■第21ステージ概要

第21ステージ:シャトゥ~パリ・シャンゼリズ(平坦)
ポイント 距離 山岳/スプリントポイント/タイム計測地点
スタート 0km シャトゥ
ゴール 108.4km パリ・シャンゼリゼ

■第21ステージ結果速報

第21ステージ結果(7/18)
第21ステージ結果
No 選手 チーム Time
1 ワウト・ファンアールト ベルギー ユンボ・ウィズマ  
2 ヤスパー・フィリプセン ベルギー アルペシン  
3 マーク・カヴェンディッシュ イギリス ドゥクーニング・クイックステップ  
4 ルカ・メズゲッツ スロベニア バイク・エクスチェンジ  
5 アンドレ・グライペル ドイツ イスラエル  
6 ダニー・ファンポッペル オランダ アンテルマルシェ  
7 マイケル・マシューズ オーストラリア バイク・エクスチェンジ  
8 アレクサンデル・アランブル スペイン アスタナ  
9 シリル・バルト フランス B&B  
10 ダニエル・オス イタリア ボーラ・ハンスグローエ  
マイヨジョーヌ(個人総合)
No 選手 チーム Time
1 タディー・ポガチャル スロベニア UAEエミレーツ  
2 ヨナス・ヴィンゲガード オランダ ユンボ・ウィズマ +0:05:20
3 リチャル・カラパス エクアドル イネオス +0:07:03
4 ベン・オコナー オーストリア AG2R +0:10:02
5 ウィルコ・ケルダーマン オランダ ボーラ・ハンスグローエ +0:10:13
6 エンリク・マス スペイン モビスター +0:11:43
7 アレクセイ・ルツェンコ カザフスタン アスタナ +0:12:23
8 ギヨーム・マルタン フランス コフィディス +0:15:33
9 ペリョ・ビルバオ スペイン バーレーン +0:16:04
10 リゴベルト・ウラン コロンビア EFエデュケーション +0:18:34
マイヨヴェール(ポイント賞)
No 選手 チーム Point
1 マーク・カヴェンディッシュ イギリス ドゥクーニング・クイックステップ 337
2 マイケル・マシューズ オーストラリア バイク・エクスチェンジ 291
3 ソンニ・コルブレッリ イタリア バーレーン 227
4 ヤスパー・フィリプセン ベルギー アルペシン 216
5 ワウト・ファンアールト ベルギー ユンボ・ウィズマ 171
6 マテイ・モホリッチ スロベニア バーレーン 163
6 ジュリアン・アラフィリップ フランス ドゥクーニング・クイックステップ 163
8 タディー・ポガチャル スロベニア UAEチーム 154
9 ミケル・モルコフ デンマーク

ドゥクーニング・クイックステップ

124
10 ヨナス・ヴィンゲガード オランダ ユンボ・ウィズマ 103
マイヨアポワ(山岳賞)
No 選手 チーム Point
1 タディ・ポガチャル スロベニア UAEエミレーツ 107
2 ワウト・プールス オランダ バーレーン 88
3 ヨナス・ヴィンゲガード オランダ ユンボ・ウィズマ 82
4 ワウト・ファンアールト ベルギー ユンボ・ウィズマ 68
5 ナイロ・キンタナ コロンビア アルケア 66
6 リチャル・カラパス エクアドル イネオス 56
7 ベン・オコナー オーストリア AG2R 44
8 バウケ・モレマ オランダ トレック・セガフレード 41
9 ダヴィド・ゴデュ フランス グルパマFDJ 41
10 アントニー・ペレス フランス コフィディス 37
マイヨブラン(ヤングライダー賞)
No 選手 チーム Time
1 タディ・ポガチャル スロベニア UAEエミレーツ  
2 ヨナス・ヴィンゲガード デンマーク ジャンボウィズマ +0:05:45
3 ダヴィド・ゴデュ フランス グルパマFDJ +0:18:42
4 オレリアン・パレパントル フランス AG2R +0:37:21
5 セルヒオ・イギータ コロンビア EFエデュケーション +1:03:01
総合敢闘賞
No 選手 チーム ステージ
  イーデ・スヘリング オランダ ボーラ・ハンスグローエ 1
  エドワード・トゥーンスト ベルギー トレック・セガフレード 2
  ミヒャエル・シェア スイス AG2R 3
  ブレント・ファンムール ベルギー ロットスーダル 4
  グレッグ・ファンアーヴェルマート ベルギー AG2R 6
  マテイ・モホリッチ スロベニア バーレーン 7
  ワウト・プールス オランダ バーレーン 8
  ベン・オコナー オーストラリア AG2R 9
  ユーゴ・ウル カナダ アスタナ・プレミアテック 10
  ケニー・エリッソンド フランス トレック・セガフレード 11
  ニルス・ポリッツ ドイツ ボーラ・ハンスグローエ 12
  カンタン・パシェ フランス B&B 13
  バウケ・モレマ オランダ トレック・セガフレード 14
  ワウト・ファンアールト ベルギー ユンボ・ウィズマ 15
  パトリック・コンラッド オーストリア ボーラ・ハンスグローエ 16
  アントニー・ペレス フランス コフィディス 17
  ダヴィド・ゴデュ フランス グルパマFDJ 18
ドサール・ジョーヌ(チーム総合時間賞)
No チーム   Time
1 バーレーン・ヴィクトリアス バーレーン    
2 EFエジュケーション アメリカ   +0:19:12
3 ユンボ・ヴィスマ オランダ   +1:11:35
4 イネオス・グレナディアーズ イギリス   +1:27:10
5 AG2R フランス   +1:31:54

