息子ピロリ、絶賛夜泣き中


ワタシ、気絶しそうに眠いです。。。


ので、昨日の記事で更新をお約束した桶谷式母乳マッサージについては

また後日。。。


本当はオッパイを30分くらいあげれば寝るのですが、

ニュウ・リンさんが傷だらけの為、

長く授乳が出来ずに息子をとめどなく泣かせる羽目に。


以前よりピロリは夜中に泣く前や最中など、耳をボリボリ掻くのですが

2軒の小児科で尋ねてみても

「眠いときは顔や耳が痒くなるものです。耳はキレイですよ。」

と言われてきました。


それでも

どうしても気になって本日耳鼻科に連れて行ったところ

「耳の中はキレイですが、湿疹が出来ています。ステロイドをだしておきますね」

との事!

滝のようにかいている寝汗は、耳の中にもかいていたようで

湿気から湿疹が出来てしまったようです。


やっぱりプロは違いますねぇ。

桶屋は桶屋!(←アレ?なんか違う・・・)


本日寝る前に薬をさしたら、号泣しながらも耳を掻かずに眠りにつきました。

代わりに、なのか、自ら髪をむしっていました・・・。


お前は大仁多厚か!

自らを傷つけずにはいられない性質か!!


・・・追記 (8月6日)


上記の『桶屋は桶屋!』は『餅は餅屋!!』ですね。。。。

なんのこっちゃ、と思われた方々、すみません。


点薬をさして3日目ですが、やはり耳の攻撃はかなり減っています。

夜中も耳をかきむしって起きることはなくなりました。

息子ピロリが生後4ヶ月ほどだったその日、私は嫌な予感に包まれていた。

1年ぶりだろうか。

下腹部に覚えのある痛みが走っていた。

そう、ご親切にも毎月訪れてくれる例のアレが来るようなのである。


”くそ、10ヶ月くらいは平気だと思ってたのに。早すぎる・・・”


舌打ちをしながら朝ごはんを片付け、洗濯物にとりかかった。。

しかし痛みは刻々と強くなり、ついに私は洗濯物を握り締めたまま、その場にうずくまってしまった・・・。


サスペンスタッチでビギンした本日の記事ですが、

タイトルで既にネタバレしている通り、私が生理前の下腹部痛だと思っているこの痛み、

実は尿管結石の痛みだったのです。


尿管結石というと、小太りのおじさんを連想しますが、

私は小太りでもなければ無論、おじさんでもありせん。

ただ乳幼児を抱え、思うように水分を摂れず、トイレにも行けず、

運動もほとんどしていなかった30の女でした。

なのに、出来てしまったのです。石が


まことしやかに囁かれている”3大痛み”と言うのがあります。

まぁ、とにかく痛いベスト3と言う事みたいですが、その3つが・・・

陣痛の痛み、ぎっくり腰の痛み、そして尿管結石の痛みらしいです。


ぎっくり腰が陣痛並みに痛いと言うことにも驚きを禁じえませんが、

尿管結石も相当のやり手です。

たかが小さい石ッころが出来ただけですが、

そりゃ、並大抵の痛みじゃないですよ、あ~た


なんてったってフォアグラみたいなもんですから、尿管結石は。

トリュフでもキャビアでも楊貴妃でも何でも良いですが、

とにかく3大痛い!の座に君臨しているのです。


そして私の小脇には4ヶ月の息子が。。。

歩くのもままならない痛みなのに

息子を抱っこしなきゃいけないし、授乳もしなきゃ~ならない。


その日は、ちょうど旦那さんが家に居た為、

彼に車を出してもらい、先ずは出産した産院の外来を訪れました。

だって、婦人系の病気だと思ったんだもん。


虫の息で病院に到着した私は看護婦さんにベッドに案内され、

順番がくるまで寝ているように指示されました。


でも、全然寝ていられない!

寝ても、座っても、立っても、痛い!

この感じ、覚えがある。


陣痛だ。。。。


バカだと思われる事を覚悟で言うと

痛みがあまりに陣痛に似ていた為、

私はこの痛みは本当に陣痛で、なにか、

何かは分からないけど、とにかく何かが生まれてくるのではないかと

脳みその17%くらいで思っていました。


この時、私はまさに『エイリアン』のリプリーことシガニー・ウィーバーの気持ちに

一番近くなった日本人となりましたが、この素っ頓狂な妄想、あながち外れていませんでした。

だって、この後、石を産み落とすことになるわけですから。


診察の順番がなかなか来なかった為、

待合室で旦那さんと待っているピロリが気になり、悶絶しながらも、

数回、待合室まで見に行きました。


これぞ、母性!

石も発見されることになりますが、

初めて自分の中に揺ぎない母性を発見した日でありました。


あまりに衝撃的な体験だった為、随分と長くなってしまいました。

泌尿器科でのおじいちゃん先生との押し問答は、また別のお話し~。

昨日、ブログで息子ピロリのお風呂嫌いをネタに一記事打ったのですが、

実はお風呂がらみで事件が勃発しまして、それを書きたかったものの、

うっかり事件には触れぬまま昨日の記事を終わらせてしまいました。


その事件と言うのが・・・

いつも通りピロリをお風呂に入れて上がろうかという時、

視界の片隅で黒い染みをキャッチ。


よくよく見てみると、浴槽の壁にひっそり張り付いている巨大ミスターGを発見!

風呂場のテンションは一気にMAXに!

ピロリをラグビーボールのように抱えた私は裸のまま、階段を駆け上がった、

と言う誰にでも起こりうるが、自分にだけは絶対に起きて欲しくない

地味な事件簿でした。


いや~、思い出の彼は15㌢はあろうかという、G界のドンでしたぞ。


ミスターGと言うよりもG伯爵のほうがピッタリくるってものです。

密室でG伯爵はキツイ。


髪の毛を洗い終えていたピロリは、その騒動も重なったことで狂い泣きしました。


そして今日!ピロリ君、髪を洗っても、顔を洗っても泣きませんでした。

泣かなかったけれど、必死にお風呂のお湯を飲んでいました。


考えれみれば、お風呂のお湯を飲む日は泣かないような・・・。

なにか因果関係があるのか???


ミスターGとはゴキザ衛門のことです、あしからず。