お客が集まるブログの作り方 -15ページ目

お客が集まるブログの作り方

店舗経営者・小規模事業者の方へ 集客・売り上げUPのためのブログ活用法をお伝えします!

昔、小学生か中学生くらいのときに『聖徳太子は10人の話を同時に理解できる』みたいな事を学んだと思います。

これを現代でいうと、ドラマなどで見かける、2つ3つの電話へ応対しながら稼ぎまくるビジネスマンですかね。

携帯電話を複数台持ち、メールをチェックしながら部下や同僚に指示を出し、自分の業務も同時にこなす。


この状態、一見、複数の事を同時に出来るいわゆる『出来る人』のように思われがちですが、実はかなり効率が悪いです。

さらに言うと、仕事の質もたいしたことはありません。


このマルチタスク、癖になると1つの事だけに集中する事が出来なくなります。

無意識のうちにメールチェックを始め、友人のフェイスブックを見たり、Youtubeを見たり。本題とはちがう事を始めている事がよくあります。

結果からみると、時間はとられ効率は落ちるし、質は下がります。


では、どうすればいいか・・・

やはり、一度にすることは一つに絞ることです。そして真似すべきは、いちばん効率の良い学校の授業です。

50分区切りで一つのことに集中し、10分休憩する。

ダマされたと思って試してください。かなり効率が良くなります。

じつは、学校の時間割って、集中力の途切れやすい子供に向けてのタイムスケジュールになっていますが、これ大人でも非常に適しているんです。


他は一切排除して50分間一つの仕事に集中する!

この癖をつけると、

・仕事のクオリティが上がります。
・驚く程、仕事が早く片付きます。
・集中力が強化され、ワンランク上のレベルに上がれます。


ぜひ、試してみて下さい。


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「見込み客のイメージを絞りましょう」

この言葉、ホームページを作ったり、チラシを出したことがある人なら、一度は制作業者などから言われたことがあると思います。

「いや、だれでもいいから来店して欲しいんだよ」
「お客さんに年齢も性別も関係ないよ!」

と、おっしゃりたい気持ちはよくわかりますが、集客の入口としてのブログやホームページは、絞れば絞るほど、濃いアクセスが増え、来店につながります。

ではまず、万人向けの何がいけないのかというと、『だれに向かって伝えようとしているのかわからない』からです。

つまり読む側からすると、「あぁ私のことじゃないわね」となってしまいます。これでは読まれません。

これが、絞り込まれた一人に向って記事を書いていると、「あっ、これ私のことだ!」となり、記事を読み進めてくれます。

さらに、『この人は私のことを理解してくれているという親近感』も覚えます。

会ったこともないのに親しみと信頼を持ってくれるのです。

本来、ブログやホームページで出すべき親近感とは、『あなたのことを理解しています』という度合です。

おいしそうな食事風景や楽しそうな旅行写真じゃないんです。

ラーメンを食べてるからといって湧く親近感と、私を理解してくれているから湧く親近感ではとてつもない差が生まれます。

ラーメンを食べてるからといって湧く親近感でお金は使ってくれませんが、『私を理解してくれている』から湧く親近感は、頼むならあなたという行動につながります。


絞り込む方法は簡単です。

既存客の一人をイメージして記事を書いてもいいですし、複数人を合体させて一人の空想の人物を描いて、その人に向けて書くのもOKです。

たとえば、「今日来店した人がこんなことを愚痴っていたなぁ」というのがあれば、その人の愚痴への対策や対処法を書く感じです。

ポイントは合体させても何でもいいので『一人』をイメージすることです。

あの人はこう言っていた、この人はこう言っていたというのをそれぞれ一度に書こうとするとまとまりません。

ぜひトライしてみてください。


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テーマ設定、いわゆる記事のカテゴリーを整理整頓して分けておくと読みやすさにつながります。

元々の「日記」のままでは、どんなジャンルのことが書かれているのか想像もつかず、読まれにくいのでぜひ変えましょう!


変更する際のポイントは、

1.大カテゴリーに分類してみる
2.大カテゴリーを小カテゴリーにさらに分類してみる


の2ステップです。


コツは飲食店のメニューを思い出してみてください。

たとえばラーメン屋さんの、

■醤油ラーメン
├醤油ワンタンメン
└醤油チャーシューメン

■味噌ラーメン
├味噌ネギラーメン
└味噌チャーシューメン

■とんこつラーメン
├とんこつネギラーメン
└とんこつチャーシューメン

といった感じです。

このテーマ分けをしておくと、日々ブログを書いて記事が増えても、読者が興味のある記事にたどり着きやすいというメリットがあります。

お客さまは『究極のめんどくさがり屋』ですので、ひと手間かけて読まれやすさをアップしておく必要があります。


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今日は、あなたの記事を読むとすぐにでも行動したくなる、

「なるほど、じゃあ、お店に行ってみよう!」
「へ~お問い合わせしてみようかな」

そんな文章を書くための考え方、文章の組み立て方についてお伝えします。

前提としては、あなたのサービスや商品に興味を持っている人が対象です。そもそも興味のない人には情報を伝えることはできませんので。


まず、人間の行動心理は
・なぜタイプ
・何タイプ
・どうやってタイプ
・今すぐタイプ

という、4つのタイプに分かれます。それぞれを解説します。


1.なぜタイプ
この4タイプの中で一番多いのがこのタイプです。このタイプは『その情報がなぜ良いのか?』がわかると行動します。

2.何タイプ
このタイプは『その情報の証拠や裏付けとなるような数字』が、明確になると行動するタイプです。理屈が必要とも言えますね。

3.どうやってタイプ
このタイプの人は『その情報の具体的なやり方』を教えてあげる必要があります。ステップやチャプターといったマニュアルがあるとすぐ動けるタイプです。

4.今すぐタイプ
考える前にやってみようというタイプです。行動しながら計画していくタイプとも言えます。


これらはどれがいいとか、どれかだけに当てはまるというものではありません。人間は皆、すべての要素を持っていて、その中で優先順位が人によって異なるという感じです。

あなたはどの順番になるか、試しに考えてみてください。ちなみに私は「1→2→3→4」でした。


実は世の中で多い順に1~4になっています。

メール、ブログ、フェイスブックなど、媒体に記事を書く際はこのルールに従って書くと、すべての人間に受け入れられやすい文章になります。

もちろん、慣れないうちは一つのタイプに絞って書くこともOKです。完璧主義を求めて書けない、行動できないよりははるかに前に進みますので。


それでは次に、これらをどうやって記事に当て込むのか。ステップで解説します。

ステップ1.各項目を箇条書きで書き出してみる


A.なぜタイプ
それをやるとどんなメリットがあるのか?といったことを箇条書きにしていきます。

B.何タイプ
証拠やデータ、お客さまの声などをまとめます。

C.どうやってタイプ
方法をステップで解説します。作業手順書のような感じです。

D.今すぐタイプ
今すぐタイプが最も強い人は放っておいても勝手にやるのですが(笑)、そうでない人の『今すぐ感情』を動かすためには、期間や数量などで限定性を出します。

ステップ2.上記を文章にまとめる


一つの記事にまとめます。編集作業です。


それでは最後、今すぐ行動を!


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記事や画像にリンクを設定する際に、

新しいウインドウ▼
同じウインドウ▼

と表示されますが、どのように使い分けるのか。


厳密に従わなければならないことではありませんが、おおまかな使い方としては、

自分のブログ以外にページ移動させる場合は「新しいウインドウ▼」
自分のブログ内でのページ移動は「同じウインドウ▼」

です。


読む側からすると、閲覧しやすいのでお試しください。


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