話は聞いている。

正直、一番まともなことを言っているのは幸福実現党だろう。

幸福実現党に対して、親近感を持ったのは、以前にも何度か書いたが、数年前の沖縄知事選挙であった。

左派系の候補者も保守系の候補者も、どちらも辺野古移設反対!と訴えていたのだ。

その中で、唯一、幸福実現党から出馬していた候補者が「辺野古移設容認!すぐにでも辺野古移設を実現させ普天間を閉鎖するべきだ!」と、明確に主張されていたのだ。

弱小でありながら、しかも沖縄のマスコミ報道で作り上げてられていた沖縄全体が辺野古反対の空気がある中で、明確に辺野古容認を訴えていた姿に感銘を受けた。

また、報道はされないものの、母体組織力なのか、あちこちに「辺野古移設容認」という言葉がかかれたポスターなどがあったことも記憶している。

沖縄から本来の保守の主張が消えなかったのは、この時に幸福実現党から候補者が出ていたからではないかと思っている。

沖縄の保守派の主張を見ていても、どうしても全体の空気に流されている。

政治の世界ではそれも大切なのかもしれないが、決して曲げてはいけない根本の主張があるが、それすら曲げたり、あやふやにしている姿は情けないものである。

また、保守派は沖縄が中国に乗っ取られる危険性など、ネット上で様々意見が飛び交っているが、沖縄だけでなく日本の国防の危険性をいち早く察知して訴えているのが、幸福実現党だろう。

なにより、民主党が政権を取る危険性の時に党を立ち上げているのだ。

 

母体が宗教団体ってことで、いろいろ偏見もあるとは思うが、彼らも党を立上げ何年か経っている。

宗教としての独特な野望があるわけではなく、単純に保守の立場で真面目に政治に取り組んでいるようなのは明白だろう。

某宗教が母体の政党よりも政策ははっきりしている。ここは、そもそもリベラルのはずなのだが。

一度政権の座に座ると変貌するのかと思う。自民党もよくもいつまでも議席確保のためだけに一緒になっているものだと思う。

日本の政治の一番、悪い部分だろうと思う。

 

そろそろ、真面目に幸福実現党の主張に耳に傾けてみるのも良いのではないかと思っている。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。