またも、K-POPから脱線です。
最近とにかく、ライブにハマってます。新旧内外問わずに興味のあるところに行ってます。
今回はシーナ・イーストン

80年に「Modern Girl」で一躍スターに。ショートカットのボーイッシュな髪型に
鋭い眼差し。綺麗な歌声とともに、虜にされた人も多かったのでは。その後も007シリーズの
OSTになった「For your eyes only」など数多くのヒット曲を出しましたが、いつしか
晴れ舞台から見えなくなっていました。
あれから30数年。55歳になった往年のpop queenが日本にやってきました。
場所は、ビルボードライブ東京。六本木ミッドタウンにあるオシャレなライブハウスです。
私は1階の左寄りのテーブル席でした。めっちゃ近いです。

オープニングは「君の瞳に恋してる」で始まりました。なぜ、この曲かと思いましたが、あとで調べたら2001年にカバーしているのですね。
途中でシーナは「私は現在55歳。年をとるのは仕方がないけど、まだ、セクシーですか?」と聞いてましたね。
若い時のボーイッシュな印象より、少しふくよかになったけれど、こんなに胸があったかと思うほどでしたし、声は往年に劣らず、少しハスキーになってました。
鋭い眼差しも変わってません。
現在の印象に近い写真です。

「ここに来てるのは80’s のオールデイズファン?」と聞いて、会場が盛り上がると喜ぶと同時に少し残念そうな感じでした。アーティストしては、新しい自分を見て欲しいのでしょうね。
さらに、
「Almost Over You」・・・男女の間の微妙な感情をとても切なく歌ってくれました。
このあと彼女の最近の持ち歌を数曲、男性ボーカルとのデュエット曲も数曲歌ってくれましたが、残念ながら曲名はわかりません。
セトリを探しましたが、現在見つからないので、割愛させてください。
かつてのシングルカットのB面からの曲も歌ってくれましたが、曲名はわかりません(;_;)
途中
「Strut」・・客席の一部で綺麗なお姉さんが3人ほど立ち上がって踊り始めました。
が入ってました。
最後は「オールデイズファンに向けて」と一気に往年のヒット曲のオンパレードです。
「Telefone」・・このときハプニングが、何と歌いながらくしゃみをしたのです。
マイクは外しましたから音は伝わらなかったですが、本人も驚いてました。でも会場が歌ってカバーしてましたよ。
「Morning Train(9to5)」・・全米で初めて1位をとった曲です。
「For Yours Eyes Only」・・・同名の007シリーズの映画のOST。
これで、一旦楽屋に下がりましたが、満場の拍手でアンコールです。
再び登場して、待ちに待った
「Modern Girl」・・・全員総立ちで合唱状態。
満場の拍手喝采を受けながら、シーナ・イーストンは会場をあとにしました。
私の少し後ろに会場の係員が作った人垣にガードされながらでしたので、手を伸ばせば
握手できそうでしたが、この間のAKBの握手会のこともあり、厳重感が感じられたので
あえて手は伸ばしませんでした(シャイな性格なものですから)。
ただ、となりの女性は握手してもらってましたが(;_;)
とにかく楽しかったです。来てよかった。ライブはやっぱりいいです。