花火大会前の海岸(シロチドリ) | その日ばかりの野鳥観察

その日ばかりの野鳥観察

山あり海あり川ありの自然に恵まれた新潟県中越地方で、野鳥を観察しています。
出会った野鳥を、気ままに紹介したいと思います。

7月23日の事です。

市内の海岸を散策しました。

 

 

 

今年も花火大会の準備が進んでいます。

大小様々な筒が並んでいました。

天候の悪い日々での準備は大変です。

 

 

 

葦原や草地が整地されていました。

仕方のないことなのですが……

毎年とはいえ、野鳥への影響を心配します。

 

 

 

水辺にウミネコを見つけました。

水浴びが気持ち良さそうです。

パシャパシャと水音が聴こえてきました。

 

 

 

 

浜辺にトウネンを見つけます。

2羽で仲良く過ごしていました。

先日見つけた個体と同じでしょう。

本格的な渡りはまだのようです。

 

 

 

 

シロチドリを見つけました。

1羽だけの登場でしたが……

出会えただけでも嬉しい存在でした。

 

 

 

 

周囲には仲間は居ないようです。

トウネン達とは別行動でした。

目を離すと、見つけるのが困難です。

いつの間にか堤防に移動していました。

 

 

 

 

その後は動きがありません。

長居をせずに撤収しました。

帰り途中、鳴き声が聴こえます。

傍をシロチドリが飛んで行きます。

慌ててカメラを構え、撮影しました。

画面の端に何とか写し撮ります。

 

 

 

 

この日の出会いは寂しい印象でした。

天気が悪い日が続きます。

 

花火大会の当日も同様でした。

大雨の中でしたが、決行したそうです。

開始が遅れましたが、雨はあがりました。

今年も綺麗な花火が上がったようです。

 

私は仕事の都合で観覧できません。

冷房の効いた部屋の中、テレビで観ました。

快適でしたが、やはり現地で観たいですね。