資金、タイミング、その他の理由で、不利な立地条件でお店を開店せざるおえない場合、魅力ある商品やサービスでカバーしなくてはならないのはもちろんのことですが、やはり販促戦術や広告戦略が重要になります。
従来の方法ですとビラ、ホームページ、看板などが販促戦術でしたが
人通りの少ない場所ですと、看板やビラは効果がありません。
お店の場合、コンセプトと立地でターゲットが決まりますが
ホームページですと、地域密着型のビジネスにはターゲットが絞りにくく、来店には至りません。また、検索エンジンはキーワードによりニーズは狙いうちできますが、顕在化していないニーズにはアプローチすることは困難です。
商圏を広げて販促戦略を展開する場合も同じです。
隣接エリアにまで広げた展開が必要になりますので、時間とコストも必要になります。
facebookでの情報発信やブランディング活動
facebookのようにこれまでにない特性をもったメディアの活用を行うことにより
不利な立地をカバーすることができます。
facebookで認知されれば、お店を見つけてもらいやすいことはもちろん、多少遠くても商品に魅力があったり、友達がすすめれば行くようになります。
有名店は一度は行ってみたいものです。20,30分以内でしたら車を使ってでも来るようになりますから、商圏も広がります。
また、既存の常連客をfacebookに巻き込むことにより、強力なファンとなり友達にすすめてくれるようになります。
店舗オーナーの方は
ホームページやチラシで限界を感じたら、ぜひFacebookページでの集客にトライしてみて下さいね。
店舗の集客のご相談も受けたまわっています。
http://www.facebook-tenpo.com/