アフィリエイトと一言で言っても、アフィリエイトで稼ぐ媒体によって種類がある。


①サイトアフィリエイト

②ブログアフィリエイト

③メルマガアフィリエイト

④YouTubeアフィリエイト

⑤SNSアフィリエイト


私がやっているのは①と②。

①と②の違いは、このアメブロのように記事が時系列に並んでおり、基本的に毎日更新するのが②のブログ。

内容は多義にわたる。


一方、①のサイトアフィリエイトは、あるテーマに関していちよ完成された形態のものを指す。


勿論、専門のテーマを設定したブログもあるが、記事が時系列かどうかが、サイトとブログとの違いになる。


元々、ブログとは日記のことなので、当然と言えば当然だ。


ブログが日記なら、サイトは専門書と言うと分かりやすいのではないだらうか?


他のアフィリエイトについては説明を省略するが、基本的にファンを作る必要がないのが、サイトアフィリエイトだ。


何かの問題や悩みがある時に、検索して出会うのがサイト。

言わば一期一会である。


検索結果の上位に表示されて、訪れたユーザーが納得して、アフィリエイトリンクをクリックして、商品やサービスを購入してくれると、アフィリエイト収入が発生する。


どのアフィリエイトで稼ぐかは、人それぞれだ。

自分にあった方法を選ぶと良い。


但し、②から⑤のアフィリエイトで稼ぐにはファン作りが必要であり、他にない独自性が必要となる。


私の場合、そういったものはないので、サイトアフィリエイトを行っている。



アフィリエイトで稼ぐ比較サイトの作り方の7回目。


前回に続き被リンクについて。

被リンクはドメインパワーが強いサイトから貰えると効果的だ。


これは方法がないわけではないが、中々難しい。


そこで、自分で出来るのが、自作自演リンク。

ドメインパワーの強いドメインでサイトを作成し、リンクを送る。


このドメインパワーの強いドメインを実は購入することが出来る。

以下のドメインがそれだ。


①中古ドメイン

②エックスサーバーなどのレンタルサーバーのサブドメイン


中古ドメインに関しては、被リンクを貰いたい検索結果で上位を狙いたいサイトと、中古ドメインが元々運営していたジャンルが近いのが好ましい。


全く関連性のないサイトからの被リンクは、効果が低い。


次にレンタルサーバーのサブドメイン。

これは運営歴はないので、サブドメインで新規にサイトを作る時に、リンクを送りたいサイトと同じジャンルにすることが必要となる。

これに関しては、



アフィリエイトで稼ぐ比較サイトの作り方の6回目。


本日は被リンク対策について。


検索エンジンの王者と言えばGoogleだ。

昔は色んな検察エンジンがあったが、Googleが

他の検索エンジンより抜きん出るキッカケが被リンクを検索順位を決定する項目に入れたことだ。


Googleは被リンクを人気投票と考え、他のサイトからリンクを貼られているサイトは価値があると考えた。


以前はページランクが公開されていたが、被リンク対策で売買されることもあり、非公開となった。

これが、Googleが被リンクを重視していると考える最大の根拠である。


検索エンジンは元々、論文検索から始まっている。

参照される事が多い論文は信用できるということだ。


Googleが何を持って検索順位を決定しているかは勿論公開されていないので、ブラックボックスだが、被リンクを重視したい事は昔も今も変わらない。


但し、Googleの使命はユーザーにとって有益なサイトを紹介することなので、コンテンツの乏しいサイトは🆖だ。


その為、Googleはコアアップデートを繰り返し、精度を上げている。


私はGoogleのコアアップデートの影響で過去に売上が激減した。


不正はしていないが、Googleの私のサイトの価値を下げたということだ。


原因は色々と考えられるが、1つは被リンクだろう。


いくらコンテンツの充実したサイトを作成しても、検索結果で上位表示するには、被リンク対策が必要だ。


次回に続く。