セミナー告知して5日で102人集客するコピーライティング術

セミナー告知して5日で102人集客するコピーライティング術

私のブログを読むことの利点はたった2つ
「読者が行動したくなる文章を素早く書けるようになる」です。

そして私のブログの特徴は「最速で読めて、最速で実践できる」こと

それではどうぞ私のブログのよさそうなタイトルの記事をクリックしてお読み下さい。

Amebaでブログを始めよう!
あるとき
師匠への一番の恩返しは【結果報告】

という教えをいただき、実践していきました。

僕はビジネスチャンスをいただいたとき、またセミナーへご招待いただいたりした後
何か結果が出たら必ずキーマンには報告をしていったのです。

報告はしないけいけないくらいの価値を自分に高めているので無理にでも結果を出そうと努力します。
当然、結果が出るので、報告すると、そのやる気と行動力を買ってもらえるのです。そうすると、もっとチャンスをいただく、そして、それに答えるということをする間に一気に加速成長していった、この師匠からいただいたチャンスは自分でお金を投じて得た学びよりも尊く自分の価値の向上に直結します。

一手間かかるかもしれない、しかし、思いやりさえあれば苦にはならないはずです。
モチベーションがあがらないのならやる必要は一切ありません。
中途半端な気持ちで報告するのは長期的にみたら逆効果だからです。

でも、師匠への最初の1通は一歩踏み出して送ってみてください。
返事が来ても来なくても一歩成長を感じるはずです。
こんにちわ!
望月 俊佑です。



今回はこれから起業しようという方向けにお伝えさせていただきます。



あなたがセミナー講師であろうが、コンサルタントであろうが
まだスタートしていないのなら、すぐに集客して起業することができます。



1度、集客することができて、
そのチャンスを掴めれば・・・


2度3度とビジネスがまわりはじめます。


1度目のチャンスでリピーターを掴んだり、紹介をもらったりすればいいのです。


では、このネックとなる1度目の集客をスタートできる人とできない人の違いは何でしょうか?



僕はどうにも「スキル」とか「知識」の違いではないような気がするんですね。
では、その絶壁のような違いは・・・何が生むのでしょうか?

それはコミットメントの違いです。

1回目をやる!と決めたら
本気でやるのです。それでけです。

ちなみに、コミットメントには外から内、内から外と2タイプがあります。
あなたがどっちのタイプなのかによって踏むべき手順が180度変わってきます。

この辺についてはまた後日・・・
メールをちょっと変えただけで集客が2倍に・・・

こんにちわ!望月 俊佑です。



少し前の話です。

インターネットで成功している人に講師をお願いし、セミナーを開催しました。





初回は去年の10月に開催。



参加者の定員29名になるまで、2回3回のメールを送りました。

そのときは何がともあれ満席になったので「こんなもんかぁ」とホッとしました。





その後、継続して開催することになったので

「もっとお客さんに価値をわかってもらえて参加してもらうにはどうしたらいいか?と考えました。」



僕はセミナーの告知レターを書いていたので色々と試行錯誤することができたんですね。





すると、今年の3月



同じ講師のセミナーを再び開催すると



1通で29名満席になったのです。





一体、何を変えたのでしょうか?



実は80体20の法則を利用したのです。



あなたは、80体20の法則をご存知ですか?





余談ですが、僕は高校の卒業論文で80体20の法則を扱ったのです。

とても思い入れのある法則です。



この80体20の法則は、僕が高校時代に出逢えたことが本当に「宝」だと思うほど

人生の幅広い場面において大いに役に立つ法則なんです。





この法則について簡単に説明すると・・・



売上の8割は2割の社員が生み出している。

結果の8割は2割の原因が作り出しているといったことです。





つまり、「結果の8割を出している2割の原因に注力しようよ!」ということです。



この法則を使うときは、

「重要な2割は何か?」を知ることが第1ステップなのです。







では、文章を書くときに重要なことって何でしょうか?



