サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト -11ページ目

サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。

前回の記事は、こちら─、
『 お医者様いらっしゃいませんか?のホンネ…。』



妻が言うには、
今日の自分の体は、



これまでに食べてきた食物によって、
成り立っているのだと言う。



なるほど─、



そう言われてみれば、
そうかも知れない。



従って─、



数年から数十年かけて不摂生を続けて来た人間が、
その結果、体に支障を来し、



病院に駆け込んで何とかしてくれ ( 出来れば薬で ) と、
医者に泣きついたところで、



都合よく特効薬や治療法があるはずもないのは、
当然であろう。



もちろん─、



問題が生じた箇所に適切な処置を行えば、
それを改善できるというのが医療の建て前であり、



医者が「 何も出来ません 」と言ってしまえば、
それで終わりなわけで、



「 今日から不摂生をやめてストイックに生きなさい 」
などと医師が患者に説教したりすることはないだろうが…。



もっとも─、



このブログは食品や健康について、
論じることが目的ではないので、



この話題について、
これ以上、深く言及することは控えておくが…、



ただ…、




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( 次回へつづく... )
『 プログラマーの方、いらっしゃませんか?のホンネ!?』



なんの記事で読んだのかは定かではないが、
よく映画のシーンなんかで、



旅客機の機内などで急病人が出た際に、
アテンダントが「 お医者様いらっしゃいませんか?」



などと乗客に呼びかけたりするシーンを、
ご覧になったことがあるのではないだろうか?



幸い─、



自分は、これまでに、
そういった場面に遭遇したことはないのだが…、



でも─、



実際問題、医者だからと言って何の設備も、
機材もない状況下で、なんとかしてくれと言われても、



出来ることは何ものないのが実状だという話を、
聞いたことがある。



私の義理の祖父は内科医で、
妻は幼少期、病気だ体調不良だとなると、



「 じいちゃんちに行って来る 」のが、
常だったそうであるが、



そのお祖父さんというのが、
もう、とうにお亡くなりではあるのだが、



戦後─、



日本人の食生活が欧米化して行く中で、当初から、
日本人の食と健康について懸念されて来た方だったらしく、



何かあると「 最近、なに食った?」
というのが口癖だったそうである。



そんな祖父の影響もあり、妻は食べ物の選択には、
つい気を遣うようになってしまったという。



もちろん─、



そのこと自体は決して悪いことではなく、



むしろ─、



自分としては、
そんな妻と結婚できたことで、



これまで取り立てて意識しては来なかった、
食品や医療に関することにも、



多少─、



理解が深まり、
助かっているいくらいではあるのだが、



そんな妻が言うには、
今日の自分の体は、



これまでに食べてきた食物によって、
成り立っているのだと言う。



なるほど─、



そう言われてみれば、
そうかも知れない。




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( 次回へつづく... )
『 お医者様の建前とホンネ!?』



前回の記事は、こちら─、
『 それで結局、チェスって思考ゲームなの?どうなの?』



ここしばらく─、



チェスや頭脳ゲームにからめて、
様々な記事を書いて来たが、



もう一点、私なりに、
書いておきたいテーマがある。



それは─、



今回のタイトルにもある「 チェスって暗記ゲーじゃね?」
との指摘についてだ。( 将棋や囲碁、オセロも… )



チェスは頭脳よりも暗記力が問われるゲームではないのか?
これも世間では、よく聞かれる議論の一つだろう。



そこで─、



自分がこれまで多少なりともチェスに取り組んで来た中で、
率直に感じるところを述べるならば、



確かに─、



チェスには暗記が必要な部分もある。
過去の先哲たちの研究により、



ある局面からとるべき手筋というものは、
ある程度は最善手が示されており、



その手筋に入り込んだ以上は、いかなるマスターや、
神と言えども、その情勢を覆すことは出来ない。



であるならば─、



その手筋をあらかじめ、
把握しておいて、



ゲームの展開を少しでも、
有利に進めようと考えるのは当然のことだ。



そして─、



そのことが「 暗記ゲー 」であるとの指摘を受ける、
要因であるとするならば、



おおよそ─、



この世に存在する、すべてのゲームや競技は、
すべて「 暗記ゲー」ということになる。



それは─、



チェスや将棋といった、
ボードゲームのみならず、



野球やサッカー、
ボクシングや柔道…、



さらには─、



ビジネスに至るまで、そこには、
先人たちの手によって編み出されて来た、



様々な手法や技、テクニック、連携プレー、
コンビネーションといったものが多数、存在しており、



それらをしかるべく、
習得して来た者たちの前では、



それを知らぬ者たちは赤子同然に、
捻り潰されてしまうだろう。



そして─、



そういった技芸というものは、
昨年、始めた人間が今年にはどうにかなる話ではない。



そのような─、



日々の鍛錬を棚に上げて、
「 頭脳 」の勝負なのだから、



「 頭脳 」だけで勝負しないのは卑怯だなどと、
本気で考えているのだとしたら、



おめでたいにもほどがある、
と言われても仕方がないだろう。



己の知略・知慮が試されるのは、
まずは基本の「き」から学び、



いっぱしにプレー出来るようになった人間が、
その後、考えて行ける "特権" である。




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