飲み代節約もコーヒー代は増加、2~3年前の支出との比較で傾向明らかに。
仕事・勉強の合間やリラックスタイムなど、ホッと一息つきたいときに飲む機会の多いコーヒー。
そんなコーヒーについて、インターネット調査のアイリサーチは「日常生活におけるコーヒー摂取に関する意識調査」を実施した。
その結果、2~3年前に比べると「コーヒー代が増加」という傾向が浮き彫りとなっている。
この調査は「週に1杯以上」のコーヒーを飲む20~40代の男女500人を対象に行われたもの。
まず、「ランチ代」「間食代」「コーヒー代」「飲み代(外食)」「新聞・雑誌代」「レンタルビデオ代」「洋服代」の7つの項目について、
それぞれ2~3年前と比較して支出が増えたかどうかをたずねた(※項目ごと単数回答)。
すると、「減った」と回答した人が最も多かったのは「飲み代(外食)」(47.4%)に。一方、「増えた」と回答した人が最も多かったのは「コーヒー代」(16.0%)だった。
この結果についてアイリサーチを運営するメディアインタラクティブは「『節約疲れ』(=ちょっとした贅沢願望)が大きな消費トレンドとなった2010年、普段のコーヒーくらいは気にせず購入したい、と考える人が多いことがうかがえる」と分析。
「外食費がいまだ節約傾向の中、コーヒー代は意外な盲点」としている。
次に「1週間のコーヒーへの支出」についてたずねたところ、平均は「835.3円」に。続けて「1週間に飲むコーヒーの量」は、平均「8.3杯」となった。
さらに「店舗(カフェなど)で飲むコーヒーの理想価格」についてたずねたところ、最も多かった回答は「200円」で、平均は「229.9円」。
ちなみに、営業系の会社員のみの結果では平均「189.7円」と200円を割る結果となっており、外でコーヒーを飲む機会の多い営業職は、店舗で飲む淹れたてのコーヒーも、缶コーヒーとそう差のない価格で楽しみたいと考えている人が多いようだ。
そして「コーヒーを飲みたくなるのはどんな気分のときか」の質問では、「リラックスしたいとき」(81.0%)がトップ。
以下、「眠気を覚ましたいとき」(51.4%)、「疲れているとき」(36.4%)、「集中したいとき」(22.0%)、「イライラしているとき」(17.6%)と続いた。
最後に「最もコーヒーを飲みたくなる曜日」についてたずねたところ、1位は「月曜日」(30.6%)、2位は「日曜日」(27.8%)という結果となっている。
そんなコーヒーについて、インターネット調査のアイリサーチは「日常生活におけるコーヒー摂取に関する意識調査」を実施した。
その結果、2~3年前に比べると「コーヒー代が増加」という傾向が浮き彫りとなっている。
この調査は「週に1杯以上」のコーヒーを飲む20~40代の男女500人を対象に行われたもの。
まず、「ランチ代」「間食代」「コーヒー代」「飲み代(外食)」「新聞・雑誌代」「レンタルビデオ代」「洋服代」の7つの項目について、
それぞれ2~3年前と比較して支出が増えたかどうかをたずねた(※項目ごと単数回答)。
すると、「減った」と回答した人が最も多かったのは「飲み代(外食)」(47.4%)に。一方、「増えた」と回答した人が最も多かったのは「コーヒー代」(16.0%)だった。
この結果についてアイリサーチを運営するメディアインタラクティブは「『節約疲れ』(=ちょっとした贅沢願望)が大きな消費トレンドとなった2010年、普段のコーヒーくらいは気にせず購入したい、と考える人が多いことがうかがえる」と分析。
「外食費がいまだ節約傾向の中、コーヒー代は意外な盲点」としている。
次に「1週間のコーヒーへの支出」についてたずねたところ、平均は「835.3円」に。続けて「1週間に飲むコーヒーの量」は、平均「8.3杯」となった。
さらに「店舗(カフェなど)で飲むコーヒーの理想価格」についてたずねたところ、最も多かった回答は「200円」で、平均は「229.9円」。
ちなみに、営業系の会社員のみの結果では平均「189.7円」と200円を割る結果となっており、外でコーヒーを飲む機会の多い営業職は、店舗で飲む淹れたてのコーヒーも、缶コーヒーとそう差のない価格で楽しみたいと考えている人が多いようだ。
そして「コーヒーを飲みたくなるのはどんな気分のときか」の質問では、「リラックスしたいとき」(81.0%)がトップ。
以下、「眠気を覚ましたいとき」(51.4%)、「疲れているとき」(36.4%)、「集中したいとき」(22.0%)、「イライラしているとき」(17.6%)と続いた。
最後に「最もコーヒーを飲みたくなる曜日」についてたずねたところ、1位は「月曜日」(30.6%)、2位は「日曜日」(27.8%)という結果となっている。
「金くれ」幽霊にお願いで発見? 暖炉の掃除をしたら金の塊が出てきた。
