引き続き、コピーライティングについて
今日もセールスを行う上で大切な法則をお話します。
昨日の内容を覚えていますか?
セールスページを作るときは、
テンプレートを使うと良い
PASONAの法則は読み手の心理に訴える流れで
申し込みや購入の行動を促すことが可能
というお話をしましたね。
あなたが、セールスを仕掛ける必要があるのであれば
絶対に知っておいてくださいね。
さて、今日はその続きで
「AIDAの法則」をお話します。
(AIDMAとも言われます)
これもセールスページで使える法則になります。
こちらの場合は、消費者の行動を
4段階(AIDMAの場合は5段階)で表したプロセスになります。
「A」 : Attention
「I」 : Interest
「D」 : Desire
「M」 : Memory (←場合によっては考えなくても良いです)
「A」 : Action
このように、英単語の頭文字を取り
「AIDAの法則」(又はAIDMA)と呼んでいます。
1つ1つチェックしていきますね。
「A」 : Attention
「注意」
特徴のあるキャッチコピーで
読者の注意を集めます。
『長年悩んでいた腰痛が15日で痛みが消えた!』
というような感じです。
まずはCMや広告などで、消費者に知ってもらう
気づいてもらうことからスタートします。
そのためにインパクトのあるキャッチコピーで
注意を呼びかけるのですね。
「I」 : Interest
「興味」
商品の概要や特徴を説明して、
興味を持ってもらいます。
『痛めた腰は湿布や塗り薬では
痛みを和らげるほどしかできません。
筋肉に直接刺激を与えるマッサージで
凝り固まった腰をほぐし
痛みを取り除くことができるのです。』
そのサービスや商品が、読み手の状況や
趣味に合うものであれば
「興味」を持つようになります。
「D」 : Desire
「欲求」
商品やサービスによって得た実績を見せたり、
その後の未来を想像させたりアピールすることで
欲求を高めていきます。
『医学の権威である●●氏より
評価を頂くことができました。
●●氏のお言葉
・
・
・
もちろんその効果は抜群です!
サービス終了後のお客様の声をお聞きください。
・お客様の声1
・お客様の声2
・お客様の声3
・
・
・』
一旦興味を持ってもらうことで
そのサービスや商品に関する情報が欲しいものです。
ここでその情報を与える・アピールすることで
遂には「欲しい」という欲求を刺激するのです。
「限定性」をアピールするのもこの場所です。
『予約が殺到しており、
1ヶ月後までお待ち頂く場合がございます。』
なんて書いてあったら
「どうしよう、急がないと
サービスが受けられないかも」
と行動をしてもらいやすくなりますね。
「M」 : Memory
「記憶」
「M」の記憶については、特に書くことはありません。
消費者側にはサービス・商品を記憶する、
という行動が起きるのです。
そのため、セールス文章の書き方としては
「M」を除いた「AIDA」と呼ばれたり
記憶も含めて「AIDMA」と呼ばれたりするのです。
深く考える必要はありません。
「A」 : Action
「行動」
「PASONA」と同様、最後はサービスを申し込む
商品を購入する、という「行動」を
起こしてもらわないといけません。
だから、『ご予約はいますぐコチラから』
とアクションを呼びかけます。
いかがでしょう。
昨日お話した「PASONA」とは違った
消費者の行動プロセスからアプローチして
お申し込みを頂く流れが「AID(M)A」です。
こちらも有名で、セールスの文章で使われますので
「PASONA」と一緒に覚えておきましょうね。
さて、ではこのプロセスの中で
一番大事な部分はどこになるでしょう?
答えは・・・明日お話します。
ちょっと考えてみてくださいね。
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