~fly~
この曲は27歳、28歳 そんな20代後半に書いた曲です。
とっても暗いメロディーにこういった歌詞をつけたけれど。
人は痛みを知って、どん底になって。
弱さを知っている人の方が自分の強さを知っているんだと思います。
~fly~
作詞 曲 松本 道香
街路樹木漏れ日切なくて 痛みを抱えて過ぎる人
足早歩く人込みに 小さくうつむく
都会も夜空も私だけ 置き去り過ぎてく気がしてる
それでもこの温もりだけ 忘れないように
もしもこの身体の中にいる
もうひとりの私に出逢えたら
抑えずに堪えずに迷わずに
笑えるの心から solitude
紅心も鮮やかに 染まっていくのを感じても
どこかで失くしてしまった 何かを捜して
もしもこの身体消えるなら
誰のもと飛んでいく
見抜かれるウソなんてつかないで
羽ばたけないカゴの中の鳥じゃない
もつれた心ほどく自分自身振り返らないで
そうあの頃のよう これからもっと 全てを呼び起こす
大空心も羽ばたいた 自由に身体で感じてる
降り止まない雨も優しくて 何かを見つける
何かを見つけた









