大雪の頃の池(オオハクチョウ) | その日ばかりの野鳥観察

その日ばかりの野鳥観察

山あり海あり川ありの自然に恵まれた新潟県中越地方で、野鳥を観察しています。
出会った野鳥を、気ままに紹介したいと思います。

1月下旬の事です。

市内で探鳥をしました。

まだまだ雪が残っている頃です。

白鳥の飛来する池に行ってみました。

 

 

 

多くの水鳥で賑わいます。

池は半分以上が凍っていました。

ホシハジロ、マガモ、コガモ、オオバン…

残された水面にカモ類が集まります。

 

 

 

 

水辺には白鳥達も居ました。

普段ならば、田圃で採餌していますが…

雪が多すぎて、餌が探せないのでしょう。

 

 

 

 

この池では市民が餌を与えています。

パンや籾殻や屑米でした。

冬季の彼等の貴重な食事です。

 

 

 

 

時折、白鳥が舞い降りました。

こちらは若鳥です。

大部分はオオハクチョウでした。

 

 

 

 

激しい水飛沫があがります。

何度も見る事が出来ました。

大雪の方が観察し甲斐があります。

 

 

 

 

白鳥とは縁がありませんでしたが…

新潟に住んでから、冬の風景となります。

雪と氷と白鳥。

白鳥が来るたびに、新潟の冬を実感します。