第2回は2006年3月でした。
会場のエイトピアおおのさんの主催に変わり、会場も小ホールではなく隣の大ホールですることになりました。
作品選びは、基本的には私たちが1年間劇場公開された作品の中からいくつか候補を挙げます。無論鑑賞したうえの判断です。
また、映画館のお勧めなども参考にします。
すると、候補の中には必ず2月~3月にかけて不思議とあとから各種映画賞を受賞することがよくあります。
特に「キネマ旬報」
のベストテンの作品と重なってしまいます。
参考:キネマ旬報ベストテン
http://www.kinejun.com/kinejun/best10/tabid/64/Default.aspx
お客様にシネマ8に足を運ばせるには、やはりマスコミがとりあげた話題性の作品にお客様は興味を持つことからはじまります。(地元豊後大野市民の特徴?)
理想は
話題の作品=シネマ8が選んだこだわりの上映作品
こだわりも大事ですが、これも観客動員数を上げるポイントのひとつにしています。
あと、最近の傾向として、女性
をターゲットにすることです。(男性
は動きません!
)
上映会は3月なので、上映作品はあまり話題にもならない12月には作品を決めないと準備に間に合わないというジレンマに陥ります。決断する勇気が必要になってきます。
最後は「長年のカン」です。(笑)
上映会を始めてからは、私が映画をみるときは第三者的に「この映画は使えるかな」と思いながら観るようになってしまいました。
