お客が集まるブログの作り方 -10ページ目

お客が集まるブログの作り方

店舗経営者・小規模事業者の方へ 集客・売り上げUPのためのブログ活用法をお伝えします!


おおまかに言うと「ブログの目的は集客」というのは誰もが持っていると思いますが、より細かく具体的に設定する必要があります。

「具体的に」とは、
・お問い合わせにつなげたい
・来店(予約)につなげたい
・見積り依頼や資料請求につなげたい
・メルマガ登録につなげたい
・商品購入ページにつなげたい

といったことです。

ポイントは、すべてを求めずに絞ること。

もちろん「お問い合わせも来店も、電話もメールも、とにかく全部欲しい!」という気持ちがあることでしょう。私も同様ですのでよくわかります。

ただ、絞った方が結果としてお客さんのアクション=行動につながります。

人間は2つ以上の選択肢があると迷います。選択を後回しにする人や結論を出せない人も多いです。

『選ばせない』ことが行動させる近道です。


ではゴールが決まったら、次に、上記の目標を完結するための処置を施します。

電話番号をヘッダー画像やサイドバーに明記する、入力フォームを設置するといったことを行います。

ここでのポイントは、『探さなくても見つけられるようにする』ことです。

ご存知だとは思いますが、人間は究極的にめんどくさがりです。お客さんはあなたにコンタクトを取るために労力を使ってくれることはありません。

文字が小さい・・・、読みにくい・・・これだけでページを閉じる立派な理由になります。ましてや電話番号やお問い合わせフォームがどこにあるかわからないなどは致命的です。


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インターネットの主な利用方法は、何らかの調べ物や悩み、興味があることに対して答えを求めて検索されることがほとんどです。

そして、商用目的のある人は、それらの悩みなどへの答えを書くことが欲しい結果へのもっとも近道です。



リアルな友達や知り合い、芸能人以外の、一般人の日常を知りたい人はほとんどいませんよね。

フェイスブックでの私(友達約2000人)の経験でいうと、フェイスブックを始めてからしばらくの間は、食事や飲み会、旅行などの記事を上げてました。

いいね!やおいしそうですね~楽しそうですね~といったコメントはかなり頂けるのですが、仕事につながるような反応はありませんでした。


次に完全にビジネス関連(アクセスアップの方法とか売り上げアップの方法など)の投稿に切り替えたところ、

それまで食べ物や景色に反応していた人たちはほぼ消え、逆に食べ物には反応しなかった人たちからビジネスの相談や依頼が入るようになりました。

(どうでも)いいね!やコメントの数が減り、かわりに濃いつながりが増えたといえると思います。


ここでのポイントは、どちらが良い悪いではありません。自分の目的に沿った記事を投稿しているかどうかが重要なところです。


それでは、お客さまが欲している情報とは何なのか?となるかもしれませんが、これは簡単に見つかります。

・ふだんお客さんに質問されるようなこと
・Yahoo!知恵袋や教えてgooなどの質問掲示板
・直接お客さんに聞いてみる


これらをまとめて解決策や情報を記事にまとめるだけです。

注意点は、すでに質問掲示板で掲載されていたとか、こんなこと知ってるよという先入観をなくすこと。

すでに質問掲示板で掲載されていても、あなたなりの答えをまとめてブログに投稿すればいいだけですし、

すでに知っているかどうかはお客さん次第で、あなたが決めることではありません。知らないと思って記事にすれば喜ぶ人はたくさんいます!


