このドラマも、「恋ノチカラ」同様

仕事のできるへんこつ男のラブストーリーです。

こちらは仕事の話よりも

仕事のオフに重きが置かれています。


主役の阿部寛さんとヒロインの夏川結衣さんの

好演がこのドラマを引きた立てていて

コミカルながらも一本筋の通った作品だと思います。

歌としてはもう古いですけど

ELTさんの「スイミー」という主題歌も

ドラマにぴったりです。

このドラマには悪人が一人も居なかったかもしれません。


以下一話ネタバレ(うる覚え)



桑野信介(阿部寛さん)は有能な建築家で、

やり手の住宅コンサルタントの沢崎摩耶(高島礼子さん)と

タッグを組んで仕事をしている。

桑野には村上英治(塚本高史さん)、沢崎には、吉川沙織(さくらさん)という部下が

それぞれいて、一緒に仕事をしているが英治と沙織はつきあっている。

桑野は仕事はできるが人付き合いが下手で、

そのフォローは沢崎が全てしている。その大変な役割を引き受けているのは

彼女こそが桑野の設計のファンであるから。まっそれだけではなさそうですけど。


桑野の妹、中川圭子(三浦理恵子さん)は、中川病院の跡取りで副院長である

中川良雄(尾美としのりさん)に嫁いで娘を一人授かる。

桑野たちの母桑野育代(草笛光子さん)は、圭子に同居を勧められるが

子供の世話にはならないと拒む

本音は桑野が結婚し、同居するのが理想。

ところが桑野は結婚に全く興味が無く

人付き合いのいらない独身が一番だといい育代は半分あきらめモード。


ある日桑野は部屋で腹痛を起こし病院に運ばれるが

ひょんな事から田村みちる(国仲涼子さん)が救急車に乗ることに。

桑野は中川病院を指定し搬送される、気心の知れた義理の弟に診察を

受けるために。


ところが、義男が出張でいなかったために女医である早坂夏美(夏川結衣さん)

の診察を受けることに、痔の可能性があったことから

肛門検査をするといわれるが桑野はかたくなに拒否をする。

入院をして1日様子を見ることを条件に肛門検査を逃れた。


桑野が部屋でくつろいでいるとみちるの同僚である西村千鶴(SHEILAさん)が訪れる。

みちるが変な電話をしてきて、それから連絡が取れないと。

必死な千鶴の様子を見て渋々仕切りを乗り越え隣の部屋に入る桑野。

案の定みちるは部屋で倒れていた。

飼い犬のケン(パグ)の鳴き声で気づいたみちる。

彼氏と喧嘩したためやけ酒を飲み過ぎたらしい。

一安心して帰る千鶴と桑野、だが桑野は鍵を持たずに部屋を出たため

またベランダの仕切りを越える羽目になる。

乗り越える途中に物音がして戻ると再びみちるが倒れていた。

救急車を呼び、また中川病院に向かう。

一段落して家に向かう途中桑野は再び腹痛を起こして

病院に逆戻りになる。

夏美は看護師に命じ、いやがる桑野を無視して強引にズボンとパンツを引きずり下ろす。

不覚にも女性に肛門を見られた桑野は深く落ち込む。


堤真一さん、深津絵里さんによる

ラブストーリー

西村雅彦さん、矢田亜希子さん、坂口憲二さん
猫背椿さんが主なキャスト

広告代理店のクリエーター部門という

あまりドラマでクローズアップされない(と思う)