●赤龍の爪

●ファーウェイ幹部孟晩舟、カナダで拘束
この映画は2018年12月にカナダで拘束された
孟晩舟(モウ・バンシュウ)とその背後で展開される政治背景
をテーマとして取り上げたものです。

次世代通信の5Gを巡る
米中の覇権争いが背後で展開され、
中国企業のファーウェイは5G分野の中核企業として
米国では最も警戒すべき企業のひとつになっています。

孟晩舟(モウ・バンシュウ)は、
1972年生まれ四川省成都出身の現ファーウェイCFO(最高財務責任者)副会長で、
次期会長候補と噂のある人物です。

父親の任正非(ジン・セイヒ)は
中国人民解放軍出身の実業家で現ファーウェイCEO(最高経営責任者)、
母親の孟軍は中国共産党幹部の娘。

ファーウェイは中国共産党の後押しを受けて、
急成長した通信機器関連の会社です。

孟晩舟は、2018年12月1日に香港からメキシコへ向かう際、
立ち寄ったカナダのバンクーバで、身柄を拘束されました。

身柄拘束はアメリカの要請でカナダ当局が行い、
現在はカナダ当局の監視下にあります。

容疑は、香港を通して経済制裁中のイランに対して通信機材などを提供したこと、
これに関連した詐欺罪などの違反行為とされているようです。

孟晩舟はカナダからアメリカへの身柄引き渡しの審議に懸けられ、
既に2年以上が経過していますが、さらに長期化することも予想されます。

現在は、巨額の保釈金8億5000万円を積んで保釈中となっていますが、
カナダ当局の監視下に置かれている状況です。

同日、米スタンフォード大学終身名誉教授の
張首晟(チョウ・シュセイ/Shoucheng Zhang)が
スタンフォード大学構内で死亡、死因は自殺とされています。

張教授は中国系米国籍で千人計画にも選ばれ、
ファーウェイとの関係も深いとされています。

千人計画は産業スパイ活動の組織としてFBIから調査対象となっていて、
張教授もFBIからマークされていたようです。

 

■ノーベル賞学者の警報

フランスのノーベル生物学医学賞を受賞した
リュック・モンタニエ博士は、
エイズウィルスを発見して2008年にノーベル賞を受賞した
ウィルス研究においては世界的な権威です。
 

コロナパンデミックが起きた2000年当初には、
「今回のコロナウィルスは自然発生ではなく中国の武漢で人工的に作られたもの」
と発言して反響を呼んでいます。

エイズウィルスと似ているコロナウィルスということは、
ハイブリッドのようなウィルスということになります。
 

このようなウィルスが自然発生する可能性はあり得ない、
ということが根拠のようです。
 

当時は根拠のない虚偽発言のように扱われましたが、
コロナ発生から1年半を経過した現時点では、
武漢で人工的に作られたという説が多数派を占めています。
 

今度はコロナワクチンに対する衝撃的な警報を発しています。
・ワクチン接種がワクチンに強い変異株を生み出すことになり、感染防止とは逆に感染拡大を招く要因となる。
・ワクチン接種は、将来の歴史の本に記載されるほどの大きな間違いとなるだろう。
・さらに、ワクチン接種者はほぼ2年以内に亡くなるだろうという衝撃的な発言があります。
 

これに対してLIFE SITEでは、
2年以内に亡くなるとは言っていないとしています。
この博士の発言には解釈が二分していて
真偽は不明です。
 

博士の発言の根拠となるのは、
ADE(Antibody Depended Enhancement:抗体依存性感染増強)
というワクチンの副作用リスクです。
 

ワクチンや過去の感染によって獲得した抗体が、
感染したときにその抗体が免疫力にならず、
逆に感染を悪化させ重症化を引き起こす
免疫の暴走現象がADEです。
 

SARZのときにもADEの可能性が判明したため、

ワクチン開発を中止した事実があります。
 

 

