引き続き、コピーライティングについて
「AID(M)Aの法則」で大切な場所
前回は「AID(M)Aの法則」をお話しました。
消費者の行動プロセスから
セールスを仕掛けるテンプレートです。
この中で一番大切な箇所というのがあります。
さてそこはどこでしょう?
「AID(M)Aの法則」は
以下の4つ(5つ)で表されます。
「A」 : Attention「注意」
「I」 : Interest「興味」
「D」 : Desire「欲求」
「M」 : Memory「記憶」
「A」 : Action「行動」
詳細は前回を見ていただくとして
この中で一番大切なプロセスとは?
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はい、第一段階のAttention「注意」になります。
なんといってもお客様に商品の存在を
気づいてもらうことが大切です。
そのため、タイトルや導入部分の言葉は
お客様に興味を持ってもらうために
力を注がなくてはいけません。
ここが消費者心理とカチッと合うと
セールスまで一直線にもなるのです。
だからキャッチコピーって大事なんですね。
悪い言い方をすると
タイトルにインパクトがあれば
商品そのものはさておき
内容を見たくなるのが人の心理なのです。
いまさらりと話しましたが
超優良級の情報です。
セールスページ(他も、ですが)の
直帰率(ページを開いてすぐ閉じられる)
を抑えるのはキャッチコピーです。
つまり、「AID(M)Aの法則」の中の
「A」:Attention「注意」です。
精読率(ページしっかり読む)
を考えるのはその後。
ここまで読まれたあなたなら
セールスページを見なおしてみて
悪いところを発見できるでしょう。
「そう言われても・・・」
という方はご相談もお受けしますから
お気軽にお問い合わせくださいね。
これまでも
「人が来てるかどうか調べるには
どうすればいいですか?」
といった質問から
「セールス文章が悪いのか
思うように申し込みが入らない」
という質問、他いろいろ頂いています。
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