アフィリエイトで稼ぐ比較サイトの作り方の5回目。

今回はサイト作成後にすべき事について。

サイトが完成して終わりではない。


やるべき事は以下の通り。

①XMLサイトマップの作成

②Googleサーチコンソールでサイトマップ送信

③HTMLサイトマップの作成

④プライバシーポリシーページの作成

⑤運営者情報の記載

⑥問合せフォームの作成

⑦被リンク


①⑥はプラグインを使用。

③も通常はプラグインを使用するが、私が利用している無料WordpressテーマのCocoonではHTMLサイトマップ生成機能がある。

固定ページにショートコードを貼るだけので楽だ。


③以下はいずれも固定ページに作成。

テンプレートがネットで紹介されているので、利用すると便利だ。


⑦被リンクは、重要だ。

権威のあるサイトからリンクを貰うと上位表示しやすくなるが、中々難しい。

取り敢えず、自分が所有するサイトやブログからリンクを貼る。

また、SNSで記事に言及し、リンクを貼る事は最低限やっておきたい。


そして、暫く、更新することも大事。

取り敢えず、最低限のページで作成したサイトの場合、コンテンツの充実も兼ねて記事を追加して行くことが必要となる。




アフィリエイトで稼ぐ比較サイトの作り方の4回目。

現在、比較サイトを作成中。

最近は10案件の記事を作成してからトップページを作っているのだが、昨日、トップページを作成して、このやり方は非常に効率が悪い事に気が付いた。


ランキング作成は、10案件の情報を調べてからになるが、それ以外は、個別ページの抜粋(コピペ)なので、個別記事を作成するごとにトップページにその箇所を追加した方が楽だ。


さらに、複数ページにまたがる部分はショートコード化する。

今回、時間がかかったのが、案件に関する関連記事。

個別記事にはショートコードで貼っているのだが、トップページのことまで考えていなかった。


最初は1個1個リンクを設定していたが、半分以上やってから、個別記事で使っているショートコードを貼れば良い事に気が付いた。


しかし、いざ貼ってみるとバランスが良くない。

個別記事ではh3タグで設定していたが、トップページで個別案件の関連記事の見出しがh3だと目立ち過ぎる。


これに関しては次のサイト作成時に考える事にする。


それと、トップページも含め全ての記事は、メモ帳でテンプレートを作成し、個別案件ごとに置換をしてから、Wordpressの新規記事画面に貼り付けてから、情報を埋めていく方法を取っている。


これも個別ページと並行して、トップページの置換も行うと効率が良い事に気が付いた。


言葉だけで説明するのは難しいので具体的な説明は省くが、要は一度で済むことは予めやっておくということだ。


とにかく、先にやることを踏まえ、作業効率化を考えることが大事だ。


私は今まで個別記事を作成してからトップページを使っていたが、同じ作業でウンザリしていたが、今回の気づきでトップページを作成する時間を大幅に短縮できそうだ。


アフィリエイトで稼ぐ比較サイトの作り方の3回目。

TOPページのページ構成について。


サイトを作り始めて最初に疑問に思ったのは、TOPページの役割は何?何を書けば良いの?ということだった。


特に最初はブログから始めたので、ブログの場合は、基本的にトップページは必要ない。


しかし、最もパワーが強いのがトップページである。

なぜなら、そのサイト及びブログのあらゆるページにトップページのリンクが貼ってあるからだ。


そこで、最も大事なコンテンツをトップページに置く事にした。


比較サイトの場合、そのサイトテーマの結論となるコンテンツである。


例えば、安いウォーターサーバーの比較サイトの場合、ランキング形式で3位から5位位まで載せる。


その根拠として、例えば10社の料金を調べたら、10社の比較表も載せる。


さらに、各会社の簡単な紹介も載せ、詳細ページ(内部リンク)へのリンクと公式サイトへのリンク貼る。


こうして、トップページはそのサイトテーマの結論を書き、その他のページはそれを補完するページにする。


比較サイトの場合、比較軸が異なるだけなので、大まかな構成はどのジャンルでも同じ。


大まかなテンプレートを作成しておき、ジャンルやテーマにより微調整すると、作業効率が上がる。