最近、情報を新聞やテレビではなくインターネットを通して得ていませんか?
私は特にテレビをあまり見なくなり大体の情報は Yahoo や Google を通して知るようにな
りました。
経済雑誌や漫画などは紙のもので読んでいますが、基本は「ネット」です。
今の世の中の情報の大体はネットで検索すればすぐ得られます。しかも好きなとき
に、Google などで検索すればほんの数秒で検索結果が得られます。
そんな便利な世界でいまなお日本はテレビや新聞が情報源として当たり前のように扱われています。
テ
レビと新聞の“ウェブ対応度”に見る日米の絶望的な格差|野口悠紀雄が探る デジタル「超」けもの道|ダイヤモンド?オンライン
http://diamond.jp/series/noguchi/10040/
日本では、新聞もテレビもウェブへのコンテンツ公開は限定的だ。だから、「ウェブへの移行」ということが、あまり実感でき
ない。それだからこそ、日本のジャーナリストは、「インターネットは草の根メディア」と思っている。
新聞は読まれている。ただ、紙ではなく、ウェブで読まれている
のだ。読者にとっては、紙を持ち歩いたり処分したりする必要がなくなるわけだから、ウェブの新聞は大変便利なものだ。
したがって、問題は活字離れではなく、新聞が
タダになったことだ。その条件の下でどのようなビジネスモデルを確立するかが問われている。しかし、日本の大メディアの内部にいる人たちは、そもそもそうした事態
が進行していることさえ知らないようだ。
新聞購読を続けているのは、単なる惰性に過ぎない。購読をやめても、ニュースから切り離されてしまうわけではない。インタ
ーネットでGoogleニュースのページをチェックしていれば、世の中から遅れモンクレール ダウンベストることはな
い。事実それこそが、若い世代が行なっていることだ。
確かに新聞購読は惰性によるものかもしれない。もしくは電車の中ではトンネルなどでネットにつなげないなどの
理由で新聞で済ませているかもしれない。
しかし、朝の満員電車などで新聞を読んでいるサラリーマンなどは何かと迷惑な限りです。
話がそれましたが、日本のメディア
はもっと「ネット」の方にも力を入れるべきではないでしょうか?
日本のテレビはどのような状態か? NHKのサイトを開いても、動画は、主要ニュースと番組紹介のも
のがいくつかあるだけだ
広告業界も最近ではテレビなどよりも「ネット」の方に力を入れ始めています。
15秒のCMなどではよっぽどインパクトに残るものか、旬な芸能人
が出演していなければ目に留めることもないでしょう。
しかし、ネットならば時間的制約もなく表示されているので、クリックして中身を見ることは少ないかもしれませ
んが、少なくとも目にとまる可能性がテレビよりも高いと思われます。
またテレビCMでは商品の詳細はあまり出てきませんが、「ネット」で検索すれば企業のサイトなど
で詳細は得られます。
また YouTube などの動画サイトで見逃したドラマなどもみることができます(中には明らかに著作権を違反しているものもありますが)。
そんな便
利ならば法整備も含めて、もっと有効活用すべきではないでしょうか?
日本のメディア全部がウェブ対応度が低いとはいいません。むしろ有効活用しているところもあり
ます。
しかし、まだ十分に対応できてるところが少ないのではと思い、投稿させて頂きました。
この投稿に批判的な意見の人もいると思いますが、そんな意見も含めて皆
さんの考えを聞かせてもらえませんか?>>みんなの意見を読む?意見を投稿する