“困ったときの神頼み”とはよく言うが、「困ったときに幽霊に頼んだら願いが叶った」と主張する人がオーストラリアにいる。
パブでシェフとして働く男性は、店の中にいる幽霊に向かって「お金が欲しい」とお願いをしたところ、それから1週間もしないうちに、パブの経営者が6,500オーストラリアドル(約50万円)相当の金の塊を発見したという。
金の塊を見つけたのは、ビクトリア州トレンタムでパブを営むトレイシー・ベリーさん。
ベリーさんは8月13日、店にある暖炉を掃除していると、「火床に重くて黒い塊がくっついている」(オーストラリア紙ジ・エイジより)のを発見した。
いびつな形をしたその塊をシャベルで拾ってみたものの、「これは何だろう」と正体は分からず。しかし水の中に入れたとき、「塊が金になった」(オーストラリア紙ヘラルド・サンより)という。
この話を聞いて驚いたのは、同店でシェフとして働いているギャヴィン・クロウリーさんだ。
彼の話では8月のある夜、クロウリーさんは暖炉の前のソファーでシャーベットを食べながら、閑散となった店内で、店にいるという幽霊に向かって大声で願い事を叫んだらしい。
その願いは「少しお金が欲しい、何かくれ」というストレートなものだった。
しかし、このお願いから1週間もしないうちに、彼のお願いが実を結ぶ。
「13日の金曜日にトレイシーが火の掃除をして、彼女は金を見つけたんだ」と話すクロウリーさん。見つけた148グラムの塊は、念のため学者に調査を依頼。
すると、間違いなく塊は金であると判明し、その価値は「時価およそ6,500オーストラリアドル(約50万円)」(ジ・エイジ紙より)あるそうだ。
メルボルンの金専門家によると、トレンタムは昔、金の採掘地として知られたブラックウッドに近いことから、金の流通が盛んな場所だったそう。
そのため、「1890年代まで、人々が金を家に隠すことが一般的だった」(ヘラルド・サン紙より)そうで、今回見つかったのも以前から隠されていたものではないかと推測している。
実際パブの入っている建物は、以前は住居のほか、銀行やレストランが営まれていた古い建物で、クロウリーさんは「誰かが煙突に隠したに違いない」と考えているようだ。
ベリーさんは半年前にこのパブを買い取ったそうで、クロウリーさんのお願いの効果なのか、金の発見は棚からぼたもちといったところ。
見つかった金は大事に金庫に保管しており、ベリーさんはどうするか考えているという。
幽霊に願いを叶えてもらった(?)クロウリーさんは、いびつな形が「価値を増やすかもしれない」(ジ・エイジ紙より)と貪欲な考えも持っているようだが、どうやら売りには出さない様子。
ヘラルド・サン紙では金が「すでに客の呼び物になっている」とし、感触を楽しむお客さんが続々来店しているらしい。どうやら幽霊のプレゼントは、売りに出すより手元に置いたほうが、店にもっとお金を引き寄せてくれそうだ。
パブでシェフとして働く男性は、店の中にいる幽霊に向かって「お金が欲しい」とお願いをしたところ、それから1週間もしないうちに、パブの経営者が6,500オーストラリアドル(約50万円)相当の金の塊を発見したという。
金の塊を見つけたのは、ビクトリア州トレンタムでパブを営むトレイシー・ベリーさん。
ベリーさんは8月13日、店にある暖炉を掃除していると、「火床に重くて黒い塊がくっついている」(オーストラリア紙ジ・エイジより)のを発見した。
いびつな形をしたその塊をシャベルで拾ってみたものの、「これは何だろう」と正体は分からず。しかし水の中に入れたとき、「塊が金になった」(オーストラリア紙ヘラルド・サンより)という。
この話を聞いて驚いたのは、同店でシェフとして働いているギャヴィン・クロウリーさんだ。
彼の話では8月のある夜、クロウリーさんは暖炉の前のソファーでシャーベットを食べながら、閑散となった店内で、店にいるという幽霊に向かって大声で願い事を叫んだらしい。
その願いは「少しお金が欲しい、何かくれ」というストレートなものだった。
しかし、このお願いから1週間もしないうちに、彼のお願いが実を結ぶ。
「13日の金曜日にトレイシーが火の掃除をして、彼女は金を見つけたんだ」と話すクロウリーさん。見つけた148グラムの塊は、念のため学者に調査を依頼。
すると、間違いなく塊は金であると判明し、その価値は「時価およそ6,500オーストラリアドル(約50万円)」(ジ・エイジ紙より)あるそうだ。
メルボルンの金専門家によると、トレンタムは昔、金の採掘地として知られたブラックウッドに近いことから、金の流通が盛んな場所だったそう。
そのため、「1890年代まで、人々が金を家に隠すことが一般的だった」(ヘラルド・サン紙より)そうで、今回見つかったのも以前から隠されていたものではないかと推測している。
実際パブの入っている建物は、以前は住居のほか、銀行やレストランが営まれていた古い建物で、クロウリーさんは「誰かが煙突に隠したに違いない」と考えているようだ。
