栃木SCとかブレックスとか地元チームの思う事を書いてみる -33ページ目

栃木SCとかブレックスとか地元チームの思う事を書いてみる

Twitterの文字数では書けないことを書いてみる。

ブレックスと栃木SCの選手対決の第2弾です。どちらも大好きなチームなので勝敗は付けません。

 

 

チームキャラクター対決

トッキー vs ブレッキー

 

モヒカンサルのトッキー。その年によって、おとなしかったりヤンチャだったりと、統一感が無いのが気になります。なんか居るだけって感じで正直残念。キャラ付けが迷走しています。一平くん並みに攻めてもいいのではないでしょうか。

 

個人的にはB.LEAGEのキャラクターの中では一番かわいいと信じて疑わないブレッキー。常に何かをしていて、仕草を見ているだけで楽しい。選手にちょっかいを出したり、いじられたり、被り物をしたり、常にブレックスファンを喜ばせています。

 

 

おしゃべり番長対決

廣瀬 浩二 vs 渡邉 裕規

 

今ではミスター栃木と言っても過言ではない廣瀬選手。長くキャプテンをやっていた事から、ここ数年は優等生発言が多かったですが、関西のノリが本来の姿。イベントの司会はチームで随一。

 

ブレックスのおしゃべり番長と言えば、ナベ以外にはあり得ない。ブレックスどころか、B.LEAGEで一番なんじゃないでしょうか。その話術でテレビやラジオで引っ張りだこ。人を笑わす話術だけでなく、的確な真面目コメントもできるところがすごい。個人的には川崎の篠山さんとの対談を希望!

 

 

レジェンド対決

大黒 将志 vs 田臥 勇太

 

神様、仏様、大黒様。かつて日本は彼に救われてW杯出場を勝ち取った。その大黒様が今、栃木にいる。決して客寄せパンダではなく、現在4試合連続ゴールという実績だけでなく、トップからディフェンスのトリガーとなり、走って、走って、走っている。俺たちの栃木のために。

J2史上初の100ゴール! 大黒将志はバリバリの理論派だからこそ、38歳でも点を取り続ける。

 

ブレックスどころか日本バスケ会のレジェンド。日本人初のNBAプレーヤーなのは周知の事実ですが、B.LEAGE選手の象徴として今も活躍し続けている。今のブレックスがあるのは田臥のおかげ。田臥が10年栃木にいてくれたおかげで今のブレックスがある。

田臥勇太の情熱は自分と人を動かし、ラッキーを引き寄せてきた

 

奇しくも大黒、田臥同世代なんですね。二人のレジェンドが同時期に栃木にいる。何かの機会に対談して欲しいです。この事実を知らない事はもったいない。