仕事場所がドラマの舞台

職場で役立たず扱いの
深津さんが実は”心の司令塔”だった。
というお話。

個人的にはラブストーリーというより

そういう感じのドラマに思えました。


以下1話ネタバレ うるおぼえ


本宮籐子(深津絵里さん)は

大手広告代理店「ユニバーサル広告」に勤める

酒好きの独身OL。

昔付き合っていた彼氏の妹である

倉持春菜(矢田亜希子さん)とルームシェアをしている。

デザイナー志望で入社したものの

今では庶務課に異動させられている。

ユニバーサルのトップクリエイターである

貫井功太郎(堤真一さん)は仕事はできるが

わがままな面があり周りともめ事を起こすことが多い。


籐子はクリエイティブにいる頃

仕事の失敗で上司に怒られた際、貫井に励まされた。

そのときの彼の優しさや、子供にように自分のデザインを自慢する姿にときめき

淡い思いを寄せていた。

ことある度にその事を思い出す籐子だが

貫井は彼女の事など覚えてはいなかった。


納得いく作品を作るために多くのトラブルを起こす貫井だが

ある日上司とのトラブルが原因で会社を辞め独立する決心をする。

彼は、顧客が自分の作品についてきてると信じ、

独立してもやっていけると思っていた。


貫井は早速、彼を慕う木村壮吾(坂口憲二さん)を誘う。

彼は同業他社に勤める若手ナンバー1のクリエイターで

独立の際は必ずついて行くという約束をしていた。

あまりに唐突な誘いだったが、女子社員を雇うという条件でOKする。

彼は根っからのプレイボーイでモテルために仕事をすると言い切る程の男だった。

貫井は女子社員を雇う条件として仕事ができるユニバーサルの女子社員を指名する。

ところが、仕事以外無頓着な貫井の記憶違いで

本宮籐子に白羽の矢が立ってしまう。


誘いを受けた籐子はルームメイトの春菜や飲み仲間の須田真季(猫背椿)

に相談するが、悩んだあげくユニバーサルを辞める決心をする。


貫井の会社「貫井企画」に移った初日

籐子が自分の思っていた人物ではないと分かると

貫井はそのまま追い返そうとする。

その無責任な態度に激怒した籐子は

意地でも貫井企画で働くと言い放つ。


貫井企画が発足し、ユニバーサル時代のクライアントを

訪れる貫井と壮吾だが、仕事の依頼をしてくれるところはない。

貫井が退社するとき相談に乗ってくれていた営業課の親友、吉武宣夫(西村雅彦さん)

が実は裏から手を回していた。

貫井の広告のおかげで倒産の危機から救われたISJコンピューターのみが

仕事の依頼をしてくれた。しかしISJのユニバーサル時代の営業担当は吉武であった。


籐子は貫井たちのあまりの態度にユニバーサルに復職しようと

元上司に頼みにいくが渋られる。

だが、たまたま居合わせた吉武が復職するようはからってくれると約束する。

吉武は徹底的に貫井の邪魔をするつもりだった。


最後の砦であるISJコンピューターに企画書を届けにいった貫井たちは

担当者から突然一方的にキャンセルをされる。


復職が叶った籐子は、貫井企画に辞めることをつげにいく。

貫井は、つぶれ行く彼の会社にいるよりもその方が君のためだと寂しそうにつぶやく。

落ち込んだ彼の姿が気になる籐子であったがそのまま貫井企画を後にする。


復職の手続きのため、吉武を訪れた籐子は、

たまたま、ISJコンピューターからの電話を取ることになる。

吉武の指示通り貫井企画との取引を取りやめにしたという内容だった。

籐子はその場をすぐ離れ、帰ってきた吉武は書きかけの伝言メモを見て口をつぐむ。


籐子は翌日貫井企画に現れる。

もう終わった会社に何の用だという貫井に

まだ始まってもいないじゃないのと叫ぶ籐子

この瞬間から貫井企画が始まった。




今クールのドラマはほとんど見てないので

昔見た中でお気に入りのドラマの事を

覚えてる範囲で振り返ってみようかと思います。


マイリトルシェフはキュートさというか

かわいらしさがあふれるドラマでした。


日本屈指のフランス料理シェフの弟で

自らディレクトールでもある男と

有名シェフの娘である女の子がコンビを組み

一風変わったフランス料理店を開き

その店の従業員や訪れる客との様々なエピソードを

紹介してゆくドラマです。

その女の子のシェフ役が矢田亜希子さん

オーナー兼ディレクトールは阿部寛さん

シェフの妹役に上戸彩さん

脇を固めるのは市毛良枝さん、風間杜夫さん、高橋惠子さん他


以下、序盤ネタばれ(うる覚え)




