体感型劇場「4DX」と映画の感想 6月鑑賞分
「トゥモローランド」アメリカ映画。 作品は、ディズニー映画のSFファンタジー。ディズニーランドのトゥモローランドが出てくるのではなく(セリフには確か“トゥモローランド”とは一言もいってなかったような・・・)、“すべてが可能になる場所(=トゥモローランド)”を目指す冒険。あるピンバッチを持った、志の強い者だけが見えるトゥモローランド。ジョージクルーニーは、幼少の時に迷い込んだ、そのトゥモローランドで“すべてを可能にしてしまった”ことで追放されて、大人になって、再びトゥモローランドにある少女に頼まれて連れて行くことに。トゥモローランドの支配者(悪者)から世界を救えるのか!?というお話。ただ、登場人物と時間的経過が冒頭はよくわからなかったので、あらすじはこんな感じだったと思います。というのも、タイトルにあるように「4DX」という劇場で初めて観たので、そちらのほうばかり気になって、字幕をよく読んでませんでした。「4DX 」という名称は、劇場やシステムによって呼び名は違うようです。自分が体感したのは、・座席が動く(飛んでる感はちょっとしたアトラクションのよう。シートベルトはありません)・風が吹く・顔に水しぶき(肘掛けにON/OFFのスイッチで選択できます)・香る(森の香りを感じたかな)・煙が出てくる(スクリーンのしたからモワモワーっとだけ)・フラッシュを映像にあわせて感じました。ほかにも・泡が降る・空気圧を感じる・雨・雪・嵐のようなことができるようです。作品によっては「3D」でも楽しめるようです。あいにく今回は2Dでした。なので、おとなしい作品よりもアクションやファンタジーな作品を体感するにはおもしろいと思います。ただし、ポップコーンやドリンクを口にするときは注意したほうがいいです。突然動いてこぼします。バッグなどは、シアター入り口に鍵付きのロッカーがあってそこに入れておけば、荷物を気にせず思いっきり体感できると思います。カギは落とさないように。