怒涛の夜泣きを繰り広げていた息子ピロリも
耳への点薬を開始してから、夜中の狂い泣きはおさまりました。
(耳への点薬の詳細はこちら )
しかし、まだ寝入りにとりつかれたかの様に泣いたりするので、
プログの更新が滞りがちになっております。。。。(言い訳です。。。。)
さて!!!
桶屋式母乳マッサージについてです。
母乳マッサージとは、変ですな。
正しくは”桶屋式乳房管理法”というみたいですな。
詳しくは公式HP をご覧頂くのが、もちのろんで良いので、
桶谷式とはなんぞや、と言うのはサクッと流します。
どんな時に行くかと言うと、
・おっぱいを上手にあげられない時
・おっぱいが痛い、また固いとき
・断乳するとき ・・・みたいです。
私は今回軽い乳腺炎にかかり、乳腺の詰まりを解消する為に行きました。
さてさて、予約して朝一に相談所(と呼ぶらしいです)の扉を叩いてみたところ
出てきたのは『おっぱい揉んで50年』と言う風情の優しそうなオールドミス(←死語?)。
後に分かるのですが、看護婦から助産師になった経歴を持つそうです。
患部を見るや「これは場所が悪いわね。一番悪い。
カルテを書くのは後にして、早速マッサージを始めましょう」
(脇の周辺はヤバイらしいです)
上半身裸になり、タオルで胸元を隠してベッドに横たわるように指示されるも
合間、合間に「これは場所が悪いわぁ~」と念仏の様に連発されてしまう。。。
温かいタオルで温めながらのマッサージは前評判どおり痛くない!!
もちろん詰まったところは痛いけど、
でも産院で受けていたマッサージに比べたら天と地!!
マッサージを受けながら
「断乳は一歳半から2歳までしてはいけない。出来れば4歳まであげた方がたくましい子になる」
「夜中は寝ている子を起こしてでも3時間おきに授乳しなさい」
などのおっぱいトーーークを繰り広げてくれます。
そうしている内にワラワラと授乳婦(と呼ぶらしいです)が現れてきます。
断乳をする人が朝来て自らの手で搾乳をするらしいです、一週間もの間。
搾乳婦達は既に顔見知りになっているらしく、
世間話をしながら楽しげに乳を搾っています。
他には新生児を連れた”オッパイを上手にあげられないママ達”が数名、
おっぱいのあげ方を指導されながらマッサージの順番を待っていました。
マッサージを終えた私も正しい授乳法を学びながら
授乳をうながされるも、何度試みても噛まれたり、暴れたりされた為、
相談所サイドもお手上げ状態になり、早々と帰ることになりました。
注目のお値段は!!!
初回 5000円也。
次回からは 3500円也。
高いか安いかはアナタ次第!
途中で事務担当らしきおじいちゃん(オールドミスの旦那様)が登場し、
乳丸だしだった私はビクッとしたのですが、
他の乳丸出し仲間達が平然とだしっぱなしにしていたので場の雰囲気に合わせてみました。
これを読んで桶谷式を体験してみたくなったアナタは
公式HP へレッツアクセス!!!!
(この後、念のため婦人科を受診しています。詳細はこちら )