ユノが
シャワーを浴びている音がする
その音を聞きながら
さっき・・・
私が浴びているとき
ユノは
この音をどんな気持ちで聞いていたのだろう?
と思うと
やばい
めちゃくちゃ恥ずかしい
私がシャワーを浴びて出てくると
ユノはベッドから下ろした両足を少し広げ
そのうえに両肘をつき
組んだ手の上に自分の顎をのせていた
何か考え事をしているかのように下を向いていた視線を
ハッとあげ
私のそれと合うと
すっくと立ち上がり
自分もシャワーを貸してくれ、と
私が、ユノの着替えをどうしようか悩んでいると
バスタオルだけ貸して、と言って
入っていった
そして今・・・
彼が浴びているシャワーの音が
漏れ聞こえてくる
私はどんな顔をしてたらいいんだろう?
さっきまで髪を乾かしながら見つめた鏡の中の自分
間違いなくにやけていた
どうしよう
顔がゆるんでどうしようもない
みっともない
ユノに、呆れられる?
っていうか、そもそもユノはー
ガチャリとお風呂のドアが開く音がした
いつの間にか水音は止まっていたのだ
顔を上げた私の目に
バスタオルを腰に巻き
もう一枚のタオルで頭を拭きながら出てくるとんでもないイケメンが
入ってきた
どきどきどきどき・・・・
ひとり
緊張して座っていると
突然、布団が沈むような感覚がきて
隣にユノが座った
さっきから
頭の中をぐるぐるしていることがある
聞いておきたい
いったい、ユノはー
「・・・ 確認しておきたいんだけど」「確認なんだけど」
被った・・!!
2人の声がー
質問が・・!!
思わず2人、顔を見合わせて笑いが漏れた
「プッ」
「アハハハハハハハッ」
だってそれは
私たちがいつも仕事の最終段階で
お互い口にするセリフだったから
「・・・ オレのこと、・・・ 好きってことでいい?」
どきどきどきどき・・・
「うん・・ ユノは?」
どきどきどきどきどきどきどきどき・・・
「好きだよ。・・・・ 決まってる」
ぎゅんっー
ユノの手が
私の頬に触れ
優しく・・撫でると
そのまま
指が動いて
私の顎を持ち上げる
ユノの顔はもう
すぐそこで・・
視線は落ち
少しだけ開いた唇が
私の唇を啄んだーー
つづく・・・
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
いや~
プレス会見のユノさん
めちゃくちゃ男前でしたよね
空港サジンも然り
ほんとに・・・
びっくりするわ
わかってることだけど
どうしてあのひとたち
あんなにスーパーイケメンなのかなぁ?
いつまでも、恋させてくれてありがとうございます![]()
スーパープレミアムシートの申し込み案内がきちゃうと
後ろ髪引かれるわぁ~Y(>_<、)Y
どうやっても無理なくせに・・・(TωT)