サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト -12ページ目

サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。

前回の記事は、こちら─、
『 IT化がルーチンワークを促進する!?』



さて─、



随分と前振りが長くなってしまったが、
まぁ本を書いているわけではないので…、



多少─、



話が脱線したり、どこかへ飛んで行ってしまったりするのは、
ご容赦いただきたい。



それで─、



最初のお題目はと言うと「 チェスは思考ゲームか?」
という話だったわけだが…、



これは─、



これまでにも様々な議論が、
なされて来た。



しかし─、



情報処理という観点から述べるならば、
前回までの記事でも主張して来たように、



コンピュータには高度な思考力や創造性は、
一切、備わってはいない。



これは─、



昨今、話題となっている、
人工知能なるものにつても同様である。



そんなコンピュータが今日、
人間よりも、チェスを巧みにやってのけるというのなら、



チェスをプレイする上で、
求めらる能力というのは、



思考とは異なる別の何かだという結論に、
達さざるを得ない。



これは─、



いかに計算や暗算が巧みに出来たとしても、
そのこと自体が、



思考力とは直接的には、
無関係であることと同様であろう。



そういう意味では─、



チェスが「 頭脳のスポーツ 」と言われて来たのも、
ある意味、言い得て妙である。



では─、



チェスで求められる能力とは、
一体、何なのだろうか?



まぁ─、



その問いに答えるのは脳生理学か何かを研究している、
専門家に委ねるとして、



少なくとも─、



チェスの世界チャンピオンが、
コンピュータに敗北して、はや二十年。



それでも尚─、



今日、チェスが、
世界中でプレイされ、



いま尚─、



キング・オブ・ゲームの座に、
君臨し続けているということは、



チェスプレイヤーたちにとっては、
そのことは、あまり大した意味はなかったということだろう。



そして─、



恐らくチェスは今後もチェスであり続け、
千年後も、我々を魅了し続けているに違いない。
( 恐らく、将棋も囲碁も…。)




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( 次回へつづく... )
『 でも、チェスって暗記ゲーじゃね?』



前回の記事は、こちら─、
『 もしコンピュータを使うのに免許が必要なら 90% のユーザーはアウトだ!?』



よく─、



ビジネス書やビジネス関連のブログなどを読んでいると、



「 オレなら出来る 」と考えるのではなしに、
「 バカでも出来る 」仕組みを考えろ、



などといった指摘がなされていたりもするが、



かつて─、



1990 年代後半、インターネットの発展を牽引した、
Netscape 社の創業メンバーの一人で、



その後─、



シリコンバレーで投資家としても、
活躍して来た Marc Andreessen 氏は、



「 優秀な5人のプログラマは、
二流の 1000 人のプログラマを完全に凌駕する。」
( Five great programmers can completely
outperform 1,000 mediocre programmers. )



と述べて注目を集めた。



確かに─、



それも事実ではあるのだろうが…、



しかし─、



こういった一部の天才たちによって、
率いられてきた組織というのは、



それらの存在を失うと、すべてが瓦解してしまうという、
脆い側面を内包してもいる。



それは─、



かつて不世出の剣豪と謳われた宮本武蔵が、
その後の日本剣術の本流を成さなかったのも、



同じ理由からだと故・司馬遼太郎氏も、
著書の中で述べている。



そのようなことから─、



企業においては、
一人のスーパースターの存在よりも、


組織として粒が揃っており、
均一であることが、望まれたりもするわけだ。



どうも─、
大企業ではそれが普通らしい。
そういうふうにすれば、出力のばらつきを、
押えることができるからだ。
だから─、
多くの企業ではソフトウェアの未来を、
一人の素晴らしいハッカーに託すのではなく、
委員会によって設計し、ハッカーはそれをただ実装するだけ、
という仕組みを作るんだ。

(『 ハッカーと画家 』ポール・グレアム著より )



その上で推進されたりするのが、
マニュアル化であったり、



IT の導入による、
プロセスの共通化であったりするわけだが、



しかし─、



このことが逆に、
作業をルーチンワーク化してしまい、



人間から考えることを奪っている、
大きな要因だと指摘する向きもある。



しかし─、



1つだけ言っておくと、これも
IT には、あまり詳しくない人たちが陥りがちな誤解の1つで、



IT化というのは、あくまでも既存の「作業」を、
電子的なシステムに置き換えるだけのことであり、



IT化によって、それがルーチンワーク化される、
などということは通常、有り得ない。



むしろ─、



それがルーチンワークであるというのなら、
その「作業」は以前からルーチンワークであったはずだ。




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( 次回へつづく... )
『 それで結局、チェスって思考ゲームなの?どうなの?』



明けましておめでとうございます。
本年も宜しく、お願い申し上げます。



と、まぁ─、



堅苦しい挨拶は、このくらいにして…、



私も幸い、この年末年始は暦通り、
9連休を過ごさせていただいたわけですが、



正月といいますのは何かと用事も多く、
普段以上に時間がなかったりするもので、



取り立てて旅行などに、
行ったりしたわけでもないにもかかわらず、



あれよあれよと言う間に、
時間が過ぎて行ったような感じです。



そんな─、



大型連休に毎度のことながら、ついやってしまうのが、
仕事モードを放置してしまうこと…。



そして─、



休み明けにはバッテリーがあがってしまう、
という状態に、おちいってしまう。



確かに─、



日々の生活にはメリハリも必要で、
仕事とプライベートの、



ON / OFF を上手く切り替えることは、
仕事の効率アップにもつながる。



しかし─、



あまりにも長い OFF は仕事の効率を下げる結果にしか、
ならないことも経験的には知り得て来た。



そんなわけで─、



ボイラーの火は、なるべく、
おとさないのが賢明だ。



そして─、



なんだかんだ言っても、
毎日、少しずつ続けることが一番の近道。



結局は、これが金言なのだろう。



そして─、



毎日、続けて行けるのなら、既に才能はある。



これらの言葉を胸に 2020 年もスタートを切りたいと思う。
( もちろん、最初は助走から… )



それでは─、



皆さま、今年も完璧ではなくとも前進の一年でありますことを。




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