白黒のカッコイイ猛禽(ミサゴ) | その日ばかりの野鳥観察

その日ばかりの野鳥観察

山あり海あり川ありの自然に恵まれた新潟県中越地方で、野鳥を観察しています。
出会った野鳥を、気ままに紹介したいと思います。

4月14日、市内で探鳥をしました。

海沿いの探鳥地を歩きます。




賑やかな鳴き声が飛んできました。

北に向かうヒヨドリの群れです。 

春になり、何グループも見かけました。

皆、一心不乱に飛んでいきます。


 

 


ミサゴも上空を飛んでいました。

悠々と海上を眺めて回ります。

良い天気なので、魚を探し易いはずでした。

白黒のカッコイイ猛禽です。


 



同じく白黒の鳥が、眼前を通り過ぎました。

こちらは素早くてカワイイ小鳥です。

イワツバメでした。

巣作りに忙しくしているようです。

 

 



陸地で、チドリ類の鳴き声がしました。

2羽のシロチドリ♂が騒いでいます。

離れた場所に♀が佇んでいました。

どうやら♀を巡って争っているようです。

 

 



逆光の中、緊張感が漂います。

お互いを傷付ける事はないですが……

決着をどうつけるのでしょうか?

 

 


結局、よく分からないまま飛び去りました。

引き分けだったのかもしれません。




再び、上空にミサゴが姿を現しました。

今回は獲物(ボラ?)を抱えています。

春はこんな姿をよく見かけました。

♀への求愛給餌などをしているのかも。

 

 


遠くに、別のミサゴも見つけました。

同じく、足には魚を抱えています。

別々の方向に向かっていました。

複数のミサゴが営巣中かもしれません。




この日、1羽のシギを見かけました。

暗い夕方、ハッキリではないですが……

大きさはキアシシギ程度でした。

少しだけ反り返る嘴をもっています。

アオアシシギでしょう。

この時だけでしたが、今季初認でした。


【観察したシギチ】(順不同)


ダイゼン 1

シロチドリ 4

アオアシシギ 1