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女性がときめく、色気ある男になるための基本動作

ギラギラした色気は意外とニーズがない!?

バブル直撃世代の男性は、ついギラギラした色気を放とうとしがちですが……。
テレビを観れば、ギラギラとした色気を放つ俳優やアイドル、タレントが沢山います。
そして、彼らは「セクシーでかっこいい!」と人気がありますよね。
ただ、あなたの好きな女性がそのようなセクシー系タレントが好きだったとしても、必ずしもイコール恋愛対象ではないので注意が必要です。

テレビの中のセクシーな男性たちは、日常からはかなり浮き立つ存在。
芸能界だからこそ成り立つセクシーさを真似したとしても、ナルシストに見えてしまったり、脂ぎって暑苦しく見えてしまうことも。

実は、女性は男性の演出された色気に押しつけがましさを感じてしまい、セクシーだと思えないことのほうが多いようです。
それよりも、日常の何気ない仕草に色気を見出しています。


一番簡単なのは、ゆったりと動くこと
せかせかと動いていると、落ち着きがなく見えてしまいます。
年上の男性に「大人の余裕」を求める女性は多いですよね。それを簡単に演出できるのがゆったりとした動きです。

ものを受け渡すときや足を組み替えるとき、意識してゆっくりと動きましょう。
動きがエレガントに見えます。背筋が曲がっていたり、のろのろと緩慢に動くとダラけているように見えるので、あくまで堂々としているのがポイント。

これだけでも余裕ある大人の男性に見えます。男性の手の動きにセクシーさを見出す女性は多く、うっとりと見とれてしまうことでしょう。

39階から飛び降りも命助かる、車の後部ガラス部分にハマり両足を骨折。

8月31日、米ニューヨークで22歳の若者が高層マンションから飛び降りるという事件が起きた。
男性が身を投げたのはマンションの39階から。しかし、男性は地上に駐車していた車のリアウィンドウ部分に着地、車がクッションとなったおかげで両足骨折のけがで済んだという。
日本でも海外でも、ときどき5~10階ほどの高さから転落しても助かったというニュースが伝えられるが、高層マンションの39階となれば相当な高さ。まさに奇跡的な生還と言えそうだ。

この日、トーマス・マギルさんはセントラル・パークにほど近い、西63番街沿いの高層マンションの39階にいた。
そして覚悟を決めた彼は午前10時45分、「39階の窓かバルコニー」(米紙ニューヨーク・デイリーニューズより)から、その身を地上へと投げる。

ニューヨーク・デイリーニューズ紙や米放送局WPIX-TVなどが伝えた目撃者の話によると、マギルさんは「足を下に、時速160キロくらいのスピードで落ちてきた」そうで、相当な勢いで落下してきたことが分かる。
しかし、彼の体は道路ではなく、停車していた建設作業員の車に吸い込まれた。しかも、マギルさんは車のリアウィンドウ部分に突入、ガラスを突き破ると後部座席とトランク部分に着地し、これがクッションの役割を果たした可能性が高い。

驚く目撃者たちを前に、落ちてきたマギルさんは意識を失うこともなく、車から手を出した。
そして「足が、足が」と悲鳴を上げ始めたと言われている。マギルさんはすぐに病院に搬送されて両足の手術を受け、夜には一時重態の状態に陥ったものの、幸いにも現在は安定しているそうだ。
警察の調べで、彼のFacebookには「人生が嫌だ」などのコメントが書かれていることが判明したそうだが、動機などについて「慎重に捜査を続けている」(米放送局WPIX-TVより)という。

ちなみにニューヨークでは、2007年末にもビルの窓を清掃していた男性が誤って47階(43階との報道もある)から木製の柵に転落し、助かったという事例も。
しかしどちらのケースにおいても、これだけの高さから落下して命が助かるのは奇跡としか言いようがない。
今回の事件を目撃した人たちも、助かった彼の姿に興奮しているようで、先の目撃者は彼が車に落ちた様子を「スタントマンのようだった」と表現し、「車が彼の命を救った」と話している。  

