そして、368号機の試単が来ないので大久保から加古川に戻り、そのまま姫路へと向かいます…
何かの理由で施行されなかったのか❓️それとも初めから試運転など無いのか⁉️(笑)
素人のアタシには分かりません…💧
さて、姫路に着くと早速「蟹取県」ラッピングのスーパーはくとが鳥取へ向けて発車🦀
加速&駿足で名高い特急ですよね👍


この後は、前から気になっていた「姫路モノレール」の遺構を見に行きます❗️🚝
姫路駅を出て少々歩くとそれはすぐに見えてきます😁
林立する橋脚は建物の中であろうがお構い無し(笑)
というか、建物の中はいったいどうなっている❓️❓️


こんなに存在感のある柱は見たことが無い(笑)
まるで何かの作品のよう😁


スナックの中からも🥂


鉄板焼き店の中からも🍳


そして、ラーメン店🍜の中からも遠慮無しに突き出る柱、柱、柱(笑)
う〜ん、やっぱり建物の中が見てみたい‼️😁


この先で山陽電車を跨いでいたんですね🚝


そして探索を続けます🕵️
おっ、コンビニの頭上には橋桁も残ってますね‼️🏪


橋脚から木が生えているように見える🌴😁


どうやら橋桁が残っているのはココだけみたい🚝
お天気下り坂、小雪がチラチラ、そんな寒さの中ブツ切りにされた姿に思わず哀愁…


蔦のスカートを穿いた橋脚👗
なんだかフラダンスでも始まりそう❓️🌺😁


その橋桁は山陽新幹線をアンダーパスする手前で終わっている🔚🚅


新築マンションに時の流れは感じるものの、モノレールの橋桁、橋脚と鴨が羽を休める川流れは今も変わらず🦆😊


植物と同化しつつあるその姿は芸術的なオブジェそのもの👍


そして、その構造物に跨って走っていたのがコレですね〜🚝
モノレールの終点だった手柄山に今も展示車として保存されているのが嬉しい☺️
(以下、展示車の写真はご提供頂いたものです🙇)


両運転台、片運転台車が編成を組み、2〜3連で走っていたようです🚝


レトロな運転台😁
ブレーキ弁の造りはどうなってるんだろう❓️🤔


車内はカーテンとクロスシートが奢られ意外にもハイグレードな印象👍
ひと昔前のロマンスカーの車内みたい🎵


その後も探索を続けると、何かの会社の敷地内にも😁


ガソリンスタンドの裏手にも⛽


ですが、撤去作業は今も着実に進行中です👷
興味のある方はお早めに‼️


すっかり橋脚と橋桁ばかりの📷️になってしまいましたが、運転士のオブジェがリアル過ぎる古き良き姫路モノレールを偲んでこの巻を終わります😁