80年代にタイムスリップ。シーナ・イーストンのライブ | Goodエンタメ好きのブログ 

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K-popをはじめ、J-pop、洋楽、ドラマ、映画、舞台と幅広く気の向くままに綴っていきます。

6月11日(水)

またも、K-POPから脱線です。

最近とにかく、ライブにハマってます。新旧内外問わずに興味のあるところに行ってます。

今回はシーナ・イーストン



80年に「Modern Girl」で一躍スターに。ショートカットのボーイッシュな髪型に

鋭い眼差し。綺麗な歌声とともに、虜にされた人も多かったのでは。その後も007シリーズの

OSTになった「For your eyes only」など数多くのヒット曲を出しましたが、いつしか

晴れ舞台から見えなくなっていました。

あれから30数年。55歳になった往年のpop queenが日本にやってきました。

場所は、ビルボードライブ東京。六本木ミッドタウンにあるオシャレなライブハウスです。

私は1階の左寄りのテーブル席でした。めっちゃ近いです。



オープニングは「君の瞳に恋してる」で始まりました。なぜ、この曲かと思いましたが、あとで調べたら2001年にカバーしているのですね。

途中でシーナは「私は現在55歳。年をとるのは仕方がないけど、まだ、セクシーですか?」と聞いてましたね。

若い時のボーイッシュな印象より、少しふくよかになったけれど、こんなに胸があったかと思うほどでしたし、声は往年に劣らず、少しハスキーになってました。

鋭い眼差しも変わってません。

現在の印象に近い写真です。



「ここに来てるのは80’s のオールデイズファン?」と聞いて、会場が盛り上がると喜ぶと同時に少し残念そうな感じでした。アーティストしては、新しい自分を見て欲しいのでしょうね。

さらに、

「Almost Over You」・・・男女の間の微妙な感情をとても切なく歌ってくれました。

このあと彼女の最近の持ち歌を数曲、男性ボーカルとのデュエット曲も数曲歌ってくれましたが、残念ながら曲名はわかりません。

セトリを探しましたが、現在見つからないので、割愛させてください。

かつてのシングルカットのB面からの曲も歌ってくれましたが、曲名はわかりません(;_;)

途中

「Strut」・・客席の一部で綺麗なお姉さんが3人ほど立ち上がって踊り始めました。

が入ってました。




最後は「オールデイズファンに向けて」と一気に往年のヒット曲のオンパレードです。

「Telefone」・・このときハプニングが、何と歌いながらくしゃみをしたのです。



マイクは外しましたから音は伝わらなかったですが、本人も驚いてました。でも会場が歌ってカバーしてましたよ。

「Morning Train(9to5)」・・全米で初めて1位をとった曲です。




「For Yours Eyes Only」・・・同名の007シリーズの映画のOST。



これで、一旦楽屋に下がりましたが、満場の拍手でアンコールです。

再び登場して、待ちに待った

「Modern Girl」・・・全員総立ちで合唱状態。



満場の拍手喝采を受けながら、シーナ・イーストンは会場をあとにしました。

私の少し後ろに会場の係員が作った人垣にガードされながらでしたので、手を伸ばせば

握手できそうでしたが、この間のAKBの握手会のこともあり、厳重感が感じられたので

あえて手は伸ばしませんでした(シャイな性格なものですから)。

ただ、となりの女性は握手してもらってましたが(;_;)

とにかく楽しかったです。来てよかった。ライブはやっぱりいいです。