本日(8/9)の15時からむねっちさんの新教材「マイクロ特化サイト」の質問会があった。

予想通り、
①1人で複数の質問は受け付けない
②教材に書いてあることは「教材を読んで」
③教材を読んでも意味が分からないので質問しているのに、「教材に書いてある」
など、納得できない受け答えだった。

結局、時間が余ったので、「1人で複数の質問」をした人に再投稿を呼び掛けたが、気分を害したのか、再投稿はなかった。

初心者も実践可能といいつつ、WordPressの設定に関しては「ググって」的な回答で不親切。←教材に書いておくべき

懸念のAIプロンプトに関しても何人かから質問が出たが、
「プロンプトの使い方を説明して」の質問に「プロンプトに分かりやすく説明が書いてある」と言う回答で、取り付く島もなかった。

むねっちさん自身、APIの課金もわずかと言う話だったので、記事作成は人(外注?)に任せており、AIプロンプトには詳しくないのではないか?

再度、クロードで特典のAIプロンプトについて尋ねたが、
①プロンプトが途中で切れている
②7ステップを1つずつ手動で行う必要がある
③上位サイトの分析などにコストがかなりかかる
という分析だった。

私は現在、記事の作成をAIで半自動化するシステムを組んでいるが、このプロンプトは記事量産には向かないので私のシステムとは相いれない、ということだった。

結果、特典のAIプロンプトは使わないで、自分でシステムを組むことになる。←教材の購入動機の特典のAIプロンプトがあったのだが、がっかりだ。

また、複数の人から、ジャンルに関する質問があったが、むねっちさんが推奨するジャンル以外のジャンルを取り組みたい人がいるのではないか?

売れるジャンル+売れる商品を取り扱うのが売上を上げる鉄則と、むねっちさんは再三言っており、その通りだと思うが、それでも自分が興味・関心のないジャンルに取り組みたくない、という人もいるのでは?

もっとも、むねっちさんが推奨するジャンルは複数あるので、1つぐらいはありそうだが?

最後に「マイクロ特化サイト実践講座」の告知があった。
東京で、むねっちさんが「マイクロ特化サイト」の作成を直接指導(3時間)するという。
「マイクロ特化サイトを1日で作る」がテーマ。
とはいえ、その場でサイトが出来上がるのではなく、家に帰ってもサイト作成がスムーズにいくように指導するとのこと。

「マイクロ特化サイト実践講座」の後には懇親会があり、むねっちさんと交流できる。
*むねっちさんは月4000万円稼いでいるというが、証拠の画面を見せてもらえたりするらしい。

参加料金は98,000円。

値段に驚く。
普段、コンサル生(料金:150万円)の懇親会が年1~2回の開催なので破格価格だというのだが?

さらに驚いたのは、むねっちさんの告知の最中に既に申し込んだ人が何人もいたこと。
*私は関東圏に住んでいない。オンライン講座もあるということだが、値段的にも参加するつもりはない。

むねっちさんは「マイクロ特化サイト実践講座」の開催理由を、「マイクロ特化サイトで稼いでもらいたいから」というのだが、それなら、「同じ人からの複数の質問を受け付けない」とか言うべきではない。

そもそも、「マイクロ特化サイト」教材の59,800円(5日間は49800円)は決して安くない。
会員ページにQ&Aコーナーを設けてこそ、購入者に寄り添えるのではないか?

私はむねっちさんの実績は疑っていないし、現役のアフィリエイターでこれほどノウハウを有料にせよ公開している人はいない、と思うのである程度は信用している。

だから、過去に教材を難点も購入+オンラインサロンに参加し、「マイクロ特化サイト」教材も購入した。

しかし、むねっちさんは前言撤回癖があり、教材も中途半端なことが多いので、私の信頼度は50%。

質問会では2個質問をして回答を得た。
まだまだ、教材に関してスッキリと理解できない部分はあるが、これは過去の教材での記述を参考にして、自分なりに解釈するしかない。

マイクロ特化サイトの何たるかは理解したので、現システムに組み込んで、サイト作成を進めていきたい。


【私が過去に購入したむねっち教材】
①COREアフィリエイト(2024年4月)
むねっち教材「マイクロ特化サイト」実践記⑤この教材だけでは不十分なので、過去の教材で補う
②サーチプロフェッショナル(2023年9月)
むねっち教材「マイクロ特化サイト」実践記⑦-2+「サーチプロフェッショナル」で不足を補う
③ジャンルマニア
④商標VIP(2022年12月)
むねっち教材「マイクロ特化サイト」実践記⑥+「商標VIP」で不足を補う
⑤商標VIP2(2023年11月)
むねっち教材「マイクロ特化サイト」実践記⑦+「商標VIP2」で不足を補う
⑥地域KING→フォルダはあったが、購入してなかった
⑦中古ドメインの教科書
⑧マイクロ特化サイト(今回の教材)