また、車の所有者である作業員の男性は形の変わった自分の車をよそに、中にしまっていた水晶のロザリオビーズを見せ、「これが彼を助けたんだ!」と興奮していたそうだ。
ただ、今回は助かったとはいえ、重要なのはマギルさんの精神状態。多くの人の心配を集めながらも奇跡的に助かった命に、前向きさを取り戻してもらいたいところだ。
事件を受けてマギルさんの父親は、友人らに「息子のために祈ってほしい」とテキストメッセージを送ったとも伝えられており、その思いもマギルさんの今後の支えになると願いたい。

在日外国人から見た「日本のお風呂評価」、最も驚いた日本の慣習は?

ユニリーバ・ジャパンが展開する男性用化粧品ブランド“AXE”は、在日外国人計100人(アジア、南米、北米・オーストラリア、欧州各25人)の男性を対象に、
「日本のお風呂事情についてどう思うか」との調査を実施した。
ゆっくりと湯船に浸かって一日の疲れを癒し、温泉などの共同浴場でリフレッシュするなど、世界有数の“お風呂好き”日本人は、外国人の目にはどのように映っているのだろうか。  

この調査ではまず、「母国と日本、どちらのほうがお風呂文化が進んでいるか」と質問。
すると、67%の在日外国人が「日本のほうが、お風呂文化が進んでいる」と回答した。
そこで、日本の自宅のお風呂習慣や、お風呂文化の素晴らしい&便利なところについてたずねたところ、「毎日お風呂に入ると温まるし、リラックスもできて、ぐっすり眠れる」(ブラジル)、
「一日の終わりにリラックスするのに(お風呂は)とてもよい」(米国)といった声が寄せられるなど、
シャワーで済ますことの多い外国人にとって「湯船に浸かって疲れを取る」という日本の文化を素晴らしいと感じている人が多いようだ。

また、「温度調節と浴槽乾燥システム」や「追い炊き機能」など、お風呂文化が進んでいる日本ならではの機能面の高さを挙げる人も多く、日本の家庭のお風呂は機能面でも高く評価されている。

次に、「母国の友人に紹介してあげたい日本のお風呂」をたずねたところ、「温泉」(63%)、「露天風呂」(58%)が多く挙げられる結果に。
ただ、「銭湯や温泉などの共同浴場についてどう思いますか?」との質問では、「好き、行きたい」(51%)が半数を超えた一方で、「好きではない、行きたくない」(25%)と答えた人も多く、
さらに「温泉・銭湯など、裸で他人とお風呂に入ることに、抵抗がありますか?」との質問では33%の人が「抵抗がある」と回答した。
外国人が温泉などの共同浴場を楽しめるようになるには、「裸で他人と接する」という壁を乗り越えられるかどうかが大きなポイントとなっていることが分かる。

そして「日本の自宅でのお風呂習慣・お風呂文化について、一番驚いたことはなんですか?」とたずねたところ、トップは「夏でもお風呂に浸かる」だった。
以下、「家族でもお風呂のお湯を替えずに同じお風呂に入る」「朝ではなく、夜お風呂に入る」「熱い湯船に長く浸かっていられる」と続いている。


☆ちょっぴり色っぽい質問も

この調査では少しだけ色っぽい質問もしている。
日本では、仕事から家に帰ってきた夫(もしくは彼氏)に対して、妻(もしくは彼女)が「お風呂にする? ご飯にする? それとも私?」という定番のフレーズがあるが、これについてどれを選ぶかをたずねた。
すると、日本人は「ごはん」と答えた人が59%と過半数を超えた一方、在日外国人は「お風呂」が最多に。北米に限って言えば「ワタシ」と答えた人が最も多く、日本人とは対照的な結果となった。

また、「彼女に体を洗ってもらったことがあるか」とたずねたところ、海外平均では60%が「はい」と回答。
“AXE”は今年7月に、日本人に対して同様のアンケートを行っているが、このときは49%が「はい」と答えている。
世界と比べると、彼女に体を洗ってもらったことがある日本人の割合は、決して高いものではないようだ。