文章で一番重要なのは、見出し=タイトルなんです。



「広告の父」と言われている業界の巨匠

デイビッドオグルビーは本文を読む5倍の人が見出しを読むと語っています。



これを見てください。
ブログ


今僕が書いているブログですが、本文を読む人の5倍の人がこの画像の部分を読むということなんですね。





僕の感じている具合ですが、、

1時間かけて、本文を書いて書き出しやタイトルは、ほんの5分でちょちょいと決めてしまっている人が多いんじゃないかな~と思います。





だから、タイトルを書くとき80対20の法則で言えば

本文を書く時間の4倍の時間をタイトルにかけねばならないということです。

(ちょっと大げさでしょうか・・・)





あなたは文章を書くとき、どのくらいタイトルに時間をかけているでしょうか?


4倍の時間をかけるというのは、例えば本文を1時間かけるとして

4時間もパソコンの前でウンウン考える必要があるのか?と思われますが、そういうわけではありません。



僕は1時間で記事を書いたら、他のことをやりながら、時間さえあれば頭の中でよりよいタイトルは何だろうな~?とモヤモヤ考えています。そうすると文章を書くことだけに時間を取られすぎることはありません。



その中でアイデアが出てくるたびに携帯でメモをします。



頭の片隅に置いておくだけで、ふとした瞬間に良いアイデアが浮かんでくるんですね。





Facebookの投稿にも効果があります。

Facebookの投稿も一緒です。

写真の影響力が強いですが、それでも最初の書き出しは重要であると僕は思います。



「いいね」が少しでも多いと嬉しいですよね。

でも「いいね」を増やすためには、画面を人差し指でするするとスクロールしながら直感的に読んでいる読者の目を留めるほどのインパクトの書き出しができているか?ということなんです。

(Facebookの記事で影響力を高めるためのライティングテクニックについてはまた後日お伝えしようと思います。)



では、タイトルをこだわった瞬間どのくらい変化が起こるのでしょうか?



実際、2.26倍違っていました。

今まで僕の配信してきたメール。


その開封率の「最高」と「最低」では

2.26倍も開封率が違っています。



わかりやすく言うと、例えば、、、

タイトルを考え抜くだけでお客さんが2倍になるということです。



何より毎回どんなタイトルがどのくらいの人にヒットするのか

結果を見るのがとても楽しいです。





でも、実際のところ

集客力が2倍になったら結構凄いんではないでしょうか?





冒頭でお伝えしたインターネット集客のセミナーは本当に2倍の集客力になりました。



どんなことをして2倍の集客力になったのか?

今からお伝えしますね。



これは、わざわざ4時間もタイトルを考える必要がなくなります。



ちょっとした思考の転換によってアイデアがたくさん出てくるようになります。



それは・・・

お客様のターゲットを絞っちゃう
そして、それをタイトルでアピールするということです。



僕は、「サロンオーナーのためのインターネット集客」とタイトルを限定するだけで

文章を書くのも楽になり、読者に響く文章アイデアも出てくるようになり、そしてお客さんの反応も増えたということです。



実際にセミナーでは、初回よりもお客さんにより高い価値を持って帰ってもらったなーと実感しています。
今回は僕が記事を書くときの悪いクセを発表します。
もしあなたにも思い当たる場面があってその解決策になれば幸いです。

「こんなこと書いてもしょうもないな・・・」

あなたは何か記事を書こうとしてネタ探しをします。
5分後「よし!このテーマで記事を書こう!」と決まります。
しかし、メモ帳に文字を打とうとした瞬間っ!
肺のあたりに嫌悪感を感じます。

「う、こんなこと書いてもしょうがないんじゃないか?」


あなたもこのように、自己憐憫に陥ることはないでしょうか?
正直を言うと、僕は毎回陥ります。

このように陥る人は、自分が否定されることを想定しています。
批判されることが怖く、自分を守るために書くことにブレーキをかけます。


崇高なアイデアを持つ人の致命傷

では、批判してくる人はどういう人でしょうか?
推測では、自分より物知りで人生経験もある、大体、師匠クラスの人物です。

あなたは頭の中でそんな師匠クラスの人物が
「こんな内容では アマイ!!」
と言っているシーンが無意識の内に浮かんでくるんです。

そうすると、あなたは「もっと凄い内容はないかな~?」と探すようになります。

でも、そんな師匠クラスを圧倒させるような情報って中々無いですから
あなたは段々とエネルギーを失い、自信がなくなってきます。
おまけに時間が過ぎていくわけですから焦りもではじめますね。

するとこう言うでしょう。
「ああ~、結局書けなかった。まあ明日になったらもっと凄い内容が浮かんでくるだろう!大丈夫だ!」と。

こんな経験は一度でもありませんか?
前述したように僕は、毎回のこのような思いをしています。

基準が高いと言えば聞こえはいいですが、
基準が高いせいでアクションを起こせないならば、それは致命傷です。


望月は毎回歯を食いしばって記事を書いているのか?