舞台となるちょっと変わった店の名前は「プチエトワール」

ディレクトール兼オーナーの橘健作が兄と一緒に経営していた

有名店「エトワール」にちなんで「ちっちゃなエトワール」

という意味で名づけた。


そして矢田亜希子さん扮する鴨沢瀬理はちょっと代わったシェフ。

決して器用とは言えない彼女は

健作から指示された

有名店のコピー料理を上手に再現する事ができず

日本中の美食家を招待したお披露目の場で

大失態を演じてしまう。

瀬理に憤慨する健作。

ネット上で酷評されプチエトワールにはのっけから暗雲が立ち込める。


しかし、彼はなぜ瀬理と組もうと思ったかを

忘れていました。彼女の本当の才能を。


フランス料理シェフとしてのデビュー初日から

打ちのめされた瀬理は、翌日奇跡の出会いを果たす。

一人の老人が路上でとあるフランス料理店を探していた。

老人は通りかかった瀬理にその店の事を訪ねる。

老人はその店の料理に特別の思い入れがあるらしく

その店で食べた豆のスープについて熱く語った。

その店こそ彼女の父親の店であった。

瀬理は「今はもうやってないようですよ。」

とだけ老人に告げ、その場を後にする。

人を幸せにする料理を出していた父に少しうれしく思った瀬理だった。

その日老人の秘書がネットでプチエトワールの

記事を見つける。そこで昼にあった女の子こそが

探していた鴨沢シェフの娘である事を知る。

老人は酷評を知りながらもプチエトワールに行く事にした。

予約の電話を受けた健作は舞い上がる。

そう、その老人こそ日系ブラジル人の大富豪で世界的な美食家でもある

カルロス氏であった。

健作は昨日の雑魚どものことは忘れろとまで言う。

実は彼は調子のいい男であった。


いよいよカルロス氏の来店。

席に着いた彼を見つけた瀬理は慌てる

カルロス氏を満足させる料理が作れるか心配になる

健作が慌てる瀬理に一言「俺が言ったとおりに作れば大丈夫。」

彼はまだわかっていなかった。

健作を睨む瀬理。

そしてカルロス氏に出したい料理があると訴える。

拒む健作に見据えるような目でせまる瀬理

健作はしぶしぶ認める。

そう、彼は押しに弱い男であった。

彼女が取り出した食材はスナップエンドウ

ざわめく厨房、健作が怒鳴る。

「カルロス氏にそんなものが出せるか!!」

「大丈夫です!!」自信たっぷりに答える瀬理。

言い返さない。やはり健作は押しに弱い。

一緒に働く事になった瀬理の妹の名津菜(上戸彩さん)がなぜか

自慢げに言う。

「お姉ちゃんが自信たっぷりのときは任せてて大丈夫。」

瀬理が作ったのはスナップエンドウの冷製スープ。

いよいよカルロス氏の前へ・・・・

「ふん、ふん」

確認しながら口にするカルロス氏

健作が、謝ろうとした瞬間

その声を掻き消すようにカルロス氏が言う。

「うまい!」

空気の読めない健作だった。

「わしらブラジル人の多くは年中豆ばかり食べとる。
なぜだか解るかね?」

カルロス氏が健作に尋ねる。

「豆が・・・・好きだからですか?」

「あんた、気の利いたこと言えん人じゃな。」

恥ずかしがる健作とほくそ笑む名津菜。

カルロス氏は続ける。

「安いからじゃよ。ブラジル人のほとんどは開拓民で
昔から腹いっぱい食べれると言ったら豆くらいじゃ。
ブラジル人は世界一豆料理にうるさい人種じゃよ。」

「それは恐れ入ります。」
またもや謝ろうとする健作の声にかぶせて
カルロス氏が続ける。
「しかしこの料理には驚かされる。」
ポカンとする健作。
「豆を大切に扱う心がこもっとる。
シェフを呼んでくれるかな。」

「昼間はどうも」そういうセリに
驚くスタッフたち。
「キミが鴨沢シェフの娘じゃったとはな。
しかし、なぜあのときのスープがこの豆のスープじゃと
分かったんかの?」

