その日ばかりの野鳥観察

その日ばかりの野鳥観察

山あり海あり川ありの自然に恵まれた新潟県中越地方で、野鳥を観察しています。
出会った野鳥を、気ままに紹介したいと思います。

2月上旬、新潟と長野で探鳥しました。

この日、海と山の2カ所を巡ります。


新潟の海ではミミカイツブリを見つけました。

長野の山ではアカウソに出会いました。

気付けば、1日を7回に分けて綴っています。

今回で最後となります。




雪の残る山では、様々な小鳥達が現れました。

雪が溶け始め、隠れていた種子が現れます。

普段は枝を行き来するエナガですが……

餌に誘われて、道に降りてきました。

短い距離も飛んで移動します。

歩くのが苦手なので、仕方ありません。

 

 



シジュウカラも見かけましたが……

ヒガラの方が数が多いです。

白、黒、灰色を鮮やかに披露していました。

シックな装いで、私を魅了してきます。

 

 



最も多いのは、コガラでした。

黒い帽子の、小柄(コガラ)な体が跳ねます。

やはり、動きは素早いのですが……

シャッターチャンスが沢山ありました。

 




寒空の下、道路が宴会場となっていました。

麓に比べて、野鳥との距離が近いです。

カメラマンは少なく、皆黙っていたからかも。

珍しい野鳥もいましたが……

じっくりと観察出来た事が嬉しかったです。