■ノーベル賞学者の警報
フランスのノーベル生物学医学賞を受賞した
リュック・モンタニエ博士は、
エイズウィルスを発見して2008年にノーベル賞を受賞した
ウィルス研究においては世界的な権威です。
コロナパンデミックが起きた2000年当初には、
「今回のコロナウィルスは自然発生ではなく中国の武漢で人工的に作られたもの」
と発言して反響を呼んでいます。
エイズウィルスと似ているコロナウィルスということは、
ハイブリッドのようなウィルスということになります。
このようなウィルスが自然発生する可能性はあり得ない、
ということが根拠のようです。
当時は根拠のない虚偽発言のように扱われましたが、
コロナ発生から1年半を経過した現時点では、
武漢で人工的に作られたという説が多数派を占めています。
今度はコロナワクチンに対する衝撃的な警報を発しています。
・ワクチン接種がワクチンに強い変異株を生み出すことになり、感染防止とは逆に感染拡大を招く要因となる。
・ワクチン接種は、将来の歴史の本に記載されるほどの大きな間違いとなるだろう。
・さらに、ワクチン接種者はほぼ2年以内に亡くなるだろうという衝撃的な発言があります。
これに対してLIFE SITEでは、
2年以内に亡くなるとは言っていないとしています。
この博士の発言には解釈が二分していて
真偽は不明です。
博士の発言の根拠となるのは、
ADE(Antibody Depended Enhancement:抗体依存性感染増強)
というワクチンの副作用リスクです。
ワクチンや過去の感染によって獲得した抗体が、
感染したときにその抗体が免疫力にならず、
逆に感染を悪化させ重症化を引き起こす
免疫の暴走現象がADEです。
SARZのときにもADEの可能性が判明したため、
ワクチン開発を中止した事実があります。
博士の発言は断定的な予告ではなく、
将来起こる可能性を示唆する警報として解釈されるものですが、
他にも同様の見解を示す専門家が存在しています。
■ワクチン開発の専門家の発言
反ワクチン活動家たちが注目するのが、
ギアート・バンデン・ボッシュ博士(英国)です。
博士は、これまで多くのワクチン開発に関わってきた
ワクチン推進派ではありますが、
今回のワクチン接種には反対の立場を取っています。
元々持っている自然抗体が
ワクチンによって作られた抗体に攻撃され、
その結果、自然免疫力が損なわれるというものです。
博士の略歴
・グラクソスミスクライン社の医薬部でワクチン研究
・ノバルティス社のワクチン研究プログラムディレクター
・ソルベイ・バイオロジカル社でインフルエンザワクチンのプロジェクトディレクター
・ビル&メリンダ財団でワクチン部の上級プログラム局長
・GAVI(全世界にワクチンを広める慈善団体)でプログラムマネージャー
・ドイツ感染研究センターでワクチン開発局長
私の周りにはコロナワクチンの接種を希望する人が圧倒的多数です。
しかし、ワクチン接種で全てが解決するという解釈は誤っています。
実際にワクチン接種が進んでいる国においても感染が拡大しています。
変異種に対する効果もこれからの課題であり、何より心配される安全性についても未知数です。
しばらく様子を見るという選択もあるのではないでしょうか。