9ヶ月の息子ピロリをお風呂に入れるのは母である私の役目なので、

最近自分のカラダをゆっくりみるチャンスに恵まれません。


が、先日、久しぶりに夫が入浴担当をしてくれたので、

お風呂場でじっくりと鏡をみてみることにしたトコロ・・・


ギョ!!

っとしました。


産後とは思えない緩やかな膨らみをもった腹部にも

もちろん驚きましたが(なんたって妊娠5ヶ月って感じの膨らみでしたから)

でも、それはある程度想定内。


何に驚いたって、チクビの向きです。


片方が上、片方が下。


ん?どういうコト??


9ヶ月の授乳により、

私は下手なハンドメイド フィギュアみたな体型になってしまっていました。。。

抱き癖なんでしょうねぇ。

顔の角度が左右で微妙に違うのでしょう。。。。


そんな訳で下を向いている方を飲ませる時はピロリを寝かせ、

逆方向から、

つまりピロリの足と私の頭が同じ方向を向くような体勢で授乳することにしました。


30を過ぎてたって下向きよりは、やっぱり上向きが良いですからね。

フフフフ。


ただ、この体勢になるのが結構面倒くさい。

しかも、人に見られるリスクを考えるとなかなかこの体勢がとれない。


だって、驚くでしょう。

奥さんがそんな常軌を逸した体勢で授乳してたら。。。


「な、なにをしているんだ!!」

って声を張り上げちゃうでしょうよ、やっぱり。。。

おっぱいネタが続く今日この頃、

パパブロガーさん達はいかがお過ごしでしょうか?


気まずい思いをされていますか?

でも止めませんよ!!おっぱいトーーーク。


先週末、軽い乳腺炎になり桶谷式マッサージ(詳細はこちら )と

婦人科(詳細はこちら )に行き治療した次第です。


処方された薬は思うところがあり2回しか飲まず。

マッサージもお金と相談し2回しか行かず。

でも、なんとか治りました。一日で。


マッサージに行った後、1、2時間おきに息子ピロリに授乳を試みるも

チクビを噛まれる等の激しい抵抗に合い、思うように飲ませられませんでした。


通常は離乳食を食べさせてから授乳をするのですが、

乳腺炎の場合は先に授乳させてから食べさせます。


空腹は最高のスパイス作戦ですな。


でも、飲まない。。。

後から調べて分かることですが、

乳腺炎の時の母乳ってまずいらしいです。

詰まってて飲みにくいし、

しかも桶谷式でもらった『びわの葉しっぷ』なるものがユニークな匂いを出しているし、

こりゃ、空腹スパイス位じゃ飲めませんわな。


で、健康なオッパイは飲んでくれるのですが、

詰まっている方は、ほとんど飲んでくれませんでした。


そんなこんなで夕方には、柔らかいはずのオッパイが岩の如き形状に。。。
ニュウ・リンさんまでボコボコと想像もしたことないような質感に


桶谷式の方には「自分では触らないように」と言われていましたが、

どうにもこうにもブルドックなので、搾乳がてらに軽くマッサージしてみることに。


詰まってる乳腺を絞ると真っ白い母乳がでるではあ~りませんか!

通常、産後一ヶ月以上経った母乳とは半透明なもので、

決して牛乳のように真っ白いものではありません。

白いほうが美味しそうに見えますが、赤ん坊的にはマズイのでしょう。。。


数時間後、ピロリの入浴後にさり気なく飲ませてみたら、

グビグビと飲んでくれ、一発で詰まりが解消されました。


~トンネル開通~

一週間ぶりに便秘が解消されたような爽快感です。

若干のしこりは残ったものの、夜の数回の授乳で吸い取ってもらい、

朝にはほとんど違和感が残らない状態にまで復活していました。


何が良かったのかはサッパリ分かりません。

桶谷式マッサージか、はたまた頂いたびわの葉しっぷか。。。

食生活を見直したのが良かったのか。。。


二日後に再び桶谷式を訪れ、完治を確認しました。

「やっぱり薬を飲んでいるから治りが早い」と言われ、

飲んでいないこと言い出せませんでした。

そしてお会計3500円也。

乳腺炎は治ったけど、財布が痛い。。。


当ブログ、夏のオッパイ祭り開催中です。
次も続くよ全然セクシーじゃないオッパイネタ☆

怒涛の夜泣きを繰り広げていた息子ピロリも

耳への点薬を開始してから、夜中の狂い泣きはおさまりました。

(耳への点薬の詳細はこちら

しかし、まだ寝入りにとりつかれたかの様に泣いたりするので、

プログの更新が滞りがちになっております。。。。(言い訳です。。。。)


さて!!!

桶屋式母乳マッサージについてです。

母乳マッサージとは、変ですな。

正しくは”桶屋式乳房管理法”というみたいですな。


詳しくは公式HP をご覧頂くのが、もちのろんで良いので、

桶谷式とはなんぞや、と言うのはサクッと流します。


どんな時に行くかと言うと、

・おっぱいを上手にあげられない時

・おっぱいが痛い、また固いとき

・断乳するとき  ・・・みたいです。


私は今回軽い乳腺炎にかかり、乳腺の詰まりを解消する為に行きました。


さてさて、予約して朝一に相談所(と呼ぶらしいです)の扉を叩いてみたところ

出てきたのは『おっぱい揉んで50年』と言う風情の優しそうなオールドミス(←死語?)。

後に分かるのですが、看護婦から助産師になった経歴を持つそうです。


患部を見るや「これは場所が悪いわね。一番悪い。

カルテを書くのは後にして、早速マッサージを始めましょう」

(脇の周辺はヤバイらしいです)


上半身裸になり、タオルで胸元を隠してベッドに横たわるように指示されるも

合間、合間に「これは場所が悪いわぁ~」と念仏の様に連発されてしまう。。。


温かいタオルで温めながらのマッサージは前評判どおり痛くない!!

もちろん詰まったところは痛いけど、

でも産院で受けていたマッサージに比べたら天と地!!


マッサージを受けながら

「断乳は一歳半から2歳までしてはいけない。出来れば4歳まであげた方がたくましい子になる」

「夜中は寝ている子を起こしてでも3時間おきに授乳しなさい」

などのおっぱいトーーークを繰り広げてくれます。


そうしている内にワラワラと授乳婦(と呼ぶらしいです)が現れてきます。

断乳をする人が朝来て自らの手で搾乳をするらしいです、一週間もの間。

搾乳婦達は既に顔見知りになっているらしく、

世間話をしながら楽しげに乳を搾っています


他には新生児を連れた”オッパイを上手にあげられないママ達”が数名、

おっぱいのあげ方を指導されながらマッサージの順番を待っていました。


マッサージを終えた私も正しい授乳法を学びながら

授乳をうながされるも、何度試みても噛まれたり、暴れたりされた為、

相談所サイドもお手上げ状態になり、早々と帰ることになりました。


注目のお値段は!!!

初回 5000円也

次回からは 3500円也


高いか安いかはアナタ次第!


途中で事務担当らしきおじいちゃん(オールドミスの旦那様)が登場し、

乳丸だしだった私はビクッとしたのですが、

他の乳丸出し仲間達が平然とだしっぱなしにしていたので場の雰囲気に合わせてみました。


これを読んで桶谷式を体験してみたくなったアナタは

公式HPレッツアクセス!!!!


(この後、念のため婦人科を受診しています。詳細はこちら