博士の発言は断定的な予告ではなく、
将来起こる可能性を示唆する警報として解釈されるものですが、
他にも同様の見解を示す専門家が存在しています。

■ワクチン開発の専門家の発言

反ワクチン活動家たちが注目するのが、

ギアート・バンデン・ボッシュ博士(英国)です。
 

博士は、これまで多くのワクチン開発に関わってきた
ワクチン推進派ではありますが、
今回のワクチン接種には反対の立場を取っています。
 

元々持っている自然抗体が
ワクチンによって作られた抗体に攻撃され、
その結果、自然免疫力が損なわれるというものです。
 

博士の略歴
・グラクソスミスクライン社の医薬部でワクチン研究
・ノバルティス社のワクチン研究プログラムディレクター
・ソルベイ・バイオロジカル社でインフルエンザワクチンのプロジェクトディレクター
・ビル&メリンダ財団でワクチン部の上級プログラム局長
・GAVI(全世界にワクチンを広める慈善団体)でプログラムマネージャー
・ドイツ感染研究センターでワクチン開発局長
 

私の周りにはコロナワクチンの接種を希望する人が圧倒的多数です。
しかし、ワクチン接種で全てが解決するという解釈は誤っています。
 

実際にワクチン接種が進んでいる国においても感染が拡大しています。
変異種に対する効果もこれからの課題であり、何より心配される安全性についても未知数です。
しばらく様子を見るという選択もあるのではないでしょうか。

砂漠の真ん中でもあるまいし、

熱中症なんて水を飲めば治るくらいに思っていませんか?

熱中症を体験するまで私はそう思っていました。

 

コロナウィルスが発生する2019年の夏ですが、

初めて熱中症を体験しました。
暑さに弱いので熱中症にはある程度は注意して

日差しの強い時間には

なるべく外に出ないようにしていました。
 

しかし気温が下がり始めた夕方頃、

突然熱中症に襲われました。
自宅から徒歩で15分ぐらいの道を歩いていると

突然体の力が抜けて足元がふらつき始めました。
 

すぐに熱中症だとわかりましたが、

倒れこむほどでもなく、ゆっくり歩くことはできたため、

そのまま歩いて自宅に向かうことにしました。
 

約1時間ほど歩いてようやく自宅に到着して、

ひと安心となりましたが、

ここからが大変な事態となってしまいました。
 

今から思うと、

近くにはコンビニもあって冷たい飲み物でも飲んで、

一休みすればよかったと思います。
 

家に着いた後は特別具合が悪い状態ではなかったため、

そのうち回復すると思って、椅子に座っていました。
 

ここでバランスを崩して椅子から転落して床に倒れ込みました。
起きようとしたところで体の異変に気が付きました。
腕や足に力が入らず体を起こすことができません。
体が不自由な老人になったような心境です。
 

腕に残った僅かな力で体を起こそうと試みましたが、

足が自由に動かないため、腕の力だけでは

体を起こすことはできません。
 

椅子に捕まって何とか椅子の上に乗ろうと試みましたが

腕の力も続かず何度も床に頭を打ち付けられました。
 

30分ほど悪戦苦闘の末、

何とか椅子の上に乗ることができましたが、

どうやって上ったのか今だに記憶がありません。
 

床から体を起こすには大変な力が必要で、

椅子の上では僅かな力で体が動かせることが、

このような状況になって初めてわかりました。
 

ここから倒れないようにゆっくり立ち上がってベッドへ移動、

そのまま横になって眠ってしまいました。
翌朝目が覚めると顔と頭の左半分がはれ上がって

痛みがひどい状態になっていました。
 

熱中症発症から4日目にようやく起き上がって動ける状態まで回復、

頭や顔の腫れも引きましたが、

この間のことはあまり記憶の残っていません。
 

救急車を呼ぶなど対処方法があったはずですが、

思考停止状態で何も頭に浮かびませんでした。

 

判断能力を失うほど危険なことはありません。

 

そのまま容体が悪化して
生命を失っていても何も不思議もなかった

と思うとぞっとします。


このような状況になることは

誰にでも起こり得る可能性があります。

 

これからまだまだ暑い日が続いていきますので、

熱中症対策を怠ることなく

夏場を乗り切って頂きたいと思います。
 

特に幼児や高齢者は、

敏感に温度変化を感じられなくなるため

室内にいても熱中症リスクが付いて回ります。

 

熱中症に発症する前に

室内の温度や湿度管理、水分補給に気を配ってください。