ベリーさんは半年前にこのパブを買い取ったそうで、クロウリーさんのお願いの効果なのか、金の発見は棚からぼたもちといったところ。
見つかった金は大事に金庫に保管しており、ベリーさんはどうするか考えているという。
幽霊に願いを叶えてもらった(?)クロウリーさんは、いびつな形が「価値を増やすかもしれない」(ジ・エイジ紙より)と貪欲な考えも持っているようだが、どうやら売りには出さない様子。
ヘラルド・サン紙では金が「すでに客の呼び物になっている」とし、感触を楽しむお客さんが続々来店しているらしい。どうやら幽霊のプレゼントは、売りに出すより手元に置いたほうが、店にもっとお金を引き寄せてくれそうだ。
「避妊注射打てない」72歳嘆く、薬の処方ストップで“営み”ピンチに。
中国の海南省で暮らすあるおばあさんは、72歳になった今でも積極的な性生活を営んでいる。
しかも、いまだ閉経が訪れず、避妊注射を打って営むほどの熱の入れようだ。
このおばあさんは72歳の顧潔さん(仮名)。顧さんが中国紙海口晩報に語ったところによれば、顧さんと1歳年上の夫は大変仲が良く、若い頃と同様、今でも積極的な性生活を営んでいるそうだ。
しかし、ここ最近、これまで使用してきた避妊注射薬を処方してもらえなくなり、「夫婦生活に支障を来す」「妊娠したらどうしようか」と、真剣に思い悩んでいるという。
実は顧さんは、72歳になってもまだ月経がある。すでに2人の子どもがいる顧さんは、1か月に1回、定期的に避妊注射を打つことで、旦那さんとの性生活を楽しんできた。
それがつい先日、いつものように避妊注射薬を受け取りに行ったところ、薬剤師から「あなたは高齢なのに、なぜまだ避妊注射薬を必要とするのですか? 何かほかの目的があるのではないですか?」と疑われ、処方を拒否されてしまった。
こうなるとこれまで通りの性生活が営めない。顧さんは愛する夫と円満な性生活を送るべく、政府関連部門を訪問して直接悩みを打ち明けることした。
そんな顧さんの熱意が通じたのか、計画出産部門は顧さんを助けるために避妊注射薬を処方するよう手配してくれたそうだ。
そして、この対応に感激した顧さんは、計画出産部門に感謝の言葉を伝えてもらおうと、海口晩報を訪れることに。
同紙の記者に思いのすべてをさらけ出し、結果として顧さんの存在は多くの人に知れ渡ることになった。
ちなみに、地元メディアの取材に応じた婦人科医師は、顧さんが70歳を過ぎてもなお月経があるのは、長い間打ってきた避妊注射と少なからず関係があると見ている。
顧さんが使用していた薬物にはホルモンが含まれているため月経を維持することもあるが、一方で長期間にわたって利用すると、乳癌や子宮頸癌などの疾病の発病率を上げる恐れがあるそうだ。
また、顧さんのように仮に70歳を過ぎて月経があるとしても、妊娠する可能性は極めて低いとも語っている。
しかも、いまだ閉経が訪れず、避妊注射を打って営むほどの熱の入れようだ。
このおばあさんは72歳の顧潔さん(仮名)。顧さんが中国紙海口晩報に語ったところによれば、顧さんと1歳年上の夫は大変仲が良く、若い頃と同様、今でも積極的な性生活を営んでいるそうだ。
しかし、ここ最近、これまで使用してきた避妊注射薬を処方してもらえなくなり、「夫婦生活に支障を来す」「妊娠したらどうしようか」と、真剣に思い悩んでいるという。
実は顧さんは、72歳になってもまだ月経がある。すでに2人の子どもがいる顧さんは、1か月に1回、定期的に避妊注射を打つことで、旦那さんとの性生活を楽しんできた。
それがつい先日、いつものように避妊注射薬を受け取りに行ったところ、薬剤師から「あなたは高齢なのに、なぜまだ避妊注射薬を必要とするのですか? 何かほかの目的があるのではないですか?」と疑われ、処方を拒否されてしまった。
こうなるとこれまで通りの性生活が営めない。顧さんは愛する夫と円満な性生活を送るべく、政府関連部門を訪問して直接悩みを打ち明けることした。
そんな顧さんの熱意が通じたのか、計画出産部門は顧さんを助けるために避妊注射薬を処方するよう手配してくれたそうだ。
そして、この対応に感激した顧さんは、計画出産部門に感謝の言葉を伝えてもらおうと、海口晩報を訪れることに。
同紙の記者に思いのすべてをさらけ出し、結果として顧さんの存在は多くの人に知れ渡ることになった。
ちなみに、地元メディアの取材に応じた婦人科医師は、顧さんが70歳を過ぎてもなお月経があるのは、長い間打ってきた避妊注射と少なからず関係があると見ている。
顧さんが使用していた薬物にはホルモンが含まれているため月経を維持することもあるが、一方で長期間にわたって利用すると、乳癌や子宮頸癌などの疾病の発病率を上げる恐れがあるそうだ。
また、顧さんのように仮に70歳を過ぎて月経があるとしても、妊娠する可能性は極めて低いとも語っている。