それでは、文章を書くときに必ずしなければならない思考の焦点の当て方というものを紹介します。
これによって僕は、記事を書こうとする度に毎度襲ってくる嫌悪感を打破してきました。

嫌悪感を抱えたまま歯を食いしばって書いているわけではありません。

では文章を書くときに必ずしなければならないこととは、
「誰に向けて書くのか」ということを明確にありありと設定することです。


文字通り「一瞬」で書きたいことが無限に浮かんでくるアイデアの源泉にアクセスする方法

自分の目の前に、記事を読むべき人物像がホログラムのように臨場感を持ってイメージとして現れてきたら脳がフル回転し、書きたいことがたくさん浮かび始めるに違いありません。
専門用語では「ペルソナ」と言います。

新商品だとかのプロモーションのときは、
本当に真剣にペルソナを考えることが重要になってくるわけです。

ところが、記事を書く度、書く度に明確なターゲットを定めていたら、時間がかかりすぎてしまいます。

だから手っ取り早く簡単な解決策として、
昔の自分に向けて書いてみることをオススメします。

今の仕事をはじめたばかりの右も左もわからない自分だったら、今のあなたの書くことは何でも目をキラキラさせ、時間を忘れて、お湯を入れておいたカップ麺の存在も忘れて読みふけるのではないでしょうか?

試してみてください。
あなたは情報の中でもっとも有益な情報とはどんなものだと思いますか?

問題を解決してくれる情報?モチベーションを高めてくれる情報?

世の中でやり方なんて何通りもあります。ネット上にも無料でたくさんのハウツー、解決策が載っています。
それでも僕ら人間はどうしても魔法の薬を探してしまいます。それは、つまり手っ取り早く簡単に大きな成果をあげられる成功の秘訣があると、それを一部の成功者だけが知っていると、そしてその秘訣が世界のどこかに存在すると信じています。

まぁ、夢のような儲け話はいたるところに存在しますが、成功のための原理原則は単純なものだと僕は信じています。


究極の成功法則を教えても普通は8割の人しか結果を出せない

そして話は戻りますが、僕が思う、情報の中でもっとも有益な情報とは、【重要性の喚起する情報】です。

宝地図の提唱者であり、僕のメンターであり、父である望月俊孝は
「大きな夢を掲げること」
「夢を100人の人に宣言すること」
「夢達成のための行動を習慣化すること」
「身体と言葉とイメージと感情で実現した瞬間を先取りで味わうこと」
などをいつも多くの人に語っています。
これは願望実現の原理原則だと思うのですが、成功しない人はやりません。

だからこそ、ここで登場するのが、重要性の喚起させるということです。
これを言い換えれば優先順位を書き換えるということです。

勉強熱心な人はセミナーを受けて成功法則をノートに書き写し、大事そうに家に持って帰る。それでも約8割の人が何もやらないのです。

その8割の人がセミナーで得た成功法則を実践するには、あまりにも優先順位が低いからです。

人々はそれよりも他の業務とか、ご飯を食べることとか、友人との付き合い、次の資金繰りに頭が行ってしまいます。つまり実践する時間がないのです。


お金=重要?

僕はお金をたくさん払った人ほどが変化するという実感があります。例えば同じ内容でも後ろの方で1万円で受けるのと、最前列で100万円かけて受けるのでは、熱意も決意もその後の変化も雲泥の差なのです。

それは間違いなく、お金によって、受け取る情報に対する重要性の高さが変わってくる。そして、重要度の高い情報は必ず実践するので、変化も起きやすいということではないでしょうか。

重要性を高めるのは、お金だけではありません。
ストーリーや事例や著名人の証言、日々の刷り込みなどによって人は情報に対する重要性をころころ変えます。

解決策を提示したら、同時に重要性も喚起する。
これが、人に結果を起こすためにノウハウを実践させる効果的な方程式です。