5月5日子供の日に岩沢ファイティングに参加して。

◉寝太蔵メモその2_φ(・_・
F1(空手)踵落とし
「正中線の内側から脚が上がってきて、正中線上へ落とす」

「足を無理に高く上げる必要はないが、可能なら胸に膝を当てて蹴りの軌道を変える」

「蹴り終わりは軸足の踵を上げる」


ここでも脚の軌道について勘違いしていたことに気づかされた。

脚を上体に当てて急激に方向を変えているということは、相手に対するフェイントにもなっているということだろう。

蹴りの軌道を予想して、躱しつつ前へ出て攻撃しようとすると、頭上から踵が降ってくるワケで。

6月には完璧な踵落としをマスターしてやろうグッド!


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岩沢ファイティングでは、F1からF4の各パートで、2つ3つずつ的を絞って解説がなされた。

忘れないように、一つずつ記していこうと思う。

◉寝太蔵メモその1
F1(空手)の内受け▶正拳連打
「内受けは正中線を越えた位置でしっかりと、相手の腕を折るつもりで受ける。折ってしまえばあとの突きはオマケ」

「空手の突きは、突いた瞬間に引き手と同じラインに肩を引く。そうすることで回転を上げられる」

いきなり目から鱗が落ちた。
これまでは

内受け(弱)
正拳連打(強)

というメリハリの付け方でやってきたが、逆にしよう。

空手の突きは、突き手側の肩を入れるなということ。

○道流じゃないんだなぁ。あれ、マイナー流派だから…。自分が教わった突きは忘れることにしよう。


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GW中の土曜ファイティングラッシュは、TIP南行徳オープン5周年イベントとして、FR開発者の岩沢さんを迎えよちぴぃさんとのWインストラクターで開催された。

袖のない黒い道着に黒帯姿で現れた岩沢さんによるポイント解説を交えながら、F1からF5までみっちり60分。

レッスンを受けながら、何処かで見たことのある風貌、聞いたことのある軽妙な語り口だなぁと思っていたんだけれど。

2003年11月に上野公園で見た一輪車のパフォーマーを思い出した。


「これから私の取って置きの技をお見せします。名付けて『斉藤くんジャンプ』。ただ、これには斉藤さんの協力が必要不可欠です。(観客を見渡して)お客様の中で斉藤さんはいらっしゃいませんかー?」

大真面目。

観客の反応はなし。その場に斉藤さんはいないか、人前で晒されるのを嫌がっているかどちらかだろう。

「いないんですか~?仕方がない、こんなこともあろうかと、助手をスタンバイさせておいたのですよ。皆さんに紹介します」

取り出したのはキューピー人形。まさか。

「助手の斉藤くんです」

おもむろに石畳に人形を置く。まさか。

「この斉藤くんを、私が一輪車に乗ったまま飛び越えます」

斉藤くん、無言。やや緊張した面持ちの大道芸人。私はくすくす笑いを押さえるのに必死。

「いいか、私を信じろ」

そっと一声かけてから

「斉藤くんジャーンプ!!

ぷきゅっ。

やっぱり。

哀れ斉藤くんは一輪車のタイヤに踏み潰されたのでありました。

岩沢ファイティングを受けて、こんな感想をブログにUPしてるのは私だけだろうなにひひ

次から真面目に書こう。


岩沢さん、特技が一輪車だったりしないかな。


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