Yahoo!知恵袋の質問の下に閲覧数が表示されますが、その数の分だけ同じ疑問を持っている人がいるということですね。


さらなるメリットとして、ほかにも知りたい人はたくさんいるのでアクセスも伸びます。

有益な記事をたくさん掲載する』これ、じつは最強のアクセスアップ対策だったりします。

「最近はコメントはnoffolowがつくと聞いてますが、それでもコメントしたほうがいいのでしょうか?」

といったご質問をいただきました。

質問からすると、アクセスアップのためにしたほうがいいのか?という意図と思われます。


まず、純粋に記事を読んでその記事に対してのコメントであれば、コミュニケーションも図れますので、どんどんするべきと思います。


そうではなくて、単にブログに訪れてほしい、読者登録してほしいといった自分の欲求のためであれば、しない方が良いのではと思います。

というのも「訪問したのでコメント残して帰ります!私のブログも見てください!」とか、「いろんな方のブログを読んで刺激をもらってます!仲良くなりたいのでアメンバー申請してください!」

といったコメント、これ、コピペですよね。いろんな方のブログで同じコメント見かけますし。(ふつう仲良くなりたければ自分から申請するのでは・・・)


一昔前に流行った「コメント回り」という、たくさんの方のブログにコメントしてアクセスアップを図る方法のなごりで、今もされているのかなぁと。

方法を否定はしませんが、コピペにしてもけっこう大変だと思います。

そほど効果があるとは思えませんので、であればその労力を見込み客に有益な記事を書くことに注ぐことをお勧めします。


最後、その日のうちに、一気にアクセスを3倍にする方法をお伝えします。

方法は簡単で、いつもの3倍の記事書いてみてください。1日1記事書いているなら3記事、3記事なら9記事。

毎日書いていなければ、毎日書く。

これだけでどーんとアクセスが増えます。


3倍はかなり無理のある方法なので誰も試さないと思いますが、記事をまめに書くことは、

自分の欲求のためにコメントして回るよりも記事に惹かれて訪れてくれるので、ファンにもなってもらいやすいです。


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今日はマクドナルドを丸裸にします。

誰もが知っているファーストフードの王様といえばマクドナルドですよね。子供から学生、社会人、最近では年配の方からご老人まで広く利用されてます。

一度でも利用したことがある人なら必ず目にしている、マクドナルドの販売戦略。この手法をあなたの商売に取り入れれば、売り上げは必ず伸びます。必ずです。

逆にもし、取り入れないのであれば、おそらく一生ヒーヒー言いながら商売を続けるか、閉じることになります。

それではスタートします。


まず、その手法は大きく分けて2つ。

1つ目は同時販売です。

「ご一緒にポテトはいかがですか?」
「お飲物はいかがですか?」
「サイドメニューはいかがですか?」

怒涛の攻めですね。

ここでのポイントは、3つ。

・財布のひもをゆるめる瞬間に行っている
・最初に注文した商品を補うもの、満足度を高めるものを勧めている
・後ろに人が並んでいるので、じっくり検討するほどの時間はない



1つずつ説明します。

財布のひもをゆるめる瞬間に行っている


人の心理は、購入を決定すると無防備な状態になります。このタイミングで提案されると多くの人が「ついでに、買ってしまおう」と思ってしまいます。

このいちばんラクで結果の出るタイミングを逃さずに、20年以上続けているのがマクドナルドです。

最初に注文した商品を補うもの、満足度を高めるものを勧めている


もしマクドナルドで「ご一緒にネクタイはいかがですか?」とか、「ご一緒にプリンターはいかがですか?」と聞かれても買う人はいないと思います。

じつは、せっかく同時販売の手法を取り入れているのに、かなりずっこけた商品を売ろうとしているお店も多いです。

つい最近、とあるA○Cマートに靴を買いに行ったとき、
「ご一緒に下着はいかがですか?」
「はぁ?いりません」
「そうですよねー」
というやりとりを実際に行いました。

