「ツレがうつになりまして。 」
次も病気のお話です。
乳ガンやアルコール依存症など病気を知ってもらうために映画が製作されることが多いように思うのは僕だけ(?)。
その中の今回は、うつ病。
私の知人も何人かいらっしゃいます。
私も以前、病院に行くほどではなかったですが、自暴自棄が2~3ヶ月続いたことがありました。家族と話したりして克服しました。
こんなふうに、うつ病は誰でもなりうる病気だそうです。
この映画は、著者の実話のコミックエッセイからの映画化で、夫のうつ病を治そうとする夫婦のお話なんですが、うつ病に限らず、夫の病気に妻がどう向き合い、つきあっていくかということが、映画を見終わって感じました。(ナレーションが奥さんの日記調なので、この映画は女性にオススメかな)
監督は、あの「チルソクの夏」の佐々部監督
です。
特に夫が治る直前の大事な時期でのシーンに、共感しました。![]()
うつ病の人の行動や偏見、病気の認識などがこの映画で少しわかったりもしました。
