今日、日本は様々な問題に直面しています。相次ぐ首相の交代のような政治問題、サブプライムの余波をもろに受けている経済問題、新聞各紙を賑わせている各種の社会
問題等々。
その中でも、個人的に危惧しているのは少子高齢化、つまり人口問題です。
例えば、社団法人エイジング総合研究センターの将来推計によると、2050年に日本
の人口は約9千万人になるそうです。
日本人人口の将来推計 エイジング総合研究センター
http://www.jarc.net/aging/jp/06feb/060203JARC_Population.pdf
これに伴い、
2050年の労働人口(15歳以上の就業者と求職者)は4471万人まで減少することになります。つまり、労働人口が現在の3分の2に縮小する計算になっているのです。
自国の人
口を増やすことも大切ですが、他国からの労働者受け入れも、少モンクレール ダウンジャケット
ための重要な糸口になるのではないかと考えます。
しかし、そんな矢先に。
インドネシア人看護師受け入れ1ヶ月、病院側に後悔の声…課題山積(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080916/trd0809162217004-n1.htm
>「一番に挙げたいのは雇用契約が不明瞭な点だ。インドネシア人看護師たちは、来日前に平均的
な日本の看護師の給与は20万円くらいと聞いていたという。しかし、まだ日本国内の資格がなく、最初は『看護助手』と同等として雇用されるため、その金額よりも低
い。私が聞いた中では11万円という人もいた。母国での給料は平均で月1~3万円が相場。10万円でも破格だが、最初に20万円と聞いていたら不満に思うのは当然
だ。募集時に雇用条件を示しているはずだが、このように契約段階で最初の条件と違うケースが多い。日本特有のあいまいさがもたらした弊害で、これは2国間の信頼関
係にも影響を及ぼす。職務内容も、床のモップがけ一つでもインドネシア人は看護師の仕事と思わない。契約時に明らかにしないと『インドネシア人だからやらされてい
るのでは…』と、いつの間にか人種問題にすり替わってしまう。台湾では、こういう問題が労働紛争の原因になっている。また『空気を読む』など、日本ならではの気質
は外国人には通用しない。明確なコミュニケーションが職務を遂行の上で求められる。だからマネジメントのあり方も再考する必要がある。
この記事を見ていると、外国
からの労働者受け入れには様々なネックが存在しているようです。言葉、文化、習慣、金銭等々。
時間とコストをかけ上記の問題を解消し、外国人が働きやすい社会を目
指すことに私は賛成です。
皆さんは、外国からの労働者受け入れをどうのように感じておられますか?
また、少子高齢化に伴う労働人口の減少はどのように解決されるべ
きなのでしょうか?>>みんなの意見を読む?意見を投稿する