個人事業主となるには、税務署に開業届けを出します。
これは、サラーリーマンでも大丈夫なんですね。
サラリーマンの副業は年間所得が20万円以上は確定申告をしないといけませんが、
20万円以下でも確定申告をしても良いのです。
サラリーマンの給与所得と個人事業所得は損益通算が出来ますので、
個人事業所得が赤字の場合、税金を安くすることが可能です。
この辺のことは、「無税入門」という本に書いてありました。
そこで、今週、開業届けを出してこようと思います。
提出する税務署は管轄の税務署になります。
恐らく、固定資産税の書類が来た税務署であろうと思われます。(私の場合)
確実なことは、本日電話で問合わせようと思います。
「開業届け」の書類はまだ見たことはないのですが、本に見本が載っていました。
「ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告」140p
届出は、正式には「個人事業の開廃業等届出書」というようです。
記入例では、
住所・名前(印鑑が要ります)・生年月日以外に下記の項目があります。
「職業」→「アフィリエイター」・・・ここでは、あまりくわしく書かなくていい
「屋号(フリガナ)」→「ごんたの家」・・・屋号は、つけてもつけなくてもいい
「届出の区分」では「開業」に○印
「開廃業に伴う届出書の提出の有無」では、
「青色申告承認申請書」又は「青色申告のとりやめ届書」欄で「有」に○印
「事業内容(できるだけ具体的に書いてください)→「WEBサイト運営とそれに付随する業務」
問題は、「職業」と「事業内容」ですね。
私はアフィリエイトと情報販売をしたいと考えているのですが、
「アフィリエイター」といって良いのでしょうか?
さらに、開業するには、「開業届け」を提出するだけで良いと思っていましたが、
「青色申告」する場合、「青色申告承認申請書」を出す必要があるようです。
これについては、次回。