『人に好かれる話し方』(和田裕美)の中
で著者は
①人は自分を好きな人が好きである(好き
になりやすい)
②人は自分の話を聞いてくれる人が好きで
ある
まず、一つめは前述したように、相手を
「好き好き好き」な空気をつくります。
空地がソフトになったら、
それで十文です。
無理に話そうとしないで、
ただ聞こうとすればいいだけです。
と述べています。
あまり話をした事のない人等と話をしよう
と思うと誰でも、
何を話そうかと、とまどうのではないでし
うか?
そういった時、好き好き好きと空気をつく
り、ただ聞こうとすればいいだけ
と考える事ができれば、
随分気持ちが楽になると思います。
好きな空気は、笑顔であなたに興味がある
と雰囲気を出し、ストレートに、
出身地を聞いたり、
子どもの時の事を聞いたり、
家族構成を聞いたりし、
相手の話を一生懸命最後まで聞く事で
作る事ができると思います。
その後で相手が話やすい雰囲気をつくり、
無理に話そうとしないで、
ただ聞こうとすれば、
相手が話をしてくれる確率がより高まる
のではないでしょうか。