長らく検索エンジン全盛の時代が続いて、いまやSEO対策が当たり前となり、
大半のWEBサイトが なんらかのSEO対策を行っています。
SEO対策は競合サイトが多いレッドオーシャン市場なので、他のサイトと競合するには、
より多くに時間とコストをかけなければなりません。
新規にWEBサイトを立ち上げる場合、
コストをかけずに短期間で効果を出すのは大変難しい時代です。
これからの時代は、WEBサイトとソーシャルメディアを連携する方法が有効的でしょう。
たしかに、特定のキーワードで上位にあげる場合は、
SEO対策に軍配上がるかもしれません。今のところは...
弊社の場合 ビッグキーワードは「ホームページ制作 横浜」SEO対策を行っていた時は、
検索で1~3位以内をキープしていました。
現在はSEO対策に時間とコストは一切かけていませんが、
常に4位以内をキープしています。
今後、さらにソーシャルメディアに力を入れて、
連携強化すればいまより上位を狙えるはずです。
ソーシャルメディアはSEOにも有効です。
原理は簡単です。Googleが検索アルゴリズムが変更しはじめてきている。
(ソーシャルメディアに力を入れている - ソーシャル検索)
GoogleもスマートフォンOS(Android)やGoogle+を展開しているので当然とはいえますが。
もう一つは、Googleの上位表示の条件は優良なバックリンクが必要ですから、
ソーシャルメディアのコンテンツページがその役割を果たしているといえるでしょう。
ソーシャルメディアからの流入はアクセスUPにも繋がります。
(SEO対策よりも5~10倍は増えている 弊社実績)
ただ、ソーシャルメディアを使いはじめて、
地方からもオファーが来るようになりあまり横浜にこだわらなくなってきたのが現状で、
キーワード「横浜」は徐々にはずすようにしています。
競合サイトが多いレッドオーシャン市場で戦うより、ブルーオーシャン市場で戦い、、
アクセス数を集めるより、コンバージョン率(成約率)を高める方に
コストと時間をかける方が効果的です。
今後は、SMO(ソーシャルメディア最適化)とLPO対策(コンバージョン率を上げる)の両輪が
WEBサイトの必要条件になると考えています。
※レッドオーシャン:競合が多い市場 ブルーオーシャン:競合があまり無い市場
※コンバージョン率とは
「サイト訪問者数に対して問い合わせや商品購入に結びついた人の割合」を指します