タイミングはばっちりなのにすべて台無しです。なぜ、靴を買いに来た人にパンツなのか?お客ではなく『自分の幸せ(売り上げUP)だけ』欲しているからです。


さらにこれはマイナス面が2つあり、

1つは販売者がはりきっている場合、売り込みのしつこいウザい店、2度と行きたくない店というレッテルを張られます。

もう1つは、「そうですよねー」といった従業員の態度からもわかるように、だれも買わないのに言わされている強制労働状態になります。

強制労働させられると人間はとたんにやる気がなくなり、やらせている側は『敵』という概念が生まれます。

どうしてズレてしまうかは、お客さまのことを考えずに自分の利益だけを追求するからです。

これもあった方が便利だよな。これも一緒だと満足度が高いよな。という視点を持てばズレることはありません。

後ろに人が並んでいるので、じっくり検討するほどの時間はない


これは業界でいうワンタイムオファー、1回限りのオファーという手法で、その場限りという限定性で購入心理を動かす手法です。

その場限りのお得な割引きで、次は通常価格などと差をつけるのもかなり有効です。


こういった販売時に同時並行的にさらなる商品を販売することをマーケティング用語でクロスセルと言います。

このクロスセルを行うとかなり客単価が上がり、売り上げ、利益アップにつながります。

この手法は情報教材の業界では当たり前になりましたが、一般の業界ではあまり取り入れられていません。

つまり取り組めば、たとえ後発組であっても、ライバルに勝てます。


それではどのように商品を作ればよいのか?ポイントをお伝えします。

1.最初にご購入いただく商品・サービスの良さを引き立てるもの

たとえばマクドナルドであればより満腹になるもの、のどを潤すものなどですね。車であればナビやアルミホイールなどの便利さや個性を強調するものを用意します。

2.最初にご購入いただく商品より、明らかに安い商品を提案すること。

最初にご購入いただく商品を引き立たせる効果を提供するので、本来の商品より高額になってしまってはかなり購入していただく確率が低くなります。

車本体よりオプションの方が高かったら買いませんよね。いちばんは、『ついで買い』で気にならない金額が理想です。

3.クロスセルする商品・サービスを7つ考える

いきなり7つも?と思うかもしれませんが、一度に全部進めるわけではありません。

1つか2つでは反応がないことも多く、挫折してしまうことがよくあります。それを失敗ととらえず『発見』ととらえて伸ばすための数が7つです。

もちろん、1個目で当たればそれを最大限伸ばせばOKです。


これがマクドナルドの販売戦略の1つです。ぜひあなたの商売に取り込んでください。結果がでるかどうかはすでにマクドナルドが証明しています。

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先日、美容室の方から「お客さんは欲しいけど、営業ブログはやりたくない」との相談を受けました。

お客さんは欲しいけど営業ブログはやりたくないという方、案外多いのではと思います。

ここで言う「営業ブログはやりたくない」という方は、いわゆる宣伝ばっかりのブログをイメージしていることでしょう。

ひとつはっきりさせておきたいのは、商品の紹介ばっかりのブログや来店誘致ばっかりのブログではお客さんは増えません。


よく見かける楽天やアマゾンアフィリエイトのブログなど、宣伝オンリーのブログで月に数十万以上の売り上げを立てようとしたら、相当なアクセスが無いと不可能です。

これは店舗などの実業も同じで、宣伝だけのブログで来客に結び付けようとしたらそれこそ1日数千~数万アクセスとかないと無理です。

理由はご存知の通り、ほとんどの人は売り込みだけのブログに拒否反応を示すから。

読むメリットもなく、サイドバーから記事本文までひたすら商品紹介記事だけのブログを見て購入にいたる人は、それこそ1000人に1人とか10000人に1人、もしくはそれ以上です。

どんだけアクセスを呼び込まなければならないんだ?という話です。


それと、まれに見かけるのが、商品やサービスとは一切関係のない記事だけで、サイドバーや記事最下部に公式サイトへのリンクやバナーをはっている方。

読者は記事内容にひかれて訪問されます。つまり、商品やサービスと一切関連性が無ければ、たとえアクセスが増えてもほとんど売れません。


あなたがブログでやるべきことは、

あなたの商品やサービスに『関連した情報を探している人』、『関連した悩みを持っている人』

『役立つ記事、悩みを解決、和らげる記事』を配信して、

『効果を実感させて、信頼を得る』ことです。

その結果として来店に結び付くという流れができる。これが正しい営業ブログです。


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