「その季節ならおそらく父はこの豆を使ったんじゃないかと思って
父のと違いますか?」

「いや。驚くほどそっくりじゃ。うには入っとらんじゃったけどもな。」

「余分でしたか?」

「いや、さっぱりとしたスープにうにの甘みが実によく合っとる。」

ほっとする瀬理。カルロス氏は続ける。

「しかし、これほどの料理をイメージだけで作れる君が
ネットでなぜあれだけたたかれる?めちゃくちゃ書かれとったぞ。
見とらんのか?」

「仕方ないです。作りたくないのに作らなきゃっておもううちに
めちゃくちゃになってしまって。」

名津菜に睨まれた建作の目が泳ぐ。

カルロス氏はさらに尋ねる。

「じゃあなぜ今日はうまく作れたんじゃ?」

「笑いませんか?」聞き返す瀬理。

「笑わんよ。教えてくれ。」

「たぶん、昼間カルロス様とお話したからだと思います。
私、食べる人の顔が見えないとうまく料理が作れないんです。」

「話をするだけで美味しい料理が食べれるならお安い御用じゃ。
何でも話すから何でも聞いてうまいもん作ってくれ。」

瀬理に尋ねられ、辛かった過去や彼女の父親とのエピソードを話すカルロス氏。

「ありがとうございます。これであなたの為の料理が作れます。」

にこりと笑って厨房へ向かう瀬理

カルロス氏が貧しい頃よく飲んだと言うピンガという酒をグラスに移し

香りをかぐ瀬理。グラスを持つ手を頬に当て目を閉じて考える瀬理

やがて目を開けつぶやく「うん。そのほうが素敵。」

昨日とはまるで違う手際の良さでテキパキと料理を作る瀬理


「スズキの岩塩包み焼きピンガの夕焼けソースです。」

そう説明し料理を差し出す健作

「感傷的になっとったんがばれたかのう?」

そういい料理を口にするカルロス氏。

「ソースに入っとるピンガの使い方が絶妙じゃ。」

料理を平らげたカルロス氏。

健作が尋ねる。

「シェフの料理はいかがでしたか?」

「顔が分からないとうまく料理が作れないというのは
シェフとして致命的じゃな。」

「致命的ですか?」瀬理がつぶやく。

「しかし、そういうシェフが一人くらいおっても良いとわしは思う。
どんどん話をして、その人を幸せにする料理をどんどん作ればいい。
料理というのは一期一会。鴨沢シェフの料理に救われたわしが
こうしてまた娘さんの料理に楽しませてもらえる。
また寄せてもらいますけんの。」

そういって店を後にしたカルロス氏

カルロス氏の助言により健作はひらめいていた。

「お前をどこでも通用するシェフにするのは無理だ。
だが、うちでだけ通用するシェフにする事は可能だ。
お客と話をし、その人にぴったりの料理を提供する。
オーダーメイドのフランス料理・・・
これならいける。」

こうしてプチエトワールは本格営業を始める。




このごろは

逃亡弁護士と龍馬伝だけしか

観れてません。


最初逃亡弁護士を見たとき

面白い!!

っと思ったんですけど、

視聴率を見る限り人気はいまいち・・・・・

やっぱり、設定に無理があるところが引っかかるのかなあ


この日本でコンダケ接点の多い犯人が捕まらないなんて事

無いですよねえ・・・・


僕個人的には面白いです。


龍馬伝は3幕から龍馬の中の意識が少し変わってきた様で

個人的には好きじゃない。視聴率も少し落ちてるかなあ

僕の周りにいる坂本龍馬好きの人が

今の龍馬みたいな考え方、振る舞いに近いので

この頃の龍馬を意識しているのかなあと

思いました。

前に出ようとせずとも

いつの間にか前に出ている。

後ろでは友が推している・・・・

そんな龍馬が僕の理想です。

あくまで理想です。


今の世でも前に出ようとせずして

自然に出る人なんて少数派で

成功してる人の多くは

自分から積極的に前に出てる人ですもんね。


あと、目的のために死をもいとわない。

コレは誰にでも出来ることではないですね。

そう言う人ほど慎重だったりしますけどね。
いろいろあって長らく更新していなかったんですけど

前に紹介した高校生3人組のブログが

まったく更新されていない事実が発覚!!

今までかなりの更新率だったのに

今月はなんとゼロ・・・・・

乗り込んで文句いってヤロ・・・・


人の事